2008年10月26日

新潟-浦和 0-1

いやはや何とも恥ずかしい上位争い。これで鹿島との差は3になって・・・というか3差の中に5チームもいるのかよw


今日は特別何が変わったわけでもないが、細貝のところにいい感じでボールが来て良かった。相手をしっかり崩して得点できる雰囲気はまったくしなかったけど、今の状況じゃこれが精一杯でしょう。

まあ優勝の可能性が高まったといえばそうだけど、上が勝手に潰れてるだけなので変な期待はしないほうが身のためでしょう。


さあこの果てしなく低レベルな優勝争いを制するのはどこでしょうか。
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2008年10月24日

浦和崩壊の責任は選手にもある

浦和崩壊の責任は選手にもある

こんなコラムを読んだので少しだけ。
まったく同感である。というかまったく同じようなことを昨年5月に自分で書いてた。しかも悪いところばかり正確に当たってるしw

今シーズンはとにかく守備が完全崩壊したのがイタイ。ここ数年の浦和は完全に守備のチームになっているので、例えばFWの外国人がいなくても、不調でも、実は内容はともかくそれほど結果として大きな影響は受けていなかった。

それは強さが変わらないという意味ではなく、殆ど失点しないんだから負けなかったということ。守備が良かった故にリスクなど掛けなくてもリスタートやカウンターで1、2点とれば勝ててしまっていた。


それが通用しなくなった今、確固たる別次元のビジョンを持った監督の下でなければ「変革」というもは達成できないだろう。

上のコラムに書いてあるようにギドでは絶対にダメ。それはギドが監督としてダメなのではなく、同じことなことになる可能性が高いからダメなのである。

それは選手たちが同じことを繰り返すからである。ギドに甘えてしまうからである。


変革を求めない選手たちと以前と同じ感覚でやってしまうかもしれない監督では変革など起こるとは思えない。

守備を再強化して守備的チームの復活をさせるにしても、攻守のバランスのいいチームにするにしても、超攻撃的チームにするにしても、それは新しい確固たるビジョンを持った監督の下で行うべきことである。


さあフロントよ。無能と言われたくなければ人脈をフルに活かせ!人脈がなければ今からでも無理やり作れ!
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2008年10月23日

辞めれば済むわけじゃない

良い状態に持っていくためにはどうすればいいか。
誰にでも分かるから答えは書かないと昨日書いてしまったが、整理して書いてみよう。

まずサッカークラブでなくても当然するであろう、責任の所在を明らかにすることから始めなければならない。

それは「誰かが辞めれば済む」と言う問題ではなく、なぜ辞めなければいけないのか。辞めた後どうしなければいけないのか、ということの答えをしっかり出さなければいけない。

うまくいったところ、ダメだったところをしっかり考えてから次の人事へ行かなければならない。


代表監督人事でも悪い意味でそうだったよね。
協会と衝突したトルシエを完全否定するだけでジーコを選んだ結果、協会としても、サッカーの質としても成長しなかった。そしてジーコで失敗すると良いところも悪いところもスルーして「オシムって言っちゃったね」でオシム就任。しかもオシムに丸投げ。

そんでオシムが倒れてしまったら・・・って書かなくてもわかるかw


要は一般の企業と同じで、何かしら失敗や問題を起こしてしまった場合、徹底的に原因を考え、追求し、問題のあったところをどう変えるのかを明確に示すことが必要なのである。

いわば我々ファンやサポーターはお客でありクライアントであると言える。顧客相手に問題を誤魔化したりする企業はまともではないのは言うまでもない。

サッカー協会は官僚気質なところがあるのでスルーしまくってるけど(そのせいで最終予選も内容人気ともにグダグダ)、民間であるクラブはそれではダメです。


それは選手に対しても同じ。プロである以上、必要とされているならそれだけ要求すればいいが、不要と判断されればリストラされても仕方がない。

今までの浦和は温情処置とも思える雇用を続けてきたので、そういう情の部分も排除しなければいけないだろう。そして有能な新人社員をしっかり育てる。育てて厳しい競争の中で鍛え上げる。

まあ改めて書くようなことでもなく、当たり前のことなんだけど、人気に胡坐をかいてると言われても仕方がない今シーズンの状態を見てると不安である。


最後にもう一度書きますが「辞めれば済む」って問題じゃぁないよ。
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2008年10月22日

ACL 浦和-G大阪 1-3 絶望とはこのこと

弱すぎです。ここまで弱いと哀愁すら漂ってるね・・・。

良かったのは高原がゴールするまで。G大阪も決して良くはなかったはずなのにその相手にホームで3失点ってどれだけ集中力ないんだよこのチームは。まあJの内容見れば納得の結果ではあるんだけどね。


選手は出来る限りのことをやろうとして頑張ってたとは思う。アホーターの嫌がらせにも負けずにね。

ただ能力以上のことは出来ません。出来上がってしまった糞サッカーを今日のうちに変えることなんて出来ません。これが今の選手たちの能力的限界。監督の能力的限界。そして浦和というクラブの限界。


ただ決勝に行けなかったことの悲しさや絶望感よりも、フロント含めた現状の浦和に期待できることが何もない状況と言うのが何よりも悲しく、絶望的である。試合に負けたと言うことだけでここまで絶望感に襲われることなどない。


オフトから始まった浦和の変革。ギドに代わっても素晴らしい変革、そして進化を見せてくれた。

今は初心を忘れ、天狗のように伸びた鼻を無様にへし折られた選手たちと、オフトとギドの功績の残り粕を拾い集めるだけで形にも出来ない監督、サポーターの落とした金に胡坐をかいてMSオフィスで作ったグラフと睨めっこするだけのフロントしか居なくなってしまった。


高円宮杯で圧倒的強さで優勝したユース世代も、梅崎もエスクデロも高崎も堤も細貝も、今の浦和にいたら潰されるのが落ち。これほどの若手を抱えながら、まったく希望が持てない。こんな絶望感はない。

ならどうしよう。絶望に直走るクラブを代えるにはどうすればいい?


答えは誰でも分かる。だからあえて言わない。

まあ今日の試合の良いところを探すとしたら負けたことかな。昨シーズンはチャンピオンになったが故に、悪いところをスルーしてしまったから。これが唯一の巧妙か。
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2008年10月19日

浦和-神戸 0-1

全てにおいて???と言った試合。選手は疲労もあって動きが鈍いのはある程度承知してたが、監督はそんなことを無視するようにいつもの面子で試合開始。

啓太の調子はまったく戻る気配がない。もう今シーズン彼に期待するのは無理かもしれない。来期の補強ポイントはボランチとセンターバックにあることは確実なので(無能フロントの考えは知らん)、今後彼のポテンシャル如何では外す覚悟を今のうちにしておいたほうがいい。

もちろん坪井と堀之内に代わる屈強なセンターバックも考えなければいけない(無能フロントの考えは知らん)。屈強な守備を見せた浦和も今は昔です。引かなければ守れないようでは守備が強いとはいえない。


チーム内の事情もちょっとおかしなことになってきたようです。闘莉王はブーイングにキレちゃって、永井は不帯同。

態度だけは欧州ビッグクラブ並みといったところか。勘違いするほどキミらのサッカーはレベル高くないよ。


サポの考えもよくわからない。今の時期になってブーイングする意味はそれほどないんじゃない?

個人的にブーイングするのは10試合遅いと思っている。今のように疲労困憊の選手にブーイングしても届かないでしょう。

「言われなくても分かってるわ!」

って思うだけなのでは?
まあだからといってサポにキレる闘莉王の頭はおかしいが。


あとはもう語るまでもない無能な監督の状況。
自分のやってることは反省もせず改革もせず、選手のモチベーションの低さに責任転嫁。

開いた口がふさがらない。
モチベーションのことをいうなら、五輪落選で逆にモチベーションUPしたであろう梅崎とエスクデロを干し続けてきた監督が今更ながらの精神論などどふざけたことを言うな。

鹿島のコウロキ(なぜか変換できない)は落選後の起用で素晴らしいポテンシャルを発揮したではないか。浦和でも啓太がその代表格だろうが。少しはギドとオリベイラの爪の垢でも煎じて飲め。苦かったら砂糖入れてでも飲め。


選手の個人能力に頼ったサッカーしか出来ない、負ければ全て選手の責任というのなら監督などいらんのだよ。


ああ、オシムをつれて来るのは無理でもオシム並みのカリスマ性と指導力を持った監督でも来ない限り今の浦和を変えるのは無理でしょう。

だからといって老体のオシムを引きずり出すってのもなんか違うし。そもそも今のフロントにそんな影響力のある監督を連れてくる能力なんてないでしょうけど。


まあとにかくACLのG大阪戦は何としても勝ってくれ。
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2008年10月16日

日本代表-ウズベキスタン 1-1

久しぶりの更新です。

しかもお寒い試合についてです。

結論から言えば「研究されすぎて殆ど何も出来なかった」といったところかな。

俊輔と遠藤というパスの出し手を徹底的に潰して攻め手を奪う。俊輔は前を向いて殆どプレーできず(それでも何度か決定機をつくってたのは流石)、遠藤も似たように体で潰される場面が目立った。

そのぶん長谷部がサイドに展開して内田が攻め込む場面が見られたが、如何せんあそこまで俊輔つぶしをされると長谷部は中々前に行けなかったのが正直なところか。あそこで俊輔を追い越して内田と連携して中で・・・とは流石に怖くて無理だったかも。


まあここを潰されちゃうと今の代表は止まっちゃうね。阿部はもともと攻撃的なサイドにはなれない上に香川のお守りに必死で、実質攻め手が内田しかいなくなってた。


そんでその香川だけど、何で岡田(協会?)は呼ぶのかね。潜在能力が高いのは理解できるが、昨日のプレイを見る限りまだまだ有望な若手止まりの選手でしょう。

「俺は欧州南米の監督のように若手を使ってるんだよ」

とでも言いたそうだけど、そうだとしたら考え直したほうがいい。それは現状、岡崎にも言えることだが、このプレッシャーの厳しい試合に出すのは酷といえる。

まあ達也と前田が怪我ばかりで計算できないというのもあるのだろうが、巻や寿人はそんなに使えない選手なのかな?そんなことはないと思うぞ。


話は飛んで守備はどうだろ。
まあ怪我してる闘莉王を出すなとまず言っておこうかな。それ以外は殆ど攻められてないから何とも言えないか。

楢崎は後半になって急におかしくなってたね。ミスキックでカウンター食らったあと、ビビリすぎてロスタイムなのに蹴るの怖がってやんの。


あとは前から言われてるところだが、ちびっ子FWだけじゃなく大きい選手も一人入れとこうね。終盤のパワープレーでターゲットがDFの闘莉王だけってちょっと間抜けだよ。


やっぱりここまで岡田ジャパン見てると、「俺のやり方でやる」という言葉をいってから進化してないのは明白。

負けたのはオシムの選んだ選手を使ってたからと言いたかったのだろうが、はっきりいって今のほうが劣化してます。

ジーコ〜オシムまでも決定力がない、中盤の守備が連動しないなどというところは共通してるが、少なくともこの2人の時代に、格下や同等の相手にポゼッションを奪われることは殆どなかったはず。昨日の試合はともかくボールすらまともに回せないサッカーになるとは思いもよらなかった。


まあ犬飼は岡田をクビにしないと言い切っちゃったので批判するだけ無駄になっちゃったけどw

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2008年10月05日

千葉-浦和 3-2

上がもたついてるから完全終了とは中々ならない。むしろ完全に終わってくれてACLに全モチベーションを向けてくれたほうがいいんだが。

今日の試合は無能監督と無能フロントの考えは別として、来期の補強ポイントと、戦力外の選手が自分の中で決まったような試合だった。

あえて今は書かないけど、試合見てりゃみんなわかるでしょ。

しっかり優勝できる強いチームを作り直すなら情なんて捨てちまえ。
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2008年10月01日

浦和-京都 2-2

久しぶりの駒場でなんとも無様な試合。内容なんて書く気にならん。


まあリーグは終了でしょう。上位との対戦を全て終えた現状を考えれば自力では不可能。残念だがそう考えざるを得ない。

無策で無能な監督とフロントの下で選手たちはギリギリのところで頑張っているとは思うが、やはり個人打開では限界があるわな。

そしてその選手の中でも戦力的に厳しいといわざるを得ない選手も数名いる(誰とは言わないが)。組織がしっかりしていれば大分のようにカバーもできるが、今の浦和にそんなもんは存在しないのだから単純にマイナス要因としか表面化しない。

まあこんな状態のチームが優勝の可能性がある順位にいるということ自体が、Jリーグのレベルの低さを物語っているというのは何とも悲しいことではあるが・・・。

まあそれよりもレベルの低い他のアジアリーグとの戦いで何とか勝ってもらいましょう。短期決戦なら選手の経験がものを言う・・・と思ったら相手はG大阪だったw


奇跡を信じましょう。

根拠の無いことでも、奇跡といってしまえば何となく気も晴れる。

いやこれはただの妄想というのかもしれない。
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2008年09月25日

興梠「(昨年)浦和でも優勝できたのだから、という甘い気持ちがあった。」

06の川崎、浦和の激戦を見て、何故そんな無茶な発想になるのか理解に苦しむ・・・。

Jの上位チームはACLで優勝する力を持っている。これは間違いない。鹿島も当然だ。けどこんな意味不明な自信と見下した発想はどこから生まれたのか。

普通に向上心のある選手、冷静に分析できる選手とチームであるならば昨年の鹿島の優勝が、浦和のJリーグ、ACL、代表の試合からくる極度の肉体的、精神的疲労のお陰もあるということを理解し精進するはずだ。

これはクラブに流れる血なのか。それともサポがそうさせてるのか。旗で相手選手の頭を引っぱたくことなどこの際どうでもいい。


ACLを盛り上げ、Jに新たなるモチベーションを作ったのは他でもない浦和と川崎である。最早ACLを罰ゲームと呼ぶ人間はJ上位チームには殆どいないだろう。

だからこそこういう発想に腹が立つ。何から何まで浦和の後追いでも恥じることはない。浦和や川崎から学ぶことなんて何の恥にもならん。それを恥と思うなら、そんなものはプライドとは言わん。ただの馬鹿だ。


オーストラリアも加わり、オイルマネーで更に力をつける中東勢、そして中国韓国のナショナリズムむき出しのアウエー戦。そして全てのアジアクラブがクラブW杯出場権でモチベーションアップ。


もう磐田が優勝したころのアジアじゃないということをまず理解するべきだ。
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2008年09月24日

ACL 浦和-アルカディシア 2-0

いや〜みんな良く頑張った。体力的に厳しいスケジュールだったが、前半はよく動けてたし、後半の粘っこい守備は良い意味での浦和らしさが帰ってきた感じでしたね。

高原はイビチャ千葉の頃の巻のように前線を駈けずり回り、ポストに必死になって強引にでもシュートする姿勢を見せてくれた。さすがに後半に燃料切れたが、達也が居ない今、前線で守備をするのは高原しか居ない。前半一番頑張ったのは彼でしょう。

エジも悪くなかった。最後の最後で高原と被るところはお互い修正しきれてないが、それでも踏ん張るところはしっかり踏ん張れていたと思う。

あと山田のボランチが意外にも良かったね。浦和の試合を見ている人で彼のボランチにいいイメージを持ってる人は少ないでしょうが今日は良かった。細貝は少しやりにくそうなところもあったが、それもうまくフォローしてたと思う。長谷部の代わりをするにはさすがに両者とも無理ではあるが、今後にも使えるかもしれないね。


サイドもリーグではボロボロだけど今日は攻撃に関しては悪くなかった。相馬のシュートは相変わらず正確だった。

ただ攻守のせめぎ合いで負けるシーンが多く、相手サイドを押し込めなかったのと、ボランチがそこを埋め切れなかったのは課題ではある。かなりヤバイ場面を作られてしまった。


DFも悪くはなかった。というか坪井の調子がいいし、阿部も安定してたし、闘莉王も何度かオーバーラップして中盤に喝を入れるような動きも見せた。後半の守りに入ったときの浦和は、06年のような「絶対1対1で負けない」という守備を見せて守り抜いてくれた。


今日の勝利は良い浦和が戻ってくれた証拠と思っていいのだろうか。Jリーグに戻ったら、戦い方まで戻ってないことを祈る。


ちなみに次の相手はG大阪になった模様。前にも書いたが最大のライバルはJチームだと思うので、この試合は昨年以上に厳しい準決勝になるでしょう。

鹿島は負けてしまいました。小笠原の負傷が大きすぎるし、何よりホームで勝てなかったのは痛すぎる・・・。けどJリーグで勝ちまくってたときにACL舐めてた感じがサポも含めたチーム自体にあったのは否めないよね。自信ってのは有りすぎても困るもんなんだな。
posted by オヤジ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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