2008年09月15日

中村、1月にも退団帰国か 英通信社が報道

中村、1月にも退団帰国か 英通信社が報道

もう少し欧州でやって欲しいというのが本音だが、代表とクラブの行き来は年齢的にも厳しくなってくると自覚しているのでしょう。あとは晩年を日本サッカーの為に使いたいという思いか。

「代理人は日本の2、3のチームと既に話をしている」

浦和もこの中に入っている可能性がありますねw
けど浦和に来ると高原や伸二と同様に苦労をしますよ。

まあ浦和の惨状を見たら普通は来ないでしょうけどね
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2007年01月17日

ダイスラーが引退 衝撃が走るドイツ

プレッシャーや度重なる怪我、人間関係の影響で精神を病み、天才といわれながら、2度のW杯を直前の怪我で棒に振ってしまった彼。大きな国際大会で輝く事が出来ずに引退してしまうとは・・・。

リティにしてもメラーにしても、強いときのドイツには、こういったファンタジックな選手が必ず1人はいた。日韓、ドイツでは当然、ダイスラーがこの役を担うと思ってたけど、不運な怪我に泣かされ続けちゃったね・・・。

'Don't enjoy football'
こう思ってしまったらもう後戻りは・・・けどバイエルンも契約残すらしいから、いつでも復帰してくれ。

Basti-Fantasti
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2006年12月17日

クラブW杯 バルセロナ-インテルナシオナル 0-1



「サンバが見たければ映画館に行け」

まさにインテルナシオナルはそんな戦い方だったね。華麗さなんて無くても、フィジカルでガシガシ削って、押して、バルサの個人能力を封じ、カウンター一閃で、個も組織も上回っているはずのバルサを潰した。

前目でどんどんプレスをかけて、バルサに自由なボール回しを一切させなかったし、普段ならこのくらいのプレッシャーなど物ともせずにかわしてきたはずのバルサの選手たちも、いつもと違う環境や相手に必要以上に恐怖を感じたのかもしれない。

ゴールも良かった。バルサはイマイチ最終ラインがおぼつかなくて、危なっかしかったんだけど、最後は完全に崩されてしまった。


かたやバルサは自慢の個を潰されて、組織にも悪影響が出た感じ。いつものように落ち着いたボール回しも余り出来ずに、時間が経つにつれて前へ前へと行く気持ちが、焦りに転じ、パスミスなども多くなってしまった。

あとバルサはかなり真剣だったと思う。秋葉原にいったりしてたけど、あれもある種のリラックス方法だろうし、何よりも生粋のバルセロニスタが無様な負けを許してくれるとは思っていないだろう(もちろんバルセロニスタとは観客席に居た黄色い顔した人や、テレビに出てる出っ歯のことではないよ)。


そんでMVPはデコになったけど、負けた側からでるのはどうなんでしょ?ちょっと疑問かな。まあデコは大好きな選手なのでまあいいのだけれど。

ああ、来年はこの大会の出場権をかけて、浦和もACLで勝ち続けなければならないと思うと、選手でもないのにプレッシャーが・・・。
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2006年11月24日

俊輔の評価

このFKは本当に美しい・・・。


けどFK以外の内容は褒められたものではなかった。むしろ冷静に見た場合、俊輔のFKがワールドクラスなのは前から分かってることだし(もちろんこの大舞台で決めたのは凄いが)、これを決めたことで格段に評価が上がるのは変な話ではある。

ミスもやけに多く、慣れないポジションとはいえ、自分でいろいろ動いて打開しようとしたり、激しくチェイスする姿も余り見られなかったからね。

ただFKという1チャンスで引っくり返すことができる俊輔を、あの劣勢の状態で代えることは出来ない。そこで見せたFKは、今までの内容はどうあれ、監督の期待に答えた最高のゴールといえよう。

代表に入るのは来年の3月あたりだろうか。早くみたい。

中田氏、キックボクサー転向?

ヒデはなにをやってんだw
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2006年08月28日

ルマン松井など

06-07はリーグ1をJスポが放送するので、松井のルマンもLIVEで見る事が出来て嬉しい。まあ夜中だから結局は録画で見る事が多いけどw

その松井だけど、あまり良くないねぇ。05-06のルマンは「出来すぎ」と言われるほど調子が良かったそうだけど、今シーズンは降格候補っぽい。リーグ1の特徴として、アフリカ系の選手が多いから、凄くアグレッシブで、1対1の勝負もガンガンしていくところがあるのだけど、組織的に見れば酷いもんだ。逆に言うと組織として素晴らしいリヨンが圧倒的に強いというのも頷けるリーグでもある。

その中で松井はよくパスが回ってこなくて孤立することが多い。スペースに走りこんでも無視されることもあるし、マルセイユのような強豪が相手だと、カウンターをとったときにも徹底的に潰されてしまう。下位クラブの宿命といえるところもあるが、そこで力を発揮しないと、更に上のクラブ、リーグに進む事は難しいだろう。

なんにしてもこの状態がしばらく続くと思うが、代表に呼ばれる可能性も高いと思うので、しっかりレベルアップして欲しいね。


あとリーガエスパニョーラが好きな人は、WOWOWが契約合意を得るまでもどかしいだろうねぇ。ブンデスもJスポがかなり手間取ったようだから、スペインもかなりの額を要求されてるのだろう。
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2006年07月12日

ジダン頭突き問題 サッカーファンがとるべき姿勢とは



ジダンの頭突き事件?を大々的に日本のマスコミも語り始めてるようですな。お昼休みに見た、ワイドショーでも採り上げていたのには、さすがにビックリした。覗き見根性に国境は無いってかw

なんとなく今の流れは「もともと問題児のマテラッツィが、ジダンに人種差別的な発言をして、ジダンが我慢できずに頭突きをした。だからジダンは被害者でもある。」という感じに見える。

マテラッツィが何を言ったかは、実際のところまだ分からない。読唇術でマテラッツィの言葉を読み取ったとされるものは「売春婦テロリストの息子」らしのだが、発信元がイギリスなので、信頼度も含めて信用できるかまだ分からない。


正直いまの段階で、マスコミが、マテラッツィを責めるのも、ジダンを擁護するのも止めた方がいいのでは?少なくともジダンのやった行為は許されるものではないが、サッカーの場においてペナルティはもう受けたのだし、マテラッツィに関しては、真実が出てきてから叩けばいい。

マテラッツィの所業はいつもの事だが、だからといって真実が見えないうちに、何を言ってもいいと言うわけではない。逆にジダンだからといって、何をしても許されるというわけではないのだから。

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2006年07月10日

イタリアが4度目V 1−1からPK戦制す



ジダンの頭突きも含めて、良い試合だったと思う。

ここまで戦術が成熟していくと、どうしてもこういう大舞台ではリスクを犯す戦い方はし辛くなるので、決して攻撃的にはなれない。しかしそれでも、イタリアの最終ラインは芸術の域に達していたし、フランスの中央の守備ブロックも芸術だ。

思えばイタリアとて、代表では暗黒の時代だったのかもしれない。クラブレベルでは、栄光を掴んできたが、代表では選手層に見合った結果はここ数年出ていない。


先制したあと、守備的にしすぎてバランスを壊し悪い結果を招いてしまう。こんな展開を何度見た事か。けど今大会はそういう展開は殆ど無かった。最後まで落ち着き、攻守のバランスも整えた。ミスジャッジともいえるPKを与えてしまった後も急がず焦らず、時には汚く執拗に相手を潰す。まさにチャンピオンに相応しい強力なチームだった。イタリア国民も、国内リーグの悲惨な状況を、少しの間忘れて喜んだ事だろう・・・。



サッカーはフィールド上で、様々な人間の激情と体がぶつかり合い、様々な局面でそれが弾け飛ぶ。それは美しくもあり、時にして醜くくもある。ジダンという世界最高の選手は、そういった美と醜を両方兼ね備えた天才だったのだろう。

そして夢の舞台は終わり、もうすぐ実の生活である各国リーグも動き始める。変わらない選手、移籍する選手、怪我を治す選手、もうその世界にもジダンはいない。ありがとう、そしてサヨウナラ。







モンゴル相撲かよw
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2006年07月09日

地元ドイツが3位=ポルトガルを3−1で破る



両者とも準決勝の敗退で、一度ゼロになったモチベーションを、再び奮い起こして戦わなければいけないのが三位決定戦。

そういう戦いになったら、ホームでもあり、精神的にも強いドイツ代表は無敵かも知れない。

そして勝ったドイツ代表は、決勝に行けなかった悔しさはあるものの、下を向くものはいない。サポーターも前を向いている。

それは欧州選手権を始めとした、国際舞台での惨敗劇という、暗黒の時代から抜け出せる希望の光を、今大会の中で数多く見つけたからであろう。

保守的過ぎたドイツサッカーに変革をもたらし、光を見せたクリンスマン監督は、そこにいるだけで英雄だろう。

あとは個の力だ。シュバインシュタイガー、ポドルスキー、フート、メルテザッカー、ラームといった若手たちの更なる成長に期待する。

そしてカーン、フィーゴといった、代表から去る選手たちに、最高の賛辞を贈りたい。
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2006年07月06日

フランスがポルトガルを破り決勝へ

フランスは落ち着いてたな〜。逆にポルトガルは・・・。

決勝トーナメントに入ってからのポルトガルは、相手を怒らせて退場させようという戦い方をしてきたんだけど、このフランス戦では完全に審判に見切られていた。

しかも相手はベテランばかりのフランス。そんな挑発に乗ることは無く、逆にポルトガルがPKを取られ自爆。さらにポルトガルの選手はファールクレクレ病にかかり、全身が性感帯にでもなったかのように、フランス選手に接触するたび派手に飛びまくる。さすがに見てて引いてしまった・・・。

まあ運で勝てる相手ではなかったということか。そんな事しなくても良いサッカーしてたのにね。


なんかW杯観戦の疲れが最近ドっと出てきた・・・。
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2006年07月05日

イタリア、延長戦の末にドイツを破って決勝進出

いや〜ドイツ負けちまった。

最後の最後でイタリアの強かさにやられた感じだ。イタリアの攻守の切り替えの速さは素晴らしい・・・。まさにイタリアらしい勝利だろう。

負けたドイツも、やることは全てやって負けたのだから、この結果は受け入れて、上を向いて行こう。けどちょっとノイビルの投入は遅かったかな。
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2006年07月04日

ドイツMFフリンクス、騒動の末に出場停止処分

フリンクス出られんのかよ!

それにしても急にFIFAが態度を変えて、イタリアの言うとおりに処分するというのはどうも胡散臭い。

フリンクスがいないのは痛手ではあるが、例えいたとしても、勝てる気がまったくしない!

トニも怖いが、ピッポ怖すぎ。
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2006年07月02日

前回王者ブラジル敗退=仏、ポルトガルが進出



イングランドもブラジルも、これほど素晴らしい選手を揃えていながら、あの程度のサッカーしか出来ないなら、ここで敗れて当然だろう。

攻撃に連動性が無く、単調に個人の力に頼るのみ。イングランドは、ランパードもジェラードも、前に突っかけるだけで、サイドに散らしたり、ボールを落ち着かせて、ゲームをコントロールしようと言う意思があまりなかった。ルーニーは論外の人間だったが、負けた理由はともかく、酷いサッカーを展開したのは中盤の責任だ。

勝ったポルトガルは、守備的な布陣で挑んだのだけど、これがイングランドに好機を与えず、デコの抜けた穴を見事にカバーした。そういう意味では、自分たちのサッカーを半分捨てて挑んだのかもしれない。


ブラジルはエメルソンを欠いたことが影響したのか、まったくボールが落ち着かない。ブラジル得意の緩急ある攻めが見られず、ただ前線にボールを預けるだけのシーンが目立つ。ロナウジーニョは中身の無いハリボテだった・・・。

フランスはもしかしたら2度目の「ジダンの大会」になるかもしれないね。もう素晴らしすぎる!あの中盤でのキープ力、溜め、そこから出てくるパス・・・ああ、本当に引退しちゃうのかよ!


ベスト4は、ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランスと欧州勢だけが残った。ポルトガルがここまで来るとは思わなかったが、後は順当だろう。

まあドイツも驚きではあるのだけど。
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2006年07月01日

ドイツ、執念のPK戦勝ち=ドイツ−アルゼンチン



すげー試合を見た事だけは確か。興奮して、何度もドイツが負ける姿が頭によぎった。けどそんなヘタレな自分とは違い、ドイツの選手たちは最後の最後まで諦めず、死力を尽くして戦った。

明らかに今までの相手とは違うアルゼンチン。早く効果的なプレスでドイツの中盤を圧倒し、主導権を握る。はじめはスペースを作らせないために、ドイツの中盤が、意図的にプレスを緩めたのかとも思ったが、そういうことでは無かった。普通に中盤で圧されてDFラインが下がってしまったようだ。

流石に個の能力では1枚上手のアルゼンチン。けどドイツの選手は、不用意な飛び込みや、スペースを作る事をしなかったので、支配されてもリケルメやテベスといった攻撃に絡んでくる選手を、最後のところでしっかり止めていた。

失点は意外にもセットプレーからであったが、この失点の後に流れは激変する。

アルゼンチンの中盤が明らかに引き始め、ドイツに支配され始める。ドイツはシュナイダーに代えオドンコール投入。アルゼンチンはGKアボンダンシエリが負傷し、フランコと交代。

その流れを見て、ペケルマン監督は、圧され始めて埋没してしまったリケルメをカンビアッソに代えて、なんとか中盤を守備面も含めて蘇生させようとする。

しかし、シュバOUTボロウスキIN、クレスポOUTクルスINした直後に、入ったばかりのボロウスキが起点となりクローゼが同点ゴール。ここで打つ手を失ったアルゼンチンは、このまま沈んでいくのか・・・と思いきや、またまた息を吹き返し、ドイツを圧し込みはじめる。なんという個の能力とチームの連動性・・・。

けどクレスポに代わって入ったクルスはまったく怖い存在ではなった。もしあそこでサビオラかメッシを入れていたら・・・誰もがそう思っただろう。

そして延長を経てPK戦へ。
PK戦で絶対的な強さを誇るドイツ。アルゼンチンはここまで来た時点で勝ち目は無かったのかもしれない。

レーマンはカーンの激励を受けて出陣。レーマンの照れ笑いをはじめて見た・・・いい場面だったね。そして落ち着いた動きで2本止めたレーマンの活躍で勝利。

最後まで諦めない精神力。喰らい突くような1対1の守備と、決めて欲しいところで決めてくれるストライカー。今のドイツ代表は、往年の最強ドイツ代表の強さを思わせるようなチームに成長している。

アルゼンチンもここで見れなくなるのは寂しい気もする。リケルメのプレーは本当に素晴らしく大好きだ。サビオラもメッシももっと見てみたかった。相手がドイツで無ければ応援してただろう。

まあテレビでメッシメッシとしか言わない馬鹿を見ないですむのは嬉しいが。


PK後に選手がピッチ上でもみ合い

なぜ最後にビヤホフが殴られてたのだろうかw
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2006年06月30日

ドイツとアルゼンチンが激突=W杯サッカー、準々決勝開始

準決勝が楽しみで仕方ない!
ということでドイツ−アルゼンチン展望をば。


個の力ではアルゼンチン有利。組織面では互角。調子の良さはドイツ。
ドイツは地の利を活かし、調子の上がったチームで120%の力を出すことが出来れば、有利に試合を進められるだろう。

ただそれだけでは勝てない。問題は、今まで戦ってきた相手とアルゼンチンとでは、あらゆる面で次元が違うということ。ホームの力でチーム力を水増ししただけで勝てる相手ではない。キーになるのはミドルシュートといったところか。


オシム氏千葉を説得…1日にも決着か

オシムが監督になっても、喜んでいる暇はない。まだジーコの総括もしてないのに、喜ぶわけにはいかない。

川淵の進退問題に関しては、もう諦めるしかないだろう。だが何度も言ってるように、ジェフはのサポーターは、自分たちの要求や思いを、オシムや協会にぶつけ続けて、筋を通してもらう事が大事だと思う。

そして重要なのはオシムの意思。悔しいかもしれないが、川淵の策に乗せられてしまったからには、もうこれを待つしかない・・・。
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2006年06月27日

ロスタイムにトッティがゴール イタリアがベスト8へ

2日連続で糞審判に試合を壊されるとは・・・。

けどイタリアが勝ってよかったよ。PKの判定は確かにシミュレーションと言われても仕方がないが、後半早々にあったマテラッツィへの1発レッドだってどう見てもおかしい。あれがレッドならDFはバイタルエリアでスライディングなんて出来なくなる。

あのままオーストラリアが勝っても、この先つまらなくなるし、ヒディンクも2大会連続で、ジャッジに助けられたと言われたくはないだろう。




オシム氏と交渉=田嶋委員長が自宅訪ねる

あとはオシム次第というところか。それを受けて多くの代表サポは喜んでいるようだけど、自分はまったく嬉しくないね。

そりゃオシムは監督としても素晴らしいし、人間としても素晴らしい。けど川淵の、限りなく真っ黒なポロリ発言を考えてみても、JFAがジーコジャパンの何が悪くて、どこが良かったのかなどの総括をしているようには、まったく見えないわけさ。

川淵の進退問題なんて無くなっちゃったみたいだし・・・。それより川淵はジェフ千葉のサポーターになんか言う事あるだろ?

と思っていたら
オシム氏「断るかも」初めて胸の内語った

これで代表も千葉の監督も断ったら、川淵は本当にどうするのだろう・・・。テレビでは日本の惨敗も、川淵の非道な行為もなかったことのようにスルーしていく。もう何年も前から、多くのサッカー雑誌やテレビ関係は、JFA専属の報道機関に成り下がってしまっている。

批判すれば取材拒否を受けるためか、真っ当な批判が出来ていない。出てくる記事は、選手の腰巾着の記者どもが、自分の引っ付いてる選手を弁護したいがための、他の選手の罵倒記事。女性週刊誌にでも転職すれば?


まっとうな批判はスポーツ新聞に頼るしかないのか・・・。と思ったら

オシム決裂ならブッフバルト!? またドタバタ交渉

何を言ってんだw
ギドが監督になったら半分は浦和の選手になるぞw
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2006年06月26日

イングランドが苦戦の末に準々決勝へ

イングランドの試合は激しくつまらない。イングランドのサッカーを分かっていても、ここまで個人のパワーに頼ったサッカーを見せられると、さすがに萎えてくる。全盛期の西ドイツだって、こんなサッカーしてないぞ。ジェラードとランパードは(こぼれ)玉拾いかよw




ポルトガルが乱戦から抜け出し、オランダを破る

お互い審判に対してイライラし過ぎて、途中から相手チームから退場者を出そうと必死だったね。違う意味で面白かった。こういう低俗だが、必死で激しい試合もW杯の華のひとつと言う事だろう。

特にオランダは若さが悪い方向に行ってしまったか。確かに審判の基準はムチャクチャなところがあったが、リードされてるなら、やっていいファールと、やってはいけないファールは区別しないと。

けど勝ったはいいが、傷を負いすぎてしまったポルトガルは、次の試合は厳しそうだ。デコの代わりがいるとは思えない。


委縮?イブラヒモビッチが捨てゼリフ

>ドイツの強さについて質問されると「アルゼンチンとブラジルの方が強い」と憎まれ口をたたいて去っていった。

うん、みんなそう思ってるからw

けど負け犬に言われる筋合いはないわな。
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2006年06月25日

ドイツ、ポドルスキーの2ゴールで準々決勝進出

勝ったどー。

ドイツは前半の怒涛の攻撃で、スウェーデンDFを完全に崩壊させたね。前線での激しい動き、クローゼの個人技でスウェーデンの最終ラインはズタズタにされる。

特にクローゼの動きにまったく対応できず、2点目の場面は、彼1人に3人のDFがついてしまい、ポドルスキをフリーにさせてしまった。

そして後半、ルチッチがクローゼの動きにまたも対応できずに2枚目のイエローで退場。そのあとラーションがPKを奪うが、これを外して、スウェーデンは自滅していった。このPKの判定は妥当だろう。不用意すぎ。

一番ドイツでよかったと思える部分は、攻撃をシュートで終わらせた事。このチームはカウンターに弱いところがあるので、それをさせないためにも、絶対にシュートで終わらせたかったのかもしれない。それでも枠に飛びまくるミドルはさすがだが。


内容は始めの2得点で勝負ありと言った感じだ。スウェーデンは自慢の守備が崩壊した時点で勝ち目はなかった。そのあとも最終ラインの前で、ドイツの選手をフリーにさせ過ぎてしまい、ミドルシュートをバンバン撃たれてしまう。GKの攻守がなければ、もっと失点していただろう。

ただドイツもまだまだ。最終ラインのミスは相変わらず多いし、レーマンはお笑いプレイに近いものもあった。攻撃陣は素晴らしいが、守備のミスだけは治りそうもない。

まあ今日の試合はドイツが強かったというより、スウェーデンが酷く弱かったといったほうが適切かもしれない。あんな恥ずかしいラーションのダイブが見れるとはね・・・。


アルゼンチン、苦しみながらも準々決勝進出

どうしたアルゼンチン?と言っている人もいるだろうが、メキシコというチームは、フィジカルで押してくる欧州のチームには惨敗も多いが、同種のチーム相手には強いのは分かっている事だ。

ただ勝負を決めたのは個の差だろうね。運動量や守備に関しては互角だったが、要所での強さ、上手さはアルゼンチンが上回ってたし、何より勝ち越しゴールのロドリゲスのシュートときたら・・・。あの時間帯にあの位置から、あんなシュート撃つとはアッパレです。


準決勝はドイツとアルゼンチンに決まった。ドイツが勝つには、今日の試合のように早い段階で勝負を決めてしまうようなゴールが必要だろう。アルゼンチンの力はまだまだ出てくるはず。


あと当然のことではあるが、強いチームはよく走る。どこぞの弱小チームとはえらい違いだ。
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2006年06月24日

決勝トーナメント

「サッカーを見るのを楽しむ」という意味では、これ以上ないような面子だ。本当に楽しみ。

まずはドイツ対スウェーデン。大会が始まる前までは、応援してるドイツが優勝するためには、それこそ「八百長でもしなければ無理」と思っていたが、グループリーグの内容と結果を見る限りでは、十分優勝を狙えるチームになってきたと思う。

特に守備面で安定してきた。DFラインを上げて中盤をコンパクトにすることを意識する余り、オフサイドを取る事が出来ずにピンチを連発してきた今までの状態を、DFラインを状況によって下げる事で、スピードのないCBがぶち抜かれる事がなくなってきたと思う。

スウェーデンはイブラヒモビッチがいないほうが、ドイツに有利に働くような気がしないでもない。単純な高さではドイツも負けてないし。どちらにしてもリュングベリが機能しないと、このチームの攻撃の迫力は半減するので、ドイツはそこを抑えていきたいところだ。


ジーコ監督後任にオシム氏と交渉 川淵会長明かす

辞任する気もない上に、思わずポロリってか。けど本当に口が滑ったのか?批判を回避するために、わざと言ったんじゃないだろうな?

まあ勘ぐりは置いといて、田嶋の引きつった顔がなんとも虚しい。今までコツコツとオシムに絞ってやってきたのに、こんなところで暴露されたらタマランだろうね。

オシムが監督をやること自体は歓迎だが、千葉との関係がハッキリしない状態では、積極的に賛成はしない。

それはオシムどうこう、日本代表どうこうではなく、千葉に悪いから。最優先するのは千葉と千葉サポの気持ち。


日本代表も帰国。ギャルサポとさくらで埋め尽くされた空港ロビーに入ってくる選手たち。この光景は、まさに今現在、日本代表を取り巻く現状を現している。
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2006年06月20日

決定力のあるFW自体を呼んでないわけだが

G組はスイスがかなり強いので、韓国との対決は必見だ。激しくぶつかり合う凄い試合になりそうな予感。フランスがトーゴに負けたら笑ってしまうが。

サウジ-ウクライナはサウジの余りの低レベルさに、途中で見るのをやめた。おそらく日本戦を見た海外のサッカーファンも、同じように日本戦を途中で見るのをやめたことだろう。今のところワーストチームは日本、サウジ、イラン、トーゴで争ってる感じ。


それでその日本代表。クロアチア戦の柳沢を始めとした、FWの糞プレーを見て、FWの決定力の無さを嘆く記事が、今更ながらにマスコミ紙面に載り始めている。

けど柳沢はストライカーじゃないし、もともとシュートすら撃ちたがらない選手。高原はハンブルクで殆ど試合に出てない上に、わずか1得点しかとって無い。玉田もJリーグでPK1本だけ。

彼らを選んだのは他でもないジーコである。点を取ってない、取れない選手を呼んで使って、「チャンスは作るが、ゴールを決められない」と言われても正直困ってしまう。

巻や佐藤や我那覇で点が取れなきゃ仕方ないが。

まあ巻しか呼んでないし、使う気もないみたいだけどw
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2006年06月19日

韓国、朴智星が同点弾=フランス−韓国

E組とG組がやばい展開になってる。まさかここが死のぐループになるとは思っても見なかった。

今朝の韓国対フランスは、圧倒的に攻める優勝候補のフランスと、それに耐えて耐えてカウンターを狙う韓国という、まさに強豪対弱小といった展開だったけど、その展開を韓国は後半になって許さなかった。

1点リードされても、まったく選手たちは諦めない。負けてもOKという感情を持った選手なんて、この試合中、誰一人持たなかったのではないだろうか。そのくらい凄い気迫だった。

そして朴智星が同点ゴールを決めて同点になる。そのあとフランスの猛攻を受ける事になるが、選手たちはしっかり切り替え、徹底的に耐えて、本当に最後まで死力を尽くし耐え切った。

あっぱれとしか言いようがないね。日本は誰かさんのせいで4年間止まったままだったけど、韓国は前回大会の名誉に隠れた汚名(本当のことではあるが)を、今大会で完全に拭い去ったかもしれない。


ああ、素晴らしい協会と素晴らしい監督が欲しいよ〜。
けど次のブラジル戦はジーコの出番だ!あなたの威光でブラジル代表の足を止めるのだ!どうせあなたはそのくらいしか使えねーんだからw


追記 こんなん見つけた。ロペスさんハッキリ言いすぎですよw



とはいうものの今の代表のDF組織を作り上げたのは宮本。あとは中田と他の選手との繋ぎ役など、チームの中心である事は間違いない。問題は守備戦術を持たないまま彼を選んだ・・・・やめとこう。

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