2008年05月19日

G大阪戦のこと

とりあえずいろいろ理由はあるのだろうが、この事件に参加したアホはサポーターを名乗ることに恥ずかしさを覚えないのだろうか。

前々から思っていたことだが、こいつらにとってサッカーとは浦和レッズより後にくるものなのか?サッカーを見にいってるのかアイドルを見に行ってるのかハッキリしろよ、オイ。

俺はサッカーを見たいんだよ。浦和のサッカー「も」見たいんだよ。お前らと一緒にされたくないんだよ。集団心理で暴れまわってるだけで一人じゃ何もできないチンカスがイキがってんなよ(まあ俺もここでイキがってるけどw)。

ガンバサポが先にやってきたからやりかえすとか同じレベルに落ちでどうすんだって。華麗にスルーできないのかこのアイドルオタクどもはよぉ。


選手も審判の判定でブチ切れ過ぎなんだよ。サポまで巻き込んでキレまくってんじゃねーよ。お前ら川崎戦で恩恵受けてんだろ?それを棚に上げて被害者面だけすんなっての。


まあこういったことを起こさないためにも浦和とG大阪、あと鹿島も勝点3くらい没収でいいよ。そういう前例をちゃんと作らないとまたやるぞこのキチガイどもは。

あと警備関係の連中は減俸で。










ハァハァ・・・激しく書き綴ったが8割は本音だよ。
posted by オヤジ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

浦和-G大阪 2-3

自爆でしたな。
前半の数回のビックチャンスを外しまくってたからヤバイと思ってはいたが・・・。

PKとってもらえずセルフジャッジで足止めて、直後にカウンターくらってそこでもセルフジャッジで足が止まってそのまま失点。間抜けすぎてあくびが出る。試合がほぼ常に動いてるサッカーでのセルフジャッジは厳禁でしょうが。キミたち何年サッカーやってんの。

阿部は触らずバレーが外に出した?確かにそうだ。けどあの中盤すっとばして一気にカウンターに入った状態で審判が正確な判断できると思う?どんな審判だってしっかり見るなんて不可能だよ。だからこそあそで足を止めるなんてチャンピオンを狙うチームに置いてあってはならないんだよぉ・・・。


試合内容は浦和のやりたい展開をG大阪にやられたって感じ。しっかり決めるところで決めないで途中で息切れしてしまう。こういう展開はいつも相手チームなのだが、今回は逆をやられてしまった。2点取ったのはまあよしとするべきか。


さあこれから中断期間に入ります。

エジミウソンの代わりを本気で考えないと後半つらくなるのは明白です。ポンテが復帰後すぐに全快で来てくれれば話は別だが、それを求めるのは酷でしょう。毎試合決めるところで決められない、決めなきゃいけないところで決めてくれないエジミウソンと心中する気にはなれません。

まあ行き当たりばったりで現状を良しとしているフロントに期待することは正直無いが、ポンテが浦和に来てくれた奇跡があるなら、欧州の移籍市場が開かれる今その奇跡をもう一度狙って欲しい。別にオーウェンに来て欲しいなんて贅沢言わないからさ。
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2008年05月11日

川崎-浦和 0-1

ちょっとサボり気味でした。

昨日の試合は審判がグダグダだったのは確かだが試合自体はたかなか迫力があって面白かった。

実質的な首位決戦といえる対戦だったけど、雨でスリッピーなもんだから展開がやたら早くて激しい。両チームとも激しく当たり、素早く回す意識が高かった。

川崎の攻撃で怖かったのはオフサイドの判定で得点取り消しになったあの場面くらいで、それ以外浦和の守備ブロックは崩されることはほぼ無かった。シュートも数は打ってるが浦和に打たされてるだけのもので不安は特に無かったしね。

逆に川崎はDFのヘボプレイが多く、PKの場面も判定は微妙だがあっさりやられすぎ。


浦和の攻撃はボールもよく回ってたし、人もよく動いてたんだけど、シュートやラストパスの制度がイマイチでなかなか得点や決定機を作れない。雨の影響もあるので仕方ない面もあったが、川崎の守備を考えればもったいないのが多すぎ。もう少し正確にやろうよ。

毎度のことだが特にエジミウソン!もっと正確に!もっと激しく!そしてもっと走れ!


あとはまたまた好調な闘莉王。素晴らしいね。
今日はだれが代表でボランチやってるかある意味わからん試合だったよ。ケンゴもいい場面作ってたが、闘莉王の攻守にわたる素晴らしいプレート比べたら、本当にどっちが本職かわからないくらい。まあ基本性能が違うから仕方ないけど。

時には啓太になり、長谷部になり、ポンテになり、代表でいうところの遠藤やケンゴにもなる。そんで闘莉王にしか出来ない高く激しいプレーでボール跳ね返したり、敵ゴール前でFW顔負けの仕事をする。日本人という意味では規格外の中盤の選手になった感じ。岡田が代表で闘莉王をどう使うか見てみたい。
posted by オヤジ at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

浦和-札幌 4-2

気の抜けた失点は許されるものではないが、攻撃が非常に良かったので勝利も含め素直に喜んでおきましょう。

高原とエジが機能してる!ビックリするのも失礼な話だが、正直このままダメなまま・・・と思ったこともあった。

高原はエジへの気の使い方が尋常ではないが、永井の動きを研究でもしたのか、前に張り付くだけじゃなく、サイドに開いてスペースを作ったりエジのシュートコースを空けさせたりとチームプレイを重視し、尚且つゴールも狙える体勢を作ってる。

高原がエジのシュートコースを空ける動きは札幌のDFにとっては鬱陶しいことこの上なかっただろう。エジが何本もシュートミスしてしまい得点にはなかなか結びつかなかったが非常にいいプレーだったと思う。


闘莉王の攻撃に関してはもう言うこともなくなってきたかな。MFの中でここまでヘディングの強い選手はJにまずいないと思うが、その長所を生かした攻撃スタイルは頼もしい限り。

ただ守備のポジショニングと細貝との連携などはまだまだ不足。守備力がある故に守備技術に頼ってしまい、ポジショニングをミスるところがあるかなと。

あとは細貝の負担が尋常じゃないw
1失点目がまさにそれで、闘莉王のアタック守備をかわされたあとのスペースを突かれ(細貝が埋めきれず)失点してしまったんだけど、これは細貝の責任だけでは当然ない。啓太なら出来たかもしれんが、同質のプレーを細貝に求めるのは時期早々だろうし。


火曜に名古屋が負け、水曜の試合で鹿島が引き分けたため得失点差で単独首位になっちゃいました。2連敗の後はどうなることかと思ったが、「監督交代」という劇薬が切れても十分戦っていけることがわかった。

ポンテが帰ってくるまで何としても首位堅守でいきましょう。
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2008年04月28日

京都-浦和 0-4

前半はいつものグダグダだったけど、京都の田原がローリングソバットからニールキックという流れるような報復攻撃で退場になった後は、動揺した京都をフルボッコ。

なんといっても高原の2ゴールは本人にとっても浦和にとっても喜ばしい。これをきっかけに上り調子に量産してくれればいいが・・・。

闘莉王のゴールは説明不要のゴールかな。今現在、動きも含め彼とヘディング勝負をまともにして勝てる日本人はいないでしょう。動きなんてFWだもんなぁ。

ただそれもこれも退場者がでて1人少ない京都が相手だったからというのも大きいわけです。前半のようなサッカーやってたら今後も厳しいでしょう。



ついでに長谷部のゴール!


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2008年04月17日

鹿島サポの件

この種のサポ事件を見て思うのは「人のふり見て我がふりなおせ」ということ。浦和サポーターもここまで酷くないが結構やってるわけで。

Jの応援は海外のマネだけじゃなく、オリジナリティのある応援をやってるんだからこんなアホっぽいところまでオリジナリティを表現しないでいい。


代表の発表もありました。
腰痛の永井を呼ぶとは勇気あるね岡ちゃん。高原は代表どころではないだろ。
posted by オヤジ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

浦和-鹿島 2-0

内容はともかく勝ってくれました。

やっぱり鹿島は強いといったところ。小笠原が守備に目覚めてから中盤の守備が安定してるし、そこからのポジションチェンジによる組み立てや速攻も素晴らしい。ポジショニングも全体的にいいからこぼれ玉を拾うし最終ラインも硬い。

ただこの日は運がなかった。シュートは浦和守備陣に寸でのところで止められたり、闘莉王のハンドは故意とは判断されずPKを逃したりと、一方的に攻める時間が多かったにもかかわらずゴールが生まれなかった。

浦和は立ち上がりは慎重にやり、バランスにも非常に気を配ってたし、なにより魔の時間帯の失点を避けることに集中していたようである。
その代わり攻めは単調でFWに当てるだけのサッカーになってしまったが。

高原だけがボロクソに言われてるようだが、あんなサッカーやってたらFWはゴールどころかキープすらそうそうできません(あんなサッカーでFWに得点させたけりゃドログバとは言わずワシントン呼べ)。当然エジミウソンも全然キープ出来ず、闘莉王、高原、エジの3人が前線で大きな蓋になってしまった。


そこで後半に永井の登場!前線で駆けずり回り、前半の3人の動きに慣れてしまった鹿島守備陣を崩し始める。

少し引き気味になった鹿島から高い位置でボールを奪い、啓太のサイドチェンジから闘莉王が折り返し永井のゴール。このときの闘莉王の動きはFWかと思ってしまうw

このゴールでエンジン全開になった鹿島に攻められ続け非常にヤバイ展開になったが、都築をはじめとする守備陣が踏ん張り、永井のボール奪取からの追加点に繋がる。

前半のグダグダ、先制してからのグダグダは相手が鹿島ということを鑑みても不安要素ではあるが、形自体は出来てきたし、やって良いことと悪いことも見えてきた。

とりあえずエジミウソンと高原は合わない。2人が前線に並ぶと中盤が機能しなくなる・・・。

高原はフランクフルトのころのようにもっともっとサイドに開いたり、運動量も増やしていかないと、永井の腰が治ったらベンチ決定になるぞ。
posted by オヤジ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

磐田-浦和 1-2

2戦連続の逆転勝ち。失点場面が軽率なプレーによるものなので修正しないといけないが、そのあとの攻撃は2試合とも良かったと思う。闘莉王のボランチも良くなってきたし、若手の細貝と堤も非常にいい。

ただ闘莉王のボランチは周りのフォローが無いとイマイチ機能しないところがあるので高原や梅崎といった新加入選手はあまりやり易そうじゃないよね。逆に永井と山田はフォローがしっかりしてるので機能しやすい。

そういうことを考えたとしても高原はまだまだダメだねぇ。動いてはいるが効果的ではないし、マークが厳しいのに周りと合ってないから孤立してしまうことが多い。エジミウソンはパワーで何とか踏ん張る場面もあるが・・・。

永井のようにサイドに開く動きやおおとりになる動きをもっと積極的にやっていかないと今後は更に厳しくなると思う。


次は首位爆走中の鹿島が相手だけど、今の鹿島の出来を考えると今のような立ち上がりが悪い状態では前半のうちに勝負が決まってしまう恐れがある。

ホームとはいえ立ち上がりは慎重に行きましょう。
posted by オヤジ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

浦和-新潟 3-0

やっと勝った!しかも快勝!

ただあえてケチをつけさせてもらえば、対戦相手の新潟が浦和以上に深刻な問題を抱えたチームであったということ。これは昨日の勝利に大きな影響をもたらしたのはいうまでもない。

中盤のせめぎ合いでは互角か、浦和のほうが啓太離脱もあって劣っていたところもあったくらいである。特に闘莉王がボランチに入ってから啓太に変わって入った細貝に負担が集中し、守備にまったくダイナミズムがなくなり、チェックも甘くなり、押される場面が目立ってくる。

闘莉王のボランチ起用は攻撃面ではプラスの面もあったが、やはり本職ではないのでバランスを欠いてしまった感があるね。それでもゴールを決めてくれたので結果オーライみたいな気持ちもちょっとあるがw


ただ新潟の攻撃陣のヘタレっぷりに助けられたことも忘れちゃだめだよね。失礼な言い方をしてしまったが、中盤は悪くないのに前線での迫力がまったくない(エジが浦和に来たからというのが大きいと思うが・・・)。矢野は相変わらず体が強く、素晴らしい選手なんだけど孤立しっぱなしでそこからまったく繋がらないので浦和守備陣はやりやすかったと思う。

浦和の攻撃は相馬の素晴らしいコントロールシュートと、エジ→闘莉王の崩しからのゴール、そして永井のゴールと、形は個人技+崩しで申し分なかった。


中盤はもう少し修正が必要だが、ゴール前でのダイナミズムは格段に良くなってきた。ここに高原、達也が帰ってきたらどうなるか見ものだし、ナビスコで良かった梅崎をこれからどう使うかなど不安は当然あるが期待も大きくなってきた。

個に頼らない攻撃の形を実現するには、中盤の守備も含めた構成力が重要なのは言うまでもないので、今以上にどんどん連携を高めていって欲しい。
posted by オヤジ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

バーレーン-日本 1-0 W杯予選

今までのW杯予選の中で最低ランクといってもいい酷い内容でしたね。何もかも上手くいっていないで、失点する雰囲気はあったが点の入る雰囲気がまったくなかった。

あまり戦略的とはいえない3バックに、なぜか突然の縦ポンサッカー。スペース潰されるのが分かりきってるのにタメを作れる遠藤を外して、スペースがあって真価を発揮する山瀬を残す謎の中盤構成。巻は相手の高さに勝ちきれず、大久保はボールすらなかなか触れない。

守備負担を負った安田は機能せず、駒野もバランス取りにジタバタし、啓太と憲剛のコンビも中途半端な位置取りになっちゃった。3バックはまともなフィードが出来ず、最後には川口のミスで失点。


うーん。褒めるところ探してもまったく見つからない・・・。こんな試合久しぶりに見たなぁ。気迫もあまり感じられなかったし、たまに漂う「いつか入るでしょ・・・」みたいな雰囲気がこの試合では漂いまくってた。


オシムの頃と面子はそれほど変わってないのに、なんでここまでボールが回らなくなるのかね。点は入らないがポゼッションで圧倒・・・なんて別に褒められたものではなかったが、今の「縦ポンでボール回せず点も入らない」では進化のしようがない。こうも行き詰ってしまうと海外組が合流しても変わるとは思えないしなぁ。

とりあえず中盤の構成力を元に戻すところから始めたほうがいいと思われる。新しい選手を発掘する前にここから始めてみてはどうかな。
posted by オヤジ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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