2007年06月08日

山東-浦和 4-3

高温、毒ガス、選手足りねぇと三重苦のなか戦ったわけだけど案の定ボロボロでした。始まってすぐに動きのおかしさに気づく試合なんてそうないからね。

ただでさえ間延びしてる中盤がいつもにも増してぽっかりとスペースが開きまくってた。啓太いないとあのスペース埋められねぇ。酒井には期待してたが、やっぱり試合感とかもあったのだろうけどちょっと無理があったね。まあ内舘さんは論外だったけど。

試合の結果よりやっぱ達也の復帰は嬉しいね。ドリブルもキレがあったし、何より90分でれたのは大きい。これでリーグ戦とACLに一つの強みと楽しみが出来た。あとは闘利王も何とかなってたし、ワシントンのゴールも今後に繋がるかどうか楽しみではある。

山東はというとACL落としてるからか気合入りまくり。30度と毒ガスの中よく走れるねぇ。個人技はそうでもないけど、シドニーのようにパワフルで早い。そんなチームでした。


次は城南ですがお互いやる気の無い試合になりそうだ・・・。怪我なく終わって帰ってこよう。
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2007年05月31日

5発猛デモ!達也A3杯で復帰へ

5発猛デモ!達也A3杯で復帰へ
もちろん復帰早々に過度の期待は出来ないが、それでもFWが心許ない今の現状では心強い。

長谷部、今夏シエナ移籍浮上!2・5億円オファー

オファー受けてないのにオファーという見出しを平気で出す報知は相変わらず。仮に長谷部がセリエAに行っても飼い殺しにされるのがオチなのでクラブは全力で阻止しなさい。
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2007年05月27日

浦和-横浜FM 1-1 つまらないサッカーを容認できるのは勝ってこそ



ホーム引き分け記録更新中・・・。

今日の試合は決定機を外しすぎたことが敗因だけど、内容は今の浦和での限界のプレーではあると思う。


それにしてもこの停滞感はリーグ折り返しに来ても直らなかった。まあ停滞という意味では去年からずっとなんだけど、その去年のサッカーが通用しなくなっても、選手たちに停滞感を壊す発想や努力というのはあまり見て取れない。「ワシントンが潰されたら終わり」なんてサッカーいい加減やめようと思わないのかね。

そもそもリスクをまったく犯さない守備的サッカーが何年も通じるのは精々2部リーグが限界。それはJリーグとて例外じゃない。去年の優勝は例外中の例外と思っておいた方がいい。

選手たちはもう少しリスクをかけてみようよ。同じようなポジションをとったままボールだけ動かしたって、そりゃあ相手は怖くないよ。個人技で得点するにも限界があるよ。


オジェックも迷っているのかそれとも諦めたのか、今は明確な指示はないようだね。とにかく結果を出さなきゃいけないACLで、変革に対するチャレンジはやめてしまったように見える。阿部も千葉ではあれほど走り回りリスクチャレンジをしていたのに、今となっては典型的な浦和の中盤選手になってしまった。


まあ今の状態でチームの戦い方を変えられるのはオジェックだけなんだから、ここらへんでガツンと言ってもらわないと困る。こんなみっともないサッカーでACL優勝なんて冗談としか思えないからね。


選手の中で変える意思が見られるのはポンテと伸二くらいか。実は啓太に期待してたのだが、一時期積極的にやってたリスクチャレンジはもうやめてしまったようだねぇ・・・。

ポンテはそろそろ選手に感情を爆発させてもいい。あれだけ素晴らしいプレーを見せてるのだからダラダラしてる選手たちに怒鳴り散らしてもいい。

伸二は今のまま自分のいいところを出せないで終わるのはガマンできないだろう。まあいろいろチャレンジしてるけど、そういうのが得意な選手じゃないんだよなぁ。だからといって溜めを作るためにキープしてもポンテとワシントンしかまわりにいないし・・・。

だからといって長谷部は2列目じゃ通用しないし、山田はまたやる気なくなってるし、永井はもう試してダメだったし、達也はまだまだ無理だろうし・・・・やっぱりこのままやるしかないのかな・・・。

まあ去年の布陣で挑めば勝てると思ってたり、監督代えれば良いサッカーが出来ると思っちゃってる人は気楽でいいなぁと正直思ってしまう。
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2007年05月23日

ACL 浦和ーシドニーFC 0-0



良かった・・・負けなくて本当に良かった・・・。とにかくGL突破おめでとう。

内容はつまらないミスが終始止まらず、ゲームを組み立てる以前の問題だったね。

あとはシドニーの放り込み戦術にまんまとやられた。向こうのホームで浦和との技術力の差を見せ付けられたから、自らのフィジカルを徹底して利用する戦い方に完全に変えてきた。

浦和は闘利王もいないのでまったく競り勝てず、右に左に真ん中にドンドン放り込まれて、こぼれだまを拾われシュートまで持っていかれる。さらにカウンターをとったとしても自らのミスで自爆して再び攻め込まれる。もうずっとこんな感じ。

ゲームプランとして見るとホームでのシドニーは、後半にスタミナを切らしていたので、浦和ホームでも同じ展開になると思っていたが、意外とそうでもなく、むしろ浦和の選手の方が守り疲れのようになってしまった(まあそのおかげで堀之内と坪井の集中力は凄かったけど)。

まあJリーグでは今の浦和に対して放り込んでくるなんて殆ど有り得ないことだから、選手も相当に戸惑ったことだろう。


さあ本番はこれから。今まで戦ったチ−ムよりも強く未知の相手が待ってます。
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2007年05月20日

名古屋ー浦和 1-2



久しぶりに名古屋に勝ちましたな。名古屋というだけじゃなく勝利自体が久しぶり。同点に追いつかれ、ワシントンが決定機を外しまくったときは「またか・・・」と思ったのは正直なところですが。

内容的には浦和の方が押し込む時間が多かったけど、それほどの差はなく互角といっていい展開だったかな。名古屋とやると毎回ドン引きされてカウンターでやられるから、今までよりもやりやすかったように見えた。

失点の場面は完全に崩されましたな。変な言い方になるけど、今までの失点ってどこか意味不明な失点というか、ボケーっとしてたら失点しちゃいました的なものが多かっただけに、今回のように崩されての失点はある意味納得してしまったよ。それ以外の場面はそれほど危なくなったし、啓太は相変わらず素晴らしかったし。


得点はネネの久しぶりのゴール。地味だけど高さじゃ闘利王に匹敵するんだよね。守備は少々軽いけど。

ワシントンはキーパーとの一対一の場面でシュートも打てずに終わった瞬間は、本当に代わりのFWを探すことを願ったが、次のチャンスはしっかりと決めてくれた。これは浦和を救っただけじゃなく、ワシントンが自身を救ったともいえるかもしれない。


名古屋に関して怖かったのはヨンセンと本田だけだったかな。杉本もはじめは怖かったが、こっちには坪井もいたので怖くなかった。

本田のFKは確かに怖かった。テレビが煽るから影響されてしまったよ。けど五輪予選の本田のFKって香港の壁が1枚しかないことに誰も触れないのはなぜなんだろうか。確かに凄い曲がりかたして驚いたけど、あんなマヌケな壁の作り方にも驚いてしまった。


話を戻すと、G大阪も勝ったので首位にはなれなかったが、川崎が負けて清水が分けたので単独2位です。そして3日後には運命のシドニー戦。平日にやることを呪いながらも勝利を願おう。
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2007年05月13日

浦和-G大阪 1-1 監督のせいにするのは簡単

まあ今の状態を考えるとG大阪に引き分けたのは悪くは無いかもしれない。修復不能に近い組織でトップチームに勝つのは厳しいね。


ここまでの戦いを思い出してみると、攻撃に関しては昨年とさほど変わらない。もともとあんなもん。運動量がここのところ落ちているのも、スケジュールを考えれば仕方が無い(G大阪も後半やばかったし)。

ただアレがいないので、強引にサイドからクロスを上げたり、コーナーキックやファールをもらったりすることが殆どなくなってしまったのは大きな差である。アレはチームの状態とか関係なく決定的な仕事をする選手なのでいるだけで決定機を作ってくれたよね。これはもう居ない選手なので仕方が無い。


問題は守備。いや、実はこれも昨年と基本は変わっていない。
ラインを上げられないで、前後分断サッカーをしてたのは昨年からだし、むしろ闘利王がいない試合でも大量失点しにくくなった。

昨年と違うところは集中力だろう。なんだか分からんが、ある時間帯に確実にボールウォッチャーになってしまう。終了間際に多く訪れるが、これはもう集中しろ!としか言いようが無い。


ハッキリいってしまえば昨年から問題視されていたところが、今年になって一気に噴出したといっていい。さらにアレがいなくなり、ACLのハードスケジュールでボロボロ。さらに相手も相当研究してるだろう。

当然オジェックも考えてたはず。

ラインをしっかり上げて中盤をコンパクトにする。そこからポゼッションを高めて相手のプレスをかわす。さらに4バックにしてサイドアタックを効果的に運用し、同時にプレスを強化し守備も安定させる。近代サッカーの基礎中の基礎だ。


しかし浦和の選手たちの中にある「引いて守る」「攻撃はワシントン任せ」という呪縛があるせいで、これらの変革は受け付けなかった。

消極的な最終ラインとサイド、ボールをもったら突っ込むしかしないFW、そのFWをフォローできない中盤。

「じゃあ3バックで前と同じようにやってみなさい」


しかし結局は同じサッカーをやっている・・・。


まあ監督の責任にしてしまうのは簡単だが、選手個々が変わらない限り、この苦境を乗り切るのは難しいだろう。

オジェックが良くやってるとは思わないが、このままだと監督が代わっても結局は同じことを繰り返すだけ。

いっそのことワシントンの代わりを探すかい?手っ取り早い変革になるだろうけど、当たり外れのリスクはかなり大きいね。
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2007年05月09日

ケディリ-浦和 3-3

糞サッカーと糞審判で試合が壊れました。

シドニー戦に続き意味不明のPK。ポンテのPK取ったときは良く見てる審判だと思ったのだがとんでもない間違いだった・・・。

ケディリの選手が倒れればすぐに笛が鳴り、ちょっとでも後ろから触ればピピーッと反則の大安売り。これじゃ守備などまともに出来ん。

シドニー戦、上海戦、そしてケディリ戦と、アウエー3戦は全て審判のせいで失点or退場者が出てる。

これじゃシドニー戦ではPK1本、退場者1人は出してくれんと勘定が合わない。


ただ引き分けの理由はそれだけじゃなく、当然の如く浦和の選手の酷さもあるわけだ。

ここは厳しくいいたい。

そろそろ永井のFWは厳しいかな。今更だが最終ラインで駆け引きもせず歩いてるようでは、なんの脅威も与えられないし、まともな得点なんて無理だよねぇ。タイプは違えど佐藤寿人を少しは見習いなさい。あれが得点できるFWの動きだよ。

守備はボールを眺めるのが好き見たい。リーグでも眺めてます。ゴールネットが揺れるまで見てます。堀之内も坪井もネネも。

あとは審判が糞ならそれに慣れることをいい加減に学習してください。文句言ってもカードが出るだけ。


まあ日程的に厳しいというのはもちろんあるが、そんなことは開幕前から分かっていること。ワシントンの代わりはどうするの?なんて誰しも思ったが、結局補強は阿部だけしかしなかったのだから、危機管理がなってなかったということだ。G大阪は播戸とマグノがいるのにバレー取ったよね。そういうことだよ。

とりあえずシドニーが引き分けたので、最終戦の直接対決は引き分け以上で突破できる。しかし「負けなければいい」という戦いが今の浦和に出来るかどうか・・・。
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2007年05月04日

浦和また!先発落ち小野が監督批判

浦和また!先発落ち小野が監督批判

言いたい事があるなら監督に直接言えばいい。マスコミを通していうのは絶対いけないこと。ワシントンはマスコミには普通に受け答えしてたでしょ。これではジーコのときに中田英寿がやってた行為と似たようなもんじゃないか(中田の場合はチームメイト批判だからもっと卑劣)。

ただこうも内紛が続くと、オジェックのやり方に選手たちが戸惑っているのは確かだろう。ギドのときは話せる雰囲気があったようだが、今はそういうのがないのだろうか?

まあ監督代わったばかりなので仕方ない面もあるが、メンタルケアの出来ない監督は2流の証拠なので、自分のためにも話し合いの場を持つべき。今の浦和は昔と違って従順な選手ばかりではないよ。


あと昨日の試合後のブーイングにポンテが怒ってたが、あの展開と結果を見ても拍手で迎えられるサポーターに価値なんかあるか?そりゃあ残留争いするチームなら別だが、そうじゃないんだから、ホームで分けたならブーイングという名のエールを送るのは当然。


ただ千葉サポのに卵投げたやつは論外なので首吊れ。
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2007年05月03日

浦和-千葉 1-1

あれだけ決定的チャンス作って決められなきゃ、そりゃあこういう結果が待ってます。啓太の股抜きからのワシントンのゴールがピークでそれ以降は語るまでもなくはずしまくり。

長谷部は本当にゴールのセンスがないねぇ。あのチャンスは最低でも枠に飛ばさないと、いつまでたってもパス出し小僧のままだぞ。

ワシントンに関しては言い飽きた・・・。1点決めてるけど、他のチャンスを外しすぎたね。確実に決めるということがワシントンのいい所なんだけど、そこがいつまでたっても微妙なままだと、動かない、ポスト出来ないFWは足かせになってしまう。


何か同じことの繰り返しで、選手やフォメをいじるしか変化を求められない今の状態じゃ、この先の変化も期待できない。まずは選手個々が悪いところを改善しようとしないとダメでしょ。

昨年は悪いながらも、負け試合といわれるような内容でも勝ちを取ってきたが、今年は優勢に試合を進めながらも、勝てる試合を落とす展開が非常に多い。

こういうところを見ても昨年とはチームの雰囲気がまったく違うものになってるのかもしれない。

まあG大阪はじめ上位がお付き合いしてくれたので順位の変化はなさそうなのが救いか。なんか05年思い出す展開・・・。
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2007年04月30日

鹿島ー浦和 0-1



あの紙ふぶきはいったい誰が得をするのでしょうか?常識的に考えればわかるよね?


試合の方は鹿島に怪我人が多くて助かったということもあるけど、ワシントンがいないための悪い影響はそれほどなく、むしろ無駄なロングボールが減って、ポゼッションで勝れたのは良かった。

中盤での守備、ボール奪取からの攻めなど、基本的なところは浦和も鹿島も同じ狙いがあったけど、正確性と個人能力(個人突破)では浦和の方が勝っていたのは確実だろう。ただ互い決定機を外し過ぎて、どこかダラダラした展開も見られた。

紙ふぶきのせいもあってか山田やポンテがカウンターの起点になってしまうようなボールのとられ方を多くしてしまい、決定的場面を作られてしまったのもX。


あとは啓太と阿部の関係が良くなっていること。啓太がボールをしっかりさばくことで、阿部の負担が少なくなり、前線に飛び出していける。逆に阿部がさばいて啓太が上がることも出来た。

もともと守備力(ボール奪取能力)では国内トップクラスの二人が中盤に陣取ってるのだから、ボールさえしっかりさばいて展開できれば、こういう素晴らしい内容になるのは当然か。

ただこれは鹿島のプレスがイマイチだったり、ミスが多かったから実現できたとも言えなくはないので、まだまだわからない面が多い。

今日のMVPは得点したポンテではあるが、試合全体を見ると啓太の存在は凄まじく大きかった。まあ毎試合そうなんだけどね。逆に鹿島に啓太のようなタイプの選手がいれば展開は変わっていただろうとも思う。


最後に。

常識とは判断力でもある。普通の人間が普通に生活して養って出来る判断力だ。誰が見ても悪いこと、やってはいけないことを見極める能力。

前半の酷さを見ておきながら、後半に再び紙をばら撒くのは常識を判断する能力がないということだ。しかも一部の人間がやったことではないのはどうなんだ?味方の選手まで転ばせてどうすんの?
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2007年04月25日

ACL 上海戦

試合を生で見れないのでビデオに予約してたら撮れてねー!

引き分けたみたいだけど、ホームの試合見る限りアウエーでも勝たなきゃいけない相手でしょうが。何してんの。

しかもシドニー勝ってるし。
マジやばい状況だよ。勝ち点もチームの状況も。
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2007年04月21日

浦和-川崎 1-2



負けたー!とうとうホームで負けてしまった。いつか来ると思ってたがついに来てしまった。

2失点もダメだが、攻撃が本当にダメ。ワシントンは毎度の如く前線で蓋になってる。しかも決定機まで外しちゃうし、オフサイドも取られまくり。永井もポンテも簡単なプレーでミスを連発して、まともな攻撃なんて殆ど出来てなかったよ。

結局、中盤がいい守備でボール奪っても誰もスペースに走ってないんだもん。ワシントンは殆ど動かず足元にしか欲しがらないから、相手DFも体密着させて振り向かせなければラクに守れちゃう。もう去年のようにはどう考えてもいかないよね。

今の浦和の得点源の殆どはワシントンだけど、攻撃のリズムを狂わせてチャンスを潰してるのもワシントンだったりする。

これはワシントンの責任ってより、チームに根付いた「ワシントンに任せる」という固定観念が悪い。ワシントン一人だけじゃ強豪相手にはもうそう簡単に得点できないって。


正直言ってしまえば、今の浦和の戦い方、中盤の構成を考えれば04のエメ達コンビのようなタイプが合ってるだろう。中盤のプレッシングは本当にいいから、そこからの速攻を活かせるタイプだ。

そうとはいえそんな選手は今いないのだから現状を考えよう。

とりあえず永井を外して山田を上げ、右に平川でも置いてみては如何か。今の永井はよく動いてはいるが、ワシントンのサポートや、サイドからの展開は不十分。というか結局ワシントは孤立してるし、右サイドの展開もあまり効果を発揮してない。

それなら山田のフィジカルや走力を活かした布陣のほうがいいような気もする。どうせワシントンが孤立するならポンテの負担が減る布陣の方がありなのかもしれない。


とりあえず清水と柏が負けたので、首位の名古屋との勝ち点差は1点。明日G大阪が勝っても2点なので、まだまだこれからこれから。
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2007年04月20日

浦和“闘莉王問題”で協会に抗議か

浦和“闘莉王問題”で協会に抗議か

浦和、オシム監督の闘莉王批判に激怒!

まあこういうネタが出ること自体、代表のネタがないってことでしょうかね。まあ煽るだけで事実なんて二の次なのがマスコミだから、相手にするだけ無駄なのだろうけど、協会との意思の疎通が出来ていないというのはジーコの頃からも問題になっていたから、また繰り返されるのかと思うとやっぱウザイね。

本来はこんな時期に合宿すること自体が馬鹿げてるんだけど、そこは天下のオシム様(笑)。誰も文句は言えません。

しかしこれはあくまで代表候補合宿。召集人数の制限も無ければ、試合をするわけでもない。と当然思った浦和側は無理して闘莉王を送り出す。

怪我が回復せず、調整だけしか出来なくとも、一緒に代表の中に居るだけで価値があると判断したのだろう。なにせ同じ状況の羽生も参加してることだしね。


けど何故かオシムは怒ってます。一緒に練習出来ないなら参加すんなと。

当の闘莉王は一緒に練習したいが、土曜に試合があるので無理したくないし、ドクターもダメ出ししてる。

なのにオシムに説教くらった挙句、マスコミに晒し上げられる展開に。


まあこの展開見てると、協会とクラブ間での認識の違いが全てなんだけど、その間に挟まれた闘莉王は可哀想だよね。

オシムも意図してマスコミに愚痴ったんだと思うが、それなら羽生はいいのかい?彼は闘利王よりも軽症だったのかい?何で召集して練習できなかったのに、彼に説教しないのかね?やっぱり子飼いは可愛いのかな?


まあマスコミに対して事実確認が出来てない段階で選手の批判、愚痴を流すとこういう結果になるから、軽々しく喋るんじゃないよ爺さん。

ただでさえ最近は言い訳のほうが先行してんだから。


さあ明日は闘莉王は出れるのかな・・・川崎とは今の時期やりたくない・・・。
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2007年04月15日

柏-浦和 0-2



川崎も勝ったのでとりあえず首位。

何となく昨年の浦和に戻ってきた感じですな。前半のうちに勝負を決める得点をして、残りは引いて守りきる。

問題は昨年からだが、リードしたあと意図したことではなく単に中盤のプレスが緩くなり、ラインが下がり、中盤が間延びし、相手に主導権を握られてしまうこと。結局後半はシュート0本に終わった。

まああそこまで下がってしまったら、そこから中盤を蘇生させるのは難しいでしょう。カウンターも今のFWではそう簡単にとれないだろうし。


4バックの出来はどうだったか。悪くは無い。悪くは無いがよくも無い。このままサイドは攻撃的な姿勢は見せずに、守備に徹するのかもしれないが、阿部に攻撃を期待するのはちょっと酷かなとも思う。

ただサイドが攻撃に参加しなくても、点を取ってしまう。組織が中途半端でも個の力で得点してしまう。昨年もリスクをかけることを徹底して嫌う戦い方を批判された事もあったが、リスクかけなくても点が取れるんだもんね。だったら今のままでもいいかななんて思ったりもする。

あとは啓太の頑張り。素晴らしいレベルでアンカーやってるよ。あれほど効果的に広い範囲をカバーできる選手は今の日本人に少ないでしょう。

坪井も今日は良かった。レヴァークーゼンでポンテと一緒にプレーしたフランサは坪井に対して何も出来なかったからね。


そういえばせっかくの1週間の休みをオシムに潰される選手が確定したようです。浦和の面子は変化無く、容赦も無く召集です。川崎は森が呼ばれて一人増えてるw

来週から厳しい日程に戻るからマジで勘弁して欲しいところだが、決まったことだから怪我無く頑張って欲しい。

他に呼ばれた選手で注目なのは、やっと呼ばれた?太田でしょうか。あとは今野が復帰。あとは大久保を呼ばないで近藤を呼ぶオシムは謎だ。別に近藤が悪いと言う意味ではないけど。
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2007年04月14日

G大阪、名古屋は敗れる 大宮、鹿島が今季初勝利

G大阪、名古屋は敗れる 大宮、鹿島が今季初勝利

まあそういうことです。今年もまったく先がよめません。

新潟のホーム力は浦和並みに凄いねぇ。いや戦力考えれば浦和以上かもしれん。

あとは大宮が初勝利。大宮は降格が素で心配だろうから今日の勝利は大きい。勝ったのは名古屋の中位力が発動したからかもしれんが。

それは冗談としても、今年は昇格組が3チームといえど柏が早くも一抜け確実になり例年より降格争いが激しくなると予想される。

神戸もかなりいいチームに仕上がってるようだし、鹿島、横浜FM、千葉、FC東京までもが降格争いにが絡んでくるとなると、戦力的に劣ってしまう大宮や甲府はかなり厳しい状況になる。当然横浜FCはやばいでしょう。

そんで明日はその降格争いをするであろうと予想された、昇格チームで現在首位の柏との対戦。

勝てば地味に首位にたてるのでしっかり勝ちましょう。
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2007年04月11日

浦和-上海 1-0

何とか7時15分に帰宅・・・危ない危ない。




とりあえず阿部乙!前半の決定機を外しまくったときは悪い予感がしたけど、このゴールで勝つことが出来た。

まあ今までの試合を考えると今日の試合は辛勝でしょう。殆ど攻められてないけど、ラスト数分で・・・という展開を何度か見てきたから最後までイライラしてしまった。

中盤の守備は良い・・・アグレッシブなチェイスで潰して、一瞬でマイボールにする・・・啓太は相手FWに何もさせなかった・・・闘利王と長谷部、山田、阿部らと一瞬で囲い込み、ボールを奪う・・・それは04の浦和を髣髴とさせるプレッシングだった・・・うん本当に良い守備だ・・・。

けどそこからの展開が出来ない。ボール奪ってもFWの動きと、中盤の動きがあってないから、すぐにオフサイドに引っかかるし、嫌がらせのようにワシントンはボールをキープできない。

ワシントンの長所は体格を活かしたキープ力と、足元の上手さで性格にゴールするところだが、今はその両方がダメである。

Jで散々見破られていることだが、彼はシュートを打つまでのタイミングが遅い選手(確実に決めようとする)なので、複数人相手に詰められるとシュートをまともに打てずにボールを奪われてしまうことが多い。極端にミドルシュートが少ない選手というと分かりやすいかもしれないね。

これはもう彼のプレイスタイルなので今更変えようが無いと思うが、昨年と違って今年は研究され尽くしていることを考えると、他の選手のアイデアが欲しいところ。上海もワシントンに対してはかなり研究したと思われる。

最終ラインは坪井がまったく復調する気配が無いので半ば諦め気味・・・。阿部の左サイドは日に日によくなっているが、もう少し攻撃的でいいかも。ここら辺は山田との関係で遠慮もしてるだろうが、今日のように相手が引いてるなら、もっとガンガンいってやれい。まあ坪井があれでは心配で上がれないかもしれないが。


あと川崎も勝ったようで良かった。川崎が全南如きに負けるとは思わなかったが、前回のこともあるので心配だったのは正直なところ。
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2007年04月07日

浦和-磐田 2-1



勝ってよかった、としか言えない試合とでもいいましょうか。

それは大袈裟にしてもとりあえず勝ってよかった。
ホームでここまで押し込まれるのは昨年もなかった気がするが、押し込まれるなら押し込まれるで、カウンターをしっかり取れてればいいのだけど、それがあまり出来ていない。

そもそもワシントンはそういうタイプじゃないし、永井はスペースつくることを考えすぎているのか試合の中で消え過ぎ。これではカウンターはそれほど効果を発揮しない。


今のチームはポンテのチームといっていいほどだけど、そこに伸二が絡んでパスをまわすところまでは良い。けどサイドが消極的だし、バイタルではワシントンやポンテが潰されると、そこで終了してしまうというか、サポートが無いというか、とにかく攻撃に厚みが無い。ワシントンがもっとキープしてくれればいいが、今の彼では厳しいでしょう。

あと中盤全体の運動量は高かったね。啓太と長谷部は相変わらずよく走るし、伸二も要所で守備も効いてた。


DFに目をやると、坪井の調子が前節から悪い。人に付くのが得意な選手だが、ここのところボールだけ見ちゃってるね。前節と今日でいえば明らかな穴だった。阿部のサイドも悪くないが、もう少し積極性が欲しい。


まあ今日の試合は審判も不安定(特に線審)だったし、磐田のシュートがポストに2回当たったことを考えれば、勝ったこと自体を喜ぼうか。

相手のプレスを掻い潜るボール回しを浦和の選手が、そう簡単に出来るとは思えないし、しばらくはカウンターとセットプレーにかけましょう。
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2007年04月01日

大分-浦和 2-2

今年は最後まで守りきれませんなぁ。終了間際に絶対集中力を欠く時間帯が・・・。せっかくの阿部の移籍後初ゴールも記憶の彼方にいってしまった感じ。堀之内はやっちゃいけない時間、場所で安易なファール。オジェックは失点させるために入れたわけじゃないぞ。


まあ4バック自体は悪くないと思う。両サイドとも守備的だったけど、中盤は個人能力で大分を圧倒した。個のポテンシャルは比較にならなかっただろう・・・が!如何せん前線に大きな蓋が1枚。

ワシントンのプレイスタイルは今更変わらないだろうけど、もう少し動いてスペース作るなり、まわりをもっと使うなりしようよ。今まではまわりのサポートも少なかったけど、今日はゴールのまわりに走りこむ選手いたよ。なのに一人で突っ込んだりするんだな。ポストプレーもチグハグだったし。

あぁ、なんかあまり書く気がしない。とりあえずスピード系のFWが欲しい。達也早く復帰してくれ!
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2007年03月21日

ACL シドニーFC-浦和 2-2

この引き分けはどう表現していいのかなぁ。UEFAなら2-2のアウエー引き分けは勝利に値するものだけど、AFCの場合はいわゆるアウエーゴールが無いから、上海戦を残す状態だと素直には喜べない。

もちろん、つまらない、本当につまらない失点といえど、引き分けに出来たのはポジティブなことなんだけど。

それでそのつまらない失点・・・。

開始直後にイケイケのシドニーに対して、山田の天然ボケが炸裂して僅か1分で失点。集中力が無いのは理解しているが、浦和の中では代表も経験しているベテランが、あんな簡単にマークを外すとは・・・。

そこからシドニーは持ち前のフィジカルを活かしてガンガン押し込んでくる。技術はヘッポコだが、とにかく体がでかいし、スピードもある。ただどこの誰かがオーストラリアのサッカーをイングランドっぽいと評していたが、どう見ても昔の韓国代表です。

そしてあまりにも有り得ないPKまで取られてしまう。ただこれもアウエー。覚悟はしてた。あの状態に持っていかれた坪井も悪い。


ただこのあとは浦和が相手のフィジカルやスピードに慣れてくると、自力の差が出てくる。

シドニーの選手は足元がおぼつかないので、早めにプレスをかけるとロングボールに頼って自滅してくれる。最終ラインでパスも回せないほど酷い選手もいたね。審判が露骨にシドニー寄りだったのに、ほぼハーフコートマッチ状態で浦和が圧倒する。

そこでポンテが素晴らしいゴールを決める。ポンテは後半になると疲れてミスが目立ったが、前半は一人だけ次元の違うプレーをしていた。ワシントンは相変わらずだったけど・・・。

ポンテゴール


2点目はキーパーがファンブルしたところに永井が詰めて同点。おいしい。

永井ゴール


この後も一方的に攻めるんだけど、追加点は奪えなかった。さすがに最後のところでは相手のフィジカルの強さがものをいう。体でぶつかってこられるので不調のワシントンでは無理だろう。


選手を見ると、山田とネネが酷く、逆に長谷部が完全復活といった感じ。啓太、長谷部のボランチに、阿部は最終ラインで決まりでしょ。ネネの守備は軽すぎてちょっと見てられなかった。山田はいつもの「あれ」が発動中のようです・・・。

まあ日本の選手は総じて集中力が無いけどね。

次は上海アウエー戦。これに勝てればGL突破にグっと近づく。
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2007年03月20日

アウエーシドニー戦

明日の見所はオジェックの采配もあるね。
国際試合の経験が豊かな監督だから、当然アウエーの戦い方も熟知しているはず。それを浦和でどう活かすか。
posted by オヤジ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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