2008年11月20日

W杯最終予選 カタール-日本 0-3

完勝といったゲームでしたね。決定機自体が多かったわけではないけれど、決めるところでしっかり決めれたのが大きかった。

ピンチも川口が弾いたシーンくらいのもので最終ラインも中盤も前線も良い守備をしてたと思う。


試合開始早々にカタールが猛プレッシャーでガツガツ来てたけど、そこで引き下がらずに対処できた。あそこでズルズル下がって押し込まれて失点という最悪なパターンにならずに済んだし、逆に日本が調子付く切欠にもなっていたと思う。


攻撃はスペースワークの上手さが目立った。達也、玉田、大久保は凄く意識して動いていたし、出し手の俊輔、遠藤、長谷部も意識してパスを出していた。

ちびっ子3人衆の動きは軽快で、カタールの選手はついて行くのがやっと。これは達也が入ったことが大きいでしょう。前線でのプレッシャーも彼が入る以前とは比べ物にならないほど機能してるし、走っているだけで相手はウザかったことでしょう。

今後の問題点を挙げるとすれば、達也と玉田は怪我が多いということと、大久保がボルフスブルグに移籍してコンディションを落としかねないというところか。これはもう祈るしかないでしょう。


中盤は俊輔が怪我の影響もあり不調。ボールはさばけてたけど、いつもの安定感はなかった。

けど遠藤と長谷部が非常に安定した動きで攻守を切り替えてくれてたので悪影響はそれほど感じなかったかな。


両サイドはかなりバランスに気を使っていた印象。攻め上がりも大胆ではなくまわりをしっかり見てから上がっていた。これはサイドの上がりに比重を掛けずとも形を作れていたのが良い影響として出たのかもしれない。


DFの2人も良かったよ。闘莉王は中澤離脱の影響を考え攻め上がりは自重し、寺田との連携した守備の実施に全力を傾けていた。

あと闘莉王はフィードの上手さが目立ってたね。ボランチを経由しないでサイドに走りこんだ選手へのパスやサイドチェンジを出来るのは大きい。

寺田もいくつかパスミスはあったものの守備そのものは良かったと思う。

全体的に見ても最高の出来だと思うので、この調子を維持していきたい。ちびっ子3人衆はオーストラリアの鈍いDFには効果的だと思うので怪我せずに頑張ってほしい。


採点

GK 川口 6.0 無難です。良い意味で

DF 寺田 6.0 パスミス以外は問題なし
DF 闘莉 7.0 安定+ゴール。
DF 長友 6.0 無難です。良い意味で。守備○
DF 内田 6.0 無難です。良い意味で。守備○
MF 俊輔 6.0 絶対的中心選手なので辛めに見てしまうがアシストは流石
MF 遠藤 6.5 安定+守備でも貢献
MF 長谷 6.5 現代表のエンジン。中盤ではMOM級の出来
MF 大久 6.5 ゴールがないだけで他のちびっ子に負けない出来
FW 玉田 7.0 ゴールだけじゃなく前線でのキープ力を見せた
FW 達也 7.0 前線のキーマン。居るだけで前線が活性化。

MF 松井 6.0 途中出場の役割を理解し仕事をこなした

監督 岡田 7.0 守備陣形を崩さない交代が○。疲れた選手や怪我がちの選手への配慮をする余裕の采配
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2008年10月16日

日本代表-ウズベキスタン 1-1

久しぶりの更新です。

しかもお寒い試合についてです。

結論から言えば「研究されすぎて殆ど何も出来なかった」といったところかな。

俊輔と遠藤というパスの出し手を徹底的に潰して攻め手を奪う。俊輔は前を向いて殆どプレーできず(それでも何度か決定機をつくってたのは流石)、遠藤も似たように体で潰される場面が目立った。

そのぶん長谷部がサイドに展開して内田が攻め込む場面が見られたが、如何せんあそこまで俊輔つぶしをされると長谷部は中々前に行けなかったのが正直なところか。あそこで俊輔を追い越して内田と連携して中で・・・とは流石に怖くて無理だったかも。


まあここを潰されちゃうと今の代表は止まっちゃうね。阿部はもともと攻撃的なサイドにはなれない上に香川のお守りに必死で、実質攻め手が内田しかいなくなってた。


そんでその香川だけど、何で岡田(協会?)は呼ぶのかね。潜在能力が高いのは理解できるが、昨日のプレイを見る限りまだまだ有望な若手止まりの選手でしょう。

「俺は欧州南米の監督のように若手を使ってるんだよ」

とでも言いたそうだけど、そうだとしたら考え直したほうがいい。それは現状、岡崎にも言えることだが、このプレッシャーの厳しい試合に出すのは酷といえる。

まあ達也と前田が怪我ばかりで計算できないというのもあるのだろうが、巻や寿人はそんなに使えない選手なのかな?そんなことはないと思うぞ。


話は飛んで守備はどうだろ。
まあ怪我してる闘莉王を出すなとまず言っておこうかな。それ以外は殆ど攻められてないから何とも言えないか。

楢崎は後半になって急におかしくなってたね。ミスキックでカウンター食らったあと、ビビリすぎてロスタイムなのに蹴るの怖がってやんの。


あとは前から言われてるところだが、ちびっ子FWだけじゃなく大きい選手も一人入れとこうね。終盤のパワープレーでターゲットがDFの闘莉王だけってちょっと間抜けだよ。


やっぱりここまで岡田ジャパン見てると、「俺のやり方でやる」という言葉をいってから進化してないのは明白。

負けたのはオシムの選んだ選手を使ってたからと言いたかったのだろうが、はっきりいって今のほうが劣化してます。

ジーコ〜オシムまでも決定力がない、中盤の守備が連動しないなどというところは共通してるが、少なくともこの2人の時代に、格下や同等の相手にポゼッションを奪われることは殆どなかったはず。昨日の試合はともかくボールすらまともに回せないサッカーになるとは思いもよらなかった。


まあ犬飼は岡田をクビにしないと言い切っちゃったので批判するだけ無駄になっちゃったけどw

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2008年09月07日

W杯最終予選 バーレーン-日本 2-3

あぶねー試合だったw
アウェーなのでどんな形であれ3得点できたのは大きいけど、最後にしっかりシメられなかった。

失点のところは今野がスペース埋めなきゃダメ。もちろん長谷部から交代してすぐのことで試合に入れなかった仕方ない面もある。むしろ岡田の責任といったほうがいい。長谷部はよくスペースを埋めてたし、プレスも効いていたし、まだ動けてたので中盤は松井以外に手をつける必要はなかったはず。内田も最後で守りきれなかったが、あんなところに簡単にボールが入ってくること自体が問題だよ。

2失点目は楢崎と闘莉王の連携ミス。楢崎は声を出してたみたいだが、それなのに前に出てきてしまい、闘莉王は前に来ているとは知らずに遠めにボールを返してしまった。まあ1失点目の余波で混乱気味だった故に起きた事故みたいなものなので、ミスそのものよりも終了までのゲームの流れの整え方に問題があるでしょう。


失点の話ばかりになってしまったが、得点は悪いとは思わない。アウエーなのでどんな形でも得点できたことが大きいからね。

暇つぶし採点。寝ぼけながらいい加減に付けたので信用しないように。

楢崎 5.0 最後に大失態
内田 5.5 持ち味はでてなかったね
中澤 6.0 さすがの安定感
闘莉 5.0 最後に大失態
阿部 6.0 無難
長谷 6.0 よく守備してた
遠藤 6.5 動きの少ない試合故にMOMでもいいかも
俊輔 6.5 さすがのFK。ただ流れの中ではミスが多かったね
松井 5.5 このポジ、山岸だった頃と大差が無い件
田中 6.0 子犬1号
玉田 6.0 子犬2号

憲剛 6.5 ナイスゴール。あれがなきゃ引き分けだもん
佐藤 5.0 子犬の称号はあげられない
今野 5.0 可哀想なところもあったがサブ要因なら流れに乗らないと

岡田 5.5 ケンゴの交代と今野の交代で評価が分かれるかな
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2008年08月22日

北京五輪サッカー終了

あれだけ良いサッカーしてたんだから女子には勝たせてあげたかった・・・。けど決定力の無さというのは男女同じ悩みだね・・・。

けど女子はアテネの頃よりも確実に強くなり、この先も本当に期待できる。女子サッカー自体が発展途上のスポーツなのでこの先、女性の競技人口が増えればもっと良くなるだろう。

男子はどうだろう。完全なJリーグ世代の彼らは前の世代と肩を並べるどころか劣化してしまった印象のほうがデカイ。

足元の技術はそこそこあるが、精神的に弱く非常に勝負事にも弱い印象を受ける。あとはその世代で図抜けた選手というのがまったく出てこないのも問題かも。

選手の誰かも似たようなことを言ってたが、この先軸になりそうな選手は残念ながらいない。平均的にうまく平均的に弱い印象だ。


まあこの問題の答えはでている。Jリーグ、如いては日本のサッカー自体が温いのだ。もちろんこの問題はすぐには解決しない。以前書いたようにいろいろな問題が多くある。

とりあえず今までの協会の育成方針に間違いが多くあったという現実から目を逸らしてはいけない。Jリーグについても国際試合を増やしたり、審判の基準を見直したり、外国人枠を増やしたり・・・まあ考え直したほうがいいことが凄く多いのは間違いないのだから、早急に考え直すべき。
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2008年08月20日

キリンチャレンジカップ 日本-ウルグアイ 

まずは非常にモチベーションの高い素晴らしいチームを連れて来てくれたウルグアイに感謝です。それゆえテストとしては有意義だったのではないでしょうか。ちょっとウルグアイのファンになってしまったw


A代表がはじめての選手、久しぶりの選手、経験の少ない選手など、まさにテストマッチの陣容。個人的には結果を求めないように見ていた。

注目は久しぶりの代表選出の伸二、ちびっ子2トップ、あとは高木がどこまで出来るか。こういうところに注目して見てたけどなかなか面白いところもあり、不満なところもあり・・・まあいろいろです。

伸二はかなり落ち着いてたかなと。さすがに俊輔の安定感には敵わんがうまくさばいてたと思う。毎年いってることだけど、とりあえず怪我無くボーフムでフルシーズン頑張って欲しい。

ちびっ子2トップは。どっちかというと役割が逆じゃね?と思ってしまう動きだったかな。やっぱ達也はペナの中、少なくともバイタルでボールを持ったほうがいい。逆に玉田は下がって受けてもイケる口だしね。

あと達也は玉田を意識しすぎて持ち味がイマイチ出せず、玉田は達也を意識しなさすぎて個人で潰されちゃったところもあるかなと。


最終ラインは失点こそ多いが、問題はむしろサイドの守備(駒野、長友)なのでまあまあと思っても良いかなと。

そんでそのサイドだけど、ちょっと守備のことを見つめなおさないとダメだ。いくらなんでもザル過ぎるし、バランスと判断をもっと考えないとイカン!もともとこの2人に守備は期待してないか、勝負しても良い場所、サボって良い場所を考えないとダメだ。

これは監督の責任でもある。ジーコにしてもオシムにしても、それこそ世界中の多くの監督がサイドにはちゃんと守備の出来る選手を片方に置いているわけなんだけど(両サイドってのも普通にあるが)、どうしても日本人監督はJの延長で両サイドに攻撃的な選手を置いてしまうのね。両サイドがボール奪われて中にも絞れずダラダラ、グダグダ守備やってたんじゃそりゃドフリーで3失点するわな。


まあいろいろあるけど監督代えるなら今のこの時期がラストチャンスだよw加地を呼び戻すのは無理だろうけどね。


あと青島アナ。山瀬と伸二は浦和で一緒にやったことありませんw
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2008年08月16日

北京五輪女子日本代表 日本-中国 2-0

いやいや素晴らしいサッカーしてくれましたね。本当に女子の中で一番良いサッカーしてます。

意図したサイドアタック、意図したプレッシング、意図したライン構成。ただ前に蹴ってるだけのガタイを活かすだけゴリ押しサッカーの中国とは雲泥の差があります。

中国は男子もそうだけどこれではどんどん勝てなくなっていくと思われる。無理やり政治力で各国リーグに選手を送り込んでもこれではダメでしょう。日韓W杯の頃の中国は荒っぽくも無く、スピードがあってちゃんと繋ぐ意識があったんだけど、根拠の無い自信がでてきたのか、狂った愛国心がそういう謙虚な向上心を忘れさせていったのか・・・・。まあ男子の方は日本も他人事ではないけど・・・。


女子の方はまだまだフィジカル重視のサッカーが強いというのは事実だろうけど、体格の劣る国はパスとスピードと組織で対抗するしかないのは最早常識。スタミナは男子は当然として女子ですら「あって当たり前」の世界だろうから、当たり負けをする状況を減らす、組織でフォローしあう、そして相手より走る。

今となっては常識の事柄を女子サッカーを見て再認識できたような気がする。
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2008年08月11日

谷間広がる連続敗退=日本サッカーにも警鐘

谷間広がる連続敗退=日本サッカーにも警鐘

まあ記事を読むまでも無くそう感じているいる人は多いでしょうし、実際レベルは年代が代わるごとに下がってるのは否めない。

シドニー世代はいうまでもなく最強世代でしょう。アテネ世代はシドニー世代が長続きしたため押し出される形になり、アテネ五輪では監督にぶち壊されたところもあったので目立たなかったが(対戦相手も強すぎ)、シドニー世代の選手を超える者も数名いる。

それで北京世代ですが、今のところ上の世代に並べる、超えられるという選手が何人いるだろうか?

本田圭は?谷口は?内田は?・・・うーん。伸びるのかな?どうでしょう?

この伸びると言い切れない歯がゆさは今のJリーグ、日本のサッカーファンの問題と同じだと思うわけです。欧州南米と比較して見劣りするのは仕方ないけど、本当に選手の能力だけの問題なのだろうか。


子供にサッカーを教えてる人たちは子供がチャレンジして失敗したら怒ってるだけではありませんか?転ぶことを容認してませんか?シュートよりパスを優先させてませんか?卑怯なプレイを否定してませんか?

サポーターも無駄走りしてる選手にしっかり拍手を送ってあげてますか?ダイナミックなチャレンジが失敗してもちゃんと拍手してあげてますか?消極的なだけのプレーにブーイングしてますか?アジアと戦うことに臆病すぎになってませんか?

代表の監督は若手の有望株というだけで代表に呼んだりしてませんか?テクニックだけの選手を重宝してませんか?チームのために死ねる選手を選んでますか?


うーん。答えは人それぞれあると思うけど、一つや二つの事柄だけで問題が解決することはない。様々な要因があって様々な答えがあって、それをどこかで折り合いをつけ「日本のサッカー」を正しい方向に導くしかない。私も含めていろいろ考えてみては如何か。罵るだけならニートにもできるんだからさ。


話は少しずれますが浦和にはご存知のとおりエスクデロという選手がいます。彼の潜在能力の前では同世代の選手が霞んで見えるくらいの素晴らしいものです。この逸材を浦和は育てられるのでしょうか?この五輪戦を見て今までにもあった不安が更に増してきてしまった・・・なぜ柏戦で達也が出れなくなったのに代わりがエジなんでしょうか監督さん。
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2008年08月10日

北京五輪男子日本代表 日本-ナイジェリア 1-2

昨日の柏戦は思い出したくないのでスルーしますw

五輪は男子が終了です。
まあ人選からして予想された結果ですが経験積んで帰ってくればそれでいよ。差を理解して伸びてくれればいいし、選ばれなかった選手もそれを糧に成長してくれればいい。代表のユニ着るのはこれが最後になるであろう選手もいっぱいいると思うが。


その人選に関しても、アテネのときの山本はOAに拘りすぎて自滅したが、反町はOAは早々に見切りをつけたけど、能力で選ばれたとは思えない香川や、移籍でゴタゴタした水本に拘ってしまったね。特に香川は協会のゴリ押し選出だったんだろうけど、あの程度のプレーに終始してしまっては選んだ甲斐がないし、外された梅崎は悔しくて仕方ないだろう。

浦和から唯一選出された細貝はなかなかいいプレーをしてた。香川の後処理で走り回ったりカード出されたりしたけど悪くなかった。あと内田は何だかんだで一番良かったかな。昨日も鹿島が負けるわけだw谷口はちゃんと決めときゃ良かったのにね。李と森本もこれから楽しみではある。

まあ次は消化試合だけど、オランダは消化試合として来ない可能性が高いので試合としては面白くなるかも。もちろん叩きのめされるという可能性を多分に含んで。
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2008年08月07日

北京五輪男子日本代表 日本-アメリカ 0-1

昨日書いたことそのまんま。

決めれるところでしっかり決めないと、どんなにいいサッカーしていてもこういう結果になります。それ以外に敗因はありません。

唯一互角に戦えるアメリカに負けたとあってはもはや絶望的ですが、奇跡を信じて全力でぶち当たって来て欲しい。

「五輪は経験の場」と考えてる自分でさえ負けるとこの世代に絶望してしまいそうになるのでね。
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2008年08月06日

北京五輪女子日本代表 日本-NZL 2-2

女子日本代表にとっての五輪とは男子のW杯のように最も重要な大会であるのはいうまでも無い。

代表の精神的支柱といわれた山郷を直前で外した監督が国際経験、組織というものを理解していないというのは自明の理ではあるが、逆にそのイケイケな感じが良い方向に向かっていければと思っている。

サッカーの質でいえばニュージーランドとの差は明白で、ただ守備を固めて前に蹴り出すだけの浦和もビックリな糞サッカーNZLに対して、しっかりパスを繋ぎ形を作って攻める日本。

アテネのとき思ったのは、「女子日本代表のサッカーは女子サッカー界で一番洗練されている」ということ。今回も組織としてしっかりしていて良かったと思う。


けど決めるところでしっかり決められない。これは男子同様に日本のお家芸になってしまった。

今日の負けに等しい引き分けを重く感じるだけに終わるか、それとも後半に追いついたことで勢いづくか。明日の男子同様に注目です。
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2008年06月27日

日本は豪州などとA組 W杯アジア最終予選

日本は豪州などとA組 W杯アジア最終予選



日本はオーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールと同じA組です。

前回大会の最終予選はボーナスステージみたいなもんでかなり楽チンだったけど、今回はオーストラリアがいるもんで結構厳しい感じだね。

ただB組よりはマシだw
B組は北朝鮮以外どこが勝ち上がってもおかしくないくらい。
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2008年06月23日

日本-バーレーン 1-0

かなり久しぶりの書き込み。

何はともあれ一位通過できたのは良かった。けど昨日のような糞試合、糞采配、糞布陣は二度と見たくない。

相手が引いてくるのが分かっているとはいえ中盤に守備をしっかりする選手がいないし、サイドは安田の最悪の守備能力と守備意識の低さで、2軍のバーレーンにヒヤヒヤさせられるありさま。

「若い選手を積極的に使ってます!」と岡田は見せたいんだろうがレベルが追いついていない選手を出すのでは本末転倒。同格のチームが相手だった時のことを想定すると、闘莉王と中澤の負担をこれ以上増やしちゃ絶対ダメ。

アレのように攻撃で仕事してりゃいいけどそれが出来ないなら安田を使う理由は1ミリもない。

そもそもサイドバックに小さい選手を置くのはいい加減やめましょう?世界の常識からどんどん遠ざかってますぜ?阿部が復帰したら同格相手には固定して使いましょう。いや中田浩二もいいね。


さらにパス出し小僧が中盤に固まった布陣のためか、勝負パスを無理に出して自滅orカウンターも多かったね。そのくせシュートは打たないし、肝心なときにサイドは上がってこないし・・・。


ジュニーニョの帰化でも待ちますか・・・。
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2008年05月30日

キリンカップ雑記

基本的に岡田は勝ちにこだわる現実主義の監督だと思っているが、どうも今の代表で言うと理想と現実のギャップの中でフワフワしてる感じがしてしまう。

守備は現実的な人選だけど、攻撃はオシムほどではないにしても理想を追いかけている。まあ攻撃の理想を追いかけない監督なんていないだろうけど、今現在できる事とできないことの判断をやっているのか、それともできないことを無理にやらせているのかちょっとわからない。どちらにしてももう少し見てみないとね・・・ってもうすぐ予選再開だったw


久しぶりの海外組も良かった人、悪かった人。

俊輔は相変わらず精度の高いパスを出してくれる貴重な選手ということを改めて知らしめた。フィールドがいつもより広く感じたことは言うまでもない。

プレイスキックの精度は今回イマイチだったが、彼のプレイスキックは日本最大の武器でもあるので、やはり欠かせない選手である。


松井はテンパりすぎて空回ってたね。初戦なんて前半で燃料切れちまうし。これから必要になる選手でもあると思うのでもうちっと考えて欲しい。

逆に長谷部は落ち着いてた。初戦は何度かボール奪われてやばいところもあったが、今野がボロボロだったので仕方ないところもあるかな。筋肉付けたみたいだけどスピードは変わってなかったので安心。岡田の中で評価上がったんじゃない?


FWは相変わらず「誰が出ても同じだわ」という感じ。高原が代表外れたみたいだけど別にそれが大久保でも玉田でも巻でもどうでもいいかな。今の代表でFWに期待なんてしませんよ私は。
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2008年03月27日

バーレーン-日本 1-0 W杯予選

今までのW杯予選の中で最低ランクといってもいい酷い内容でしたね。何もかも上手くいっていないで、失点する雰囲気はあったが点の入る雰囲気がまったくなかった。

あまり戦略的とはいえない3バックに、なぜか突然の縦ポンサッカー。スペース潰されるのが分かりきってるのにタメを作れる遠藤を外して、スペースがあって真価を発揮する山瀬を残す謎の中盤構成。巻は相手の高さに勝ちきれず、大久保はボールすらなかなか触れない。

守備負担を負った安田は機能せず、駒野もバランス取りにジタバタし、啓太と憲剛のコンビも中途半端な位置取りになっちゃった。3バックはまともなフィードが出来ず、最後には川口のミスで失点。


うーん。褒めるところ探してもまったく見つからない・・・。こんな試合久しぶりに見たなぁ。気迫もあまり感じられなかったし、たまに漂う「いつか入るでしょ・・・」みたいな雰囲気がこの試合では漂いまくってた。


オシムの頃と面子はそれほど変わってないのに、なんでここまでボールが回らなくなるのかね。点は入らないがポゼッションで圧倒・・・なんて別に褒められたものではなかったが、今の「縦ポンでボール回せず点も入らない」では進化のしようがない。こうも行き詰ってしまうと海外組が合流しても変わるとは思えないしなぁ。

とりあえず中盤の構成力を元に戻すところから始めたほうがいいと思われる。新しい選手を発掘する前にここから始めてみてはどうかな。
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2008年02月23日

日本-韓国 1-1 東アジア選手権

この面子で韓国相手じゃこんなもんかなぁと思う。まあ韓国も2軍だったけどw山瀬のスーパーゴール見れただけでも良しとしようかw


そんで今大会の収穫は・・・と考えると、内田のトレーニングに費やされただけ・・・とまでは言わないが、岡田色を出すためかちょっと奇をてらった選手起用が多くて、本番で使えるの?と思ってしまう内容ばかり。収穫といえるものは山瀬の開花と、使える選手使えない選手の見極めくらいしかなかったように思える。

怪我人ですぎて仕方ない面もあるけど、もう少しW杯予選のための試合をして欲しかった。

今後のW杯予選も内田使い続けるのかな・・・好きな選手だけど、今のままじゃ・・・。
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2007年10月17日

日本-エジプト 4-1

放置気味でしたが久しぶりの更新。

エジプト戦・・・いくらなんでも相手弱すぎでしょ・・・。個の能力はそこそこあるが組織プレー(特に守備)が即席チームなだけあってまったくできてない。攻撃的でもないのに何度も1対1を作られ、セットプレーではゴール前にフリーの選手を何度も作る・・・バイタルでプレスをかけない・・・まさに観光気分のアフリカチームだったね。


それはそれとしてもFWがゴールしたのは喜ばしい。大久保も代表初得点だったし、前田も1回外したがその後しっかり決めてくれた。FWが点取れない病はそう簡単に解決しないだろうが、他のFWも尻に火がついたのは確かだろう。まあサブや今回呼ばれてないFWは「俺にもボーナスステージやらせろ!」とは思ってただろうけどw

まあ今年最後の代表戦の〆としては良かったんじゃない?

あと阿部と啓太はもっと休ませて欲しかったなぁ・・・。
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2007年09月12日

欧州遠征 日本-スイス 4-3



朝に録画観戦。朝からヨッシャァ!と叫んでしまったw

もう単純に面白い試合だったよ。2失点したときは終わったと思ったが、そのあとまさかの殴り合い。スイスの強さは語るまでも無いけど、前半のあの鬼プレスと速攻と守備の堅さは日本とは次元が違う・・・なんて感じてしまったくらいだったのによく息を吹き返して勝利してくれた。


前半はもう引かざるを得ないほどスイスが圧倒的に支配する。松井が無駄なファールを犯してFKを与えるとそのまま失点。そのすぐあとにも中盤を簡単に突破され(俊輔が完全にブッちぎられた)、ペナの中で闘莉王の腕にボールが当たりPK献上。PKそのものは不運としかいいようがなかったが、その前のスイスのスピードに付いていけなかったのが悔やまれる。そして「これで終わった・・・」と感じたのは私だけじゃないだろう。


しかーし後半になると完全に蘇生する(特に中盤!)。オーストリア戦では稲本だけが守備で浮いてた面があり、それがスイス戦の前半でも若干見られたがそういうところも無くなり、さらに闘莉王のオーバーラップが日本の重かったケツに火をつける。浦和でもよく見かけるが自分の責で失点すると彼はFW化しますw


余裕をかましてたスイスは劣勢になりPKを与えて失点したあと、その精神的なプレッシャーに体力的な消耗も加わりペースを完全に奪われる。

巻のゴールにPK、そして矢野の初ゴール!おめでとう!ちょっとあの常に泣きそうな矢野の顔を見て感動してしまったよ。まあいつもあんな顔してるけどw

松井も今回は良かったし、稲本も連携とれてきたし収穫のある試合だったし、自信も付いたんじゃないかな。


五輪代表はお預けで・・・
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2007年09月10日

★パスミス連発、闘莉王は最低評価

他人の徹夜自慢、残業自慢聞くのは鬱陶しいけど、自分がこうも過酷に仕事させられてると誰かに言いたくなったりする。

ということで休日出勤の代休なので久しぶりの更新。

・・・ってJもすっ飛ばして代表の欧州遠征も1試合終わってんじゃんwオーストリア戦も今日見たわけだけどw

書くこと無いけどネタ見つけた。
★パスミス連発、闘莉王は最低評価

オシム監督から「攻撃参加はちょっと抑えろ」と指示されたDF闘莉王(浦和)は守備に専念。「上がりたかったけど、仲間も信じないといけない。アウエーでゼロに抑えられたし、自分たちはいい方向に進んでいると思う」。ただパスミスも多く、8日付のオーストリア紙クライネツァイトゥングの評価はチーム最低の2点(0からの7段階で6点が最高)。ドイツ2部・ボルシアMGのツィーゲ強化部長をはじめヘルタやブレーメンの関係者が視察に訪れたが、アピールはならなかった。


闘莉王がいつパスミス連発したのか聞きたいが、海外の評価はそれはそれで面白い。当然ながら浦和の闘莉王と啓太の関係も知らんだろうから、闘莉王の位置取りは非常に中途半端に見えたのだろう。

少し高い位置に闘莉王が陣取ってるのは、バイタル付近に放り込まれるハイボールを跳ね返す役割や、中盤を省略してサイドにいち早く散らすためだったりするわけだけど(浦和だと上がるためってのもある)、当然それは啓太、中澤との信頼関係の上に成り立ってる。これは今の日本代表や浦和のサッカーを知らないと分からないことだから、低評価もある意味納得するところではある。

ただ一つ思うのは、その中途半端な位置取りに見えた闘莉王の守備を相手に殆ど何も出来ずに、ホームでかなり押し込まれ続け、何とかPKで勝利した自国チームの評価を考慮しているのかということはあるよね。そのダメな守備を崩せなかった理由を考えれ何故に闘莉王があそこにいるのかも分かると思うのだが。

アジア杯以降、ダメダメなオシムジャパンでも一番安心してみてられるのは闘莉王が復帰した守備陣なんだから、もう少し見て欲しかったとは思う。

まあ個人の能力ということで言えば、オーストリアより日本の方が上なのはいうまでも無かったけど、例え今のグダグダダメダメオシムジャパンであっても日本ホームでやってたら君たちボコられかねないよ?日本も言えた義理じゃないが監督代えたほうがいいんじゃないか?w
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2007年08月20日

カメルーン戦メンバー

カメルーン戦(キリンチャレンジカップ2007)メンバー

GK
川口 能活   1975.08.15 180cm 77kg ジュビロ磐田
楢崎 正剛   1976.04.15 187cm 80kg 名古屋グランパスエイト

DF
中澤 佑二   1978.02.25 187cm 78s 横浜F・マリノス
加地  亮   1980.01.13 177cm 73kg ガンバ大阪
田中マルクス
   闘莉王  1981.04.24 185cm 82kg 浦和レッズ
駒野 友一   1981.07.25 172cm 76kg サンフレッチェ広島

MF
橋本 英郎   1979.05.21 173cm 68s ガンバ大阪
遠藤 保仁   1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪
中村 憲剛   1980.10.31 175cm 66kg 川崎フロンターレ
鈴木 啓太   1981.07.08 177cm 67kg 浦和レッズ
阿部 勇樹   1981.09.06 177cm 77kg 浦和レッズ
今野 泰幸   1983.01.25 178cm 73kg FC東京
山瀬 功治   1981.09.22 173cm 70kg 横浜F・マリノス 
大久保嘉人   1982.06.09 170cm 73kg ヴィッセル神戸 

FW
高松 大樹   1981.09.08 183cm 75kg 大分トリニータ 
前田 遼一   1981.10.09 183cm 80kg ジュビロ磐田 
佐藤 寿人   1982.03.12 170cm 67kg サンフレッチェ広島 
田中 達也   1982.11.27 167cm 63kg 浦和レッズ 


達也、山瀬などが復帰し、大久保が初召集。坪井や千葉勢は今回外れたね。アテネ世代+αといった感じでどことなく懐かしさが漂う感じ。国内勢という括りでいうところの最強メンバーという感じもします。

オシムが変革を求めて新しい選手や復帰した選手を集めたのかは分からないけど、この面子でしばらく試して欲しいかな。面白そう。

ただ今現在の坪井を呼ばないでどのDF呼ぶんだよとは思ってしまう。
posted by オヤジ at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

アジア杯総評 いる選手いらない選手



負けたことについていろいろ言うつもりはない。チャンスは作るが点が入らないという、以前と何も変わってない分かりやすい結果なのだから。

ただやっているサッカーの評価、選手個々の評価はこの大会である程度決まっただろう。組織としての限界より、選手として(代表として)の限界が見えた選手も少なからずいる。


議論の余地なしで改善しなきゃいけないのはサイド。もう加地、駒野のクロスにはウンザリ。サイドアタックが効果的に機能してても、あのクロスじゃ得点など生まれない。

とりあえず加地を外して、右駒野、左アレでいいよ。加地は強豪相手には守備で貢献するが、格下や韓国戦のような試合展開のときはクロスがヘボ過ぎてお話にならないよ。もはや上がるだけ無駄だし、クロス上げたってカウンターの基点にしかなってない。これで駒野も本職の右になれるし、アレの神クロスがあれば少しはマシになる。


次は俊輔遠藤のパサー2人。この2人並べるのはもうやめようね。2人とも日本人トップといえる選手ではあるが、パス出し小僧を並べてもザコ相手には機能しても、サウジ韓国にはまったくダメだった。ポリバレントはこの2人は無理でしょう。流石に俊輔を外すのは無理があるので、J限定選手の遠藤を外して、太田や達也や山瀬あたりを見てみたい。


次はボランチ。啓太が居なかったらあと何失点してただろうね・・・。ふん詰まった前線の停滞感からくるパスミスからの逆襲を何度も防いだ。特に憲剛は啓太に頭上がらないだろう。

そんでその憲剛だけど、オシムのいうポリバレントという意味では、中盤の中で一番体現できてた選手だとは思う。守備によく走ったし、飛び出しも効果的に機能した。ただなぜかJでは絶対にしないような、それこそ啓太でもしないようなパスミス(おいw)、シュートミスを何度もしてしまった。啓太憲剛のボランチはバランスもよいので大会中に調子を上げて欲しかった。


次はCB。闘莉王の不在は思ったほど影響しなかった。その要因は中澤の復帰だったけどあと3年もつか分からん。阿部も無難にこなしてたが、サウジ戦の3失点目のミスが痛かった・・・。疲れもあるだろうが、サウジ戦に限っては坪井のほうが良かっただろう。


次は監督。あとは選手に任せた的な采配は疑問。ワンパターンで機能しない交代もダメダメ。選手にアイデアが無いといってたが、爺さんも思考停止だったか?まあサッカーの方向性は悪くないと思うが、人選のところから再考していこうよ。どうせクビになんてならないんだからさw

アジア杯総評 基準は6点(ある程度試合に出た選手のみ)

川口 7.0 PK戦で+2点 フィードの酷さで−1点
中澤 6.5 守備だけじゃなく得点も決めた
阿部 5.5 全体的に悪くなかったがサウジ戦が・・・
加地 5.0 守備だけで喰っていけるのはG大阪だけで結構
駒野 5.5 積極性は買うがクロスX。右で見たい
憲剛 5.5 ミスを減らそう
啓太 6.0 貢献度は計り知れないがもう少し展開してもいいのでは
遠藤 5.0 止まったボールしか上手く蹴れないのか?J限定か?
俊輔 5.5 こんなパス精度の悪い彼を見るのは久しぶり
巻  5.0 ザコ限定
高原 6.5 1トップ以外は文句なしといっていいかな

寿人 5.5 流れは変えられず。スーパーサブ的な選手ではないのかも
羽生 5.5 チャンス作るも決定的なところで外す。PKは仕方ない
山岸 5.0 将来性を買うなら他にもいるだろ。単に代表レベルにない

オシム 5.5 勝負強さではジーコの足元にも及ばなかった。消極的采配もX

いまの代表チームの問題は攻撃だと思ってるので攻撃陣に辛目の採点になった。あと開幕前の疲労も考慮してるので全体的に甘めとも言える。
posted by オヤジ at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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