2006年06月17日

各グループリーグにサプライズは?

優勝候補に挙げられる強豪勢が順当に勝ち進む中、アジア、アフリカ、北中米の国々が苦境に立たされている。突破の可能性が高いのは、メキシコ、韓国、チュニジア、サウジアラビアといったところか。

それでも韓国は、スイスとフランスのどちらかに勝たないと厳しくなるし、チュニジアとサウジはウクライナが復調して2連勝されると厳しい。

日本についてはあえて外そう。ここまで来たら、以前にも言ったように、気の引けた戦いだけにはしないで欲しい。

これはW杯を楽しむには強豪国に勝ち進んでもらったほうがいいが、将来的なことを考えると弱い地域の国にも勝ち進んでもらわないと嫌な感じもする。


関係ないが、昨日のアルゼンチン対セルビア・モンテネグロは久しぶりに民法で見てみた。さんまの寒い話を聞き流し、解説から流れてくる少ない情報量にも、試合に集中する事で気にしないようにしてた。けど前半でBSに変えてしまいました。やたらと喋るさんまを無視する事は不可能だった・・・。

それと民法はメッシメッシメッシ・・・ずっと言ってます。凄い選手だけど、現アルゼンチンの中心FWは、どう考えてもクレスポです。彼のプレイスタイルを解説しないでメッシの解説してどうすんのよ。サッカーファン以外の人は、クレスポの良さもサビオラの良さもわからんだろ。

ましてやアイマールが監督に嫌われてると言い出すさんま。リケルメとアイマールの相性が悪いことを彼は知らないのだろうか。と思ったらフジにもさんま。BSの見れないサッカーファンは悲惨だね。

まあ明日のクロアチア戦の角澤よりはマシだろうけどw
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2006年06月15日

ドイツ、終了間際のゴールでポーランドを破る

ポーランドはよく頑張った。本当によく頑張ったよ。
いくつか惜しい場面もあったし、ドイツの中盤を時にはアグレッシブに守備して圧倒した。

その影響かドイツはラインを上げられずに、中盤が少々間延びしてしまう。当然試合を支配したのはドイツではあるが、シュートが寸でのところで入らない。なにかポーランドの気迫に後ろから引っ張られるかのように。

だが駆けずり回ったポーランドの選手たちも、後半の30分くらいから完全にガス欠状態。徐々に何も出来なくなり、耐えに耐えたが、後半ロスタイム、途中出場のノイビルの決められてしまう。

ポーランド選手の頑張りに、ドイツを応援しているはずの自分も、どこか彼らにシンパシーを感じてしまった。
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2006年06月10日

ドイツ、積極策で4得点 両サイド突く作戦的中



ペレを始めとする歴代優勝国の元スター選手が登場するという粋な開会式を終え、ドイツ−コスタリカの開幕戦が始まる。

試合内容は現ドイツ代表を象徴するような試合。まるでブレーメンの試合を見ているかのような、自陣に広大なスペースがあることを無視するかのように攻め続け、ボールを奪われた瞬間に大ピンチに陥る。

さらに日本戦のときとは桁違いのモチベーションであったということは言うまでもないだろう。

ドイツの守備は今更いうまでもないだろうし、大会中に修正など出来る次元の問題ではない。ラインを高くして攻撃的にしているとはいえ、あの無様なラインコントロール・・・。フリードリッヒはコスタリカの囮に釣られてラインを乱しまくる。2失点目はオフサイドと言えるものだったが、あの状況にもっていかれる事自体が欠陥である証拠。


攻撃は守備に見比べると遥かに良い。サイドを中心に攻め立てて、そのままクロスを上げるだけではなく、中に切れ込んで崩していく形は良かったと思う。

コスタリカは完全に引いているので、中央はガチガチ。しかしサイドから揺さぶられて、ペナに進入されるといとも簡単に崩れてしまった印象。

ラームの素晴らしいシュートが入り先制すると、天性のボックスプレイヤーであるクローゼがペナの中でしっかり仕事をする。そしてフリングスの素晴らしいミドルシュート・・・開幕戦でいきなりのベストゴールとも言える弾丸シュートに酔いしれた。所々ですっ飛んでくるドイツ代表のミドルシュートは、小柄な中米の選手たちにとっては異次元のシュートだっただろう。


さあ今日の注目カードはイングランド-パラグアイ、トリニダード・トバゴ - スウェーデン、アルゼンチン - コートジボワール。・・・・って全部じゃんw
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2006年06月08日

明日開幕!

ワールドカップが明日開幕する。
怪我人が出始めているが、各国なんとかのりきって欲しいところ。

そして今回は欧州開催だけど、下のスケジュールを見るとまた眠れない日々が続きそう・・・。
W杯スケジュール(日本時間は+7時間)

HDレコーダーがパンパンになりそうだ〜。

一応優勝予想としては・・・・まあブラジルとしか言いようがないので避けよう。

次いではアルゼンチン、イタリア、イングランド、フランスあたりか。オランダは若すぎるかな。スペインは有り得ん。ドイツも八百長でもしない限り厳しい。

とにかく前回大会のようなグダグダな感じにはならないようにお願いします。
posted by オヤジ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

バルサ、14季ぶり2度目V アーセナルに逆転勝ち



勝つべくして勝ったとはこの事だろう。楽しさと強さを両立させたスタイルは、近代サッカーの中ではある意味で異質だ。個の能力を最大限に生かしたこのスタイルは、システムや戦術レベルで判断できるものを超えているときがある。

だがCLではそのスタイルを前面に押し出すのではなく、今までのチャンピオンチームのように、したたかさと勝負強さも手に入れた。引くところは引き、守るところは守る。それでも一度攻勢になったら羅刹の軍団となって相手守備陣を蹂躙してしまう。

彼らはこの大会中、一度も負けると思った事はないだろう。


アーセナルは昨シーズンのリバプールのように、国内リーグを捨て、全勢力をCLに向けてきた。守備組織を整え、精神的にも落ち着き、審判の基準までも考えて冷静に試合を運んできた。

レーマンの退場劇も、バルサに先制点を与えたくないがために起こったことだろう。レーマンは自決したが、その後に先制点を取ったのを見ても、試合は決して間違った方向には進んでいなかったはず。

しかしアーセナルはチェルシーと同じ道を歩む事になる。チェルシーはメッシに、アーセナルはラーションとベレッチにやられた。ロナウジーニョ、エトー、ジュリ以外にも次から次へと出てくる伏兵にベンゲルの部隊は砕け散る。


CLは勝つべきところが勝った印象。W杯も同じだろうか。選手としてもう一つの最高の舞台があと少しで始まる。
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2006年04月29日

遅ればせながらCL

チャンピオンズリーグの決勝はバルセロナvsアーセナルに決定。バルサはともかくアーセナルがここまで来ると予想した人は少ないだろうね。

バルサは決勝まで来て当たり前というようなサッカーをし続けたね。そのサッカーとはいわゆるバルサらしい攻撃的サッカーではなく、非常に守備を考えたバランス型の戦い方。

内容はお世辞にも「攻撃的で面白い」とは言いがたく、露骨なカウンター狙いも多かった。チェルシー戦1legでこそ怒涛の攻撃を見せたものの、その後の試合は全て前がかりにならない安全策で、正直なところつまらないと言ってしまえるものだった。1legで半ば勝負が決まってしまうような展開が多かったのも要因だが、途中で飽きてしまうような、リーガではあまり見られない内容。

だがこれは間違ったことではないし、バルサが恥じるようなことでも当然無い。強いチームとは得てして「つまらない試合」をするもの。ミランにしてもユベントスにしてもバイエルンにしてもRマドリーにしてもマンUにしても、絶頂期にCLで優勝したチームは「つまらない試合」を何度もしている。もちろん決勝で当たるアーセナルもここに来るまで「つまらない試合」をしてきている。

だが決勝はホーム&アウェイではないので「つまらない試合」になることは殆ど無いけどね。
posted by オヤジ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

平山が今季7ゴール目=松井も2得点の活躍

平山が得点を続けて取っている事に関してはそれほど驚きを感じない。彼の能力を考えれば、エールディビジの超ザル守備下位クラブなら通用するのは目に見えていた。

むしろ能力的なことより精神的な充実のほうが見ていて驚いた。アテネでの平山は苦しそうな顔ばかりしてたし、とてもサッカーを楽しんでるようには見えなかったから、今の充実した顔を見ると、その時と比べても成長したんだろうなと思う。

けどジーコが平山を代表に呼ぶ可能性は低いだろう。


元浦和のエメルソン、ブラジルで逮捕

さすがに笑ってしまった。日本人の感覚でブラジル人を理解しようとするのは到底無理なことなのだろう。
posted by オヤジ at 21:36| Comment(1) | TrackBack(1) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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