2007年08月13日

ブンデスが・・・

07/08海外サッカー(ブンデスリーガ/アルゼンチンリーグ/MUTV・CHELSEA TV・Arsenal TV)放送について

いつもJ SPORTSをご視聴いただきありがとうございます。

弊社では ブンデスリーガ/アルゼンチンリーグ/MUTV・CHELSEA TV・Arsenal TVの放送に向けて調整をして参りましたが、誠に遺憾ながら目的を達することができませんでした。

J SPORTSでの放送を期待されていた皆様のご要望にお応えできず、誠に申し訳ございません。

今後とも引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング



何それって感じだよ。今シーズンのブンデスは稲本がフランクフルトにいって、バイエルンにはクローゼ、トーニ、リベリーとブンデスとは思えないほどの補強をしたり、他のクラブでいえば昨シーズン覇者の若いシュツットガルトはどうなるか?シャルケは?ブレーメンはどうなる?など見所たくさんだったのに・・・。

まあどっちにしても最近の忙しさのせいでサッカー見れてないから、今シーズンのスカパーはJだけにしとくか・・・どうせプレミアの優勝はマンUかチェルシーだし、セリエは興味ないし。
posted by オヤジ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

カーン「代表のためにすべてを尽くす」



結構意外だった。カーンは不貞腐れてしまうかと思いきや、そこはしっかり一代表選手として戦っていくことを決めたようだ。リーグ戦でバイエルンは惨敗したものの、カーンの自責点はなかったし、まだまだやれる選手であることは間違いない。それでもCLで無失点が続くレーマンの方を、クリンスマンは評価したということだね。特にGKは1人しかでれないから、控え=紅白戦要因みたいなものだから、モチベーションの維持は大変だろう。日本は川口固定で大丈夫かね?

そんでもってバイエルンがブレーメンに負け、ハンブルクが勝ったため、勝ち点差は4になった。バイエルンはどこかCLショックが抜け切れていないようで、試合巧者ぶりがまったく見られず、ダイスラーの抜けた穴もまったく埋められない最悪な状態だ。

チェルシーもそんな感じだが、CLで惨敗したショックに加え、国内リーグでは2位を大きくリードしているために、チーム全体のモチベーションが落ちてきてしまいギクシャクした感じがある。

チェルシーはCL優勝という目標があっさり頓挫してしまったため、今まで勝ち続けることで保ってきたチームの輪が乱れ始め、徐々に選手の不満も出てきている。

バイエルンでいえばバラックは明らかにオカシイ。もう気持ちはチェルシーにいってしまっているのか。カーンに覇気は無く、マカーイは相変わらず微妙なところだ。好材料はサニョルが残留を決めたことと、サンタクルスが復帰したことくらいか。

どちらにしてもいまのハンブルクは派手ではないが強い。相変わらず守備が堅くアイウトンも調子を上げてきている。勝点4差は意外と小さな差になるかもしれない。
posted by オヤジ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

高原は前半で退く ハンブルガーは勝つ

ファンデルファールトの抜けた後のHSVは、勝ってはいるものの、それは相手の得点力のなさやミスに助けられていることも多いので、毎度の如くペース自体は相手に持っていかれてしまう。決定機も多くは個人での打開で、チームとしての攻めの形というのはあまりない。

そこへ入ってきたのがアイウトンなんだけど、これがまったく機能しない。スペースに走っても、自らパスを出しても一々まわりの選手とズレる。この状態はしばらく続くだろう。

高原はというと、中盤にしても何にしても、他の選手はまずアイウトンを見るので、高原には殆どボールが回ってこなかった。後半高原に代わって入ったラウトのように、バルバレスとポジションチェンジをするなり、サイドに流れるなりしないと厳しい。まあそれも高原の個性や、アイウトンが蓋になってしまっている現状では難しい話ではあるが。

まあ何にしてもファンデルファールト待ちというのがHSVの現在の状況か。
posted by オヤジ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

高原は後半途中に退く ハンブルガーは敗れる

高原は後半途中に退く ハンブルガーは敗れる

ニュルンベルクの激しいプレッシャーと運動量に完全に押さえ込まれたHSVは、前半こそそれなりにチャンスはあったが、後半からは形を作れずに負けてしまう。まさに完敗だろう。

ファンデルファールトとバルバレスという攻めの核を欠き、代わりにアイウトン、デヨングといった新加入選手を配置する、どこかテストマッチのような布陣での試合だったのだが、中盤がとにかく機能しない。ボールも落ち着かず、バックパスの連続。ここまで中盤が死ぬとサイドも有効に使えないので、マハダビキアもあまり上がれない。こうなってしまうと高原とアイウトンは完全に孤立してしまい、いいプレーを見せなければいけない高原も、ボールに触ることが殆ど無くなってしまった。

その高原の動きはというと、少ないボールタッチ(試合展開がそうなので仕方が無い)の割りには、いい動きも見せたと思う。ただ前半の決定的な場面を決められなかったのは痛すぎる。あそこでしっかり決めていれば後半の展開も変わっていただろうし、ドル監督もあのような場面で決めきれないなら、今後はまたラウトを使うだろう。

鈴木隆行 レッドスター入団

中田浩二がバーゼルに移籍

鈴木は監督が彼に得点を期待しなければ、どこにいってもある程度コンスタントにプレーできるという特徴がある選手なので、それを理解してくれるチームに行ければ活躍できるだろう。


浦和を応援する者の身とすれば、中田浩二は鹿島に戻ってこなくてラッキーという感じだw
中田浩と柳沢と小笠原が鹿島にいれば、確実に、しかも強力な優勝候補になるからね。
posted by オヤジ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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