2007年11月28日

最近のレッズ

鹿島戦に続き天皇杯も負けた・・・しかも愛媛かい。

まあモチベーションの差でしょう。ACLで優勝して肉体的なものはもちろんだが精神的にも下り坂なのは否めないね。

逆に横浜FC戦への危機感は感じてくれただろうから、それがいい方向に向かってくれるのを祈る。今の状態だと負けも十分ありえると思うからね。

ちなみに出張で見れませんが、気持ちだけは置いておきます。
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2007年11月14日

ACL決勝 浦和-セパハン 2-0 

ついにアジアチャンピオン!
今はとにかく選手におめでとう!そしてお疲れさん!と言いたいね。本当に良く頑張ってくれた。現地いった人もお疲れさん。全国ネットに映りまくりでしたぜw

試合は「強いレッズ」という勝ち方。アウエーのときのように引きすぎることもなく、ペースを上手く握り、2点リードした後もしっかり流してたと思う。ヤバい位置でのシュートも何本か喰らったけど、身体はしっかり寄せてたし。

選手たちは疲労しすぎて試合終了後に動けなくなるのが出たくらいだったから、試合中はヘロヘロだっただろう。ポンテなんて後半途中からヤバかったし、阿部も長谷部もヤバかった。そんな中で勝ったんだもん凄いよホント・・・。


次はクラブワールドカップ。第一戦はまたセパハンになりそうだけど、また勝ってやりましょう。勝ち進んでミランと・・・まあまだ少し先の話なのでしばらくはこの勝利のみを喜びましょう!
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2007年11月12日

川崎-浦和 1-1

選手は疲れてないといってるけど、どう見ても疲れてるね。後半に足が止まるし、引きこもることしか出来なくなる。オジェックはもう少し選手を休ませる布陣を考えてもいいのではないだろうか。もう手遅れだけど、水曜日の心配事がまた増えたのは事実。

試合はケンゴ、マギヌン抜きの川崎だったけど、縦の早さと2列目3列目の攻撃参加は相変わらず良い。決定力はないけど疲弊した浦和を圧倒したね。

1失点はハンド臭いところもあったが完全に崩されちゃった。クロスも最高のものだったし仕方ない。

浦和の得点はPK。まさにワシントンの演技賞。だけど監督の指示を無視してPK蹴っちゃだめだよ。


そこからはちょっと泥試合っぽくなっちゃったねぇ。川崎はもともとファールで止めることが多いチームだけど、この微妙なPK判定以降、フラストレーションが溜まって、何でもかんでも審判に抗議、異議を言いまくる最悪の精神状態に陥る。

確かに前半はおかしな判定多かったけど、こっちもカウンターをファールで止められたのにカード出なかったり、アフター気味のプレーも殆ど流されたか、お咎めなしで済まされたんだけどね。ロスタイム5分(表示は4分)もいくらなんでもサービスしすぎだしw

ワシントンへの肘うちもレッドだよなぁと思ってたが、ワシントンがブチ切れてそんな考えも吹っ飛んじまった。もう移籍確定だから暴れてるの?プロなんだからもうちょっとチームのこと考えてよ。

試合は引き分けたけど、ギリギリのところだったのは否めない。なによりACL最終戦の心配ごとが増えたねぇ・・・。水曜日は準決勝より厳しい戦いになりそうな予感。


そういえばベストメンバー云々で川崎は協会に責められてたけど、浦和は責められるまでもなく完璧なベストメンバーで試合やっちゃった。

川崎としては犬飼が元浦和ということで、彼に責められた恨みが少なからず浦和に対してもあったと思うけど、同じような状況下でベストメンバーで来た浦和に勝ちきれなかったのは相当悔しいだろうね・・・。

もちろんベストメンバー規定云々なんて無いに越したことはないが。
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2007年11月09日

浦和のACL決勝第2戦地上波で生中継

浦和のACL決勝第2戦地上波で生中継

第一戦は引き分けられて良かったという試合でしたね・・・・って古い話になってしまいましたが、第二戦は地上波でもやるそうな。本当に負けられない戦いになったね。

浦和のみならずJの転換期になるくらいの出来事になるかもしれない。いやそうならなければいけない。即ちチャンピオンになるということ!

心配なのは闘利王の怪我の具合と啓太、阿部の体力、坪井の調子・・・というか精神面も含めた選手全員の調子。Jリーグの方の川崎戦は少々選手変えてみてもいいと思うくらい疲労してると思う。

特に今の坪井は正直ヤバすぎる。ネネはそう簡単に試合感が戻るとは思えないので、できれば使いたくないのだが、坪井は調子がよければメチャクチャ頼りになるので頑張って持ち直して、いつもの守備を見せて欲しい。


そして浦和の応援も地上波ゴールデンタイムで流されるわけです。ド派手なもん頼みます(他人任せw)。

ということで私自身は見に行けないが、テレビならなんとか帰宅できる時間。みなさんとっとと仕事を終わらせて勝利を願いましょう!
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2007年10月25日

ACL 浦和-城南 2-2(PK4-3)



本当に勝ってよかった。ホームで負けたら悔しさは何十倍にもなってただろうし。あと試合には行けなかったがBSでも応援の迫力は伝わってきました。特にPKのときは凄かったし感動した。


試合はここまで追い込まれるとは思ってなかった。さすがKのチャンプです。韓国でやったときより強く感じたし、精神的な強さは流石で全北のような論外なラフプレーもなく純粋にリスペクトできるチームだった(もちろん審判が上手く裁いてたお陰というのもあるが)。

あまりシュートは打たないがしっかりボールをつなぎサイドから攻めてくる。浦和のサイドの守備がヘロヘロだったので何度もつかれちまったよ。まあ勝ったのはこっちだがな。


浦和は守備でも攻撃でも細かいミスが多すぎた。カウンターとるにもあれでは難しい。特にポンテの出来が悪く、いつものタメが作れずあまりサイドも上がってこれなかったね。

そのサイドの守備も、もう少し組織的にも個人的にも気を使って欲しかった。ちょっとやられすぎですぞ。

DFでは坪井のコンディションが悪すぎたね。パスミスはまあよくあることだが1対1で簡単に抜かれて失点してしまうとは坪井らしくなかった。逆に阿部は疲れてるはずなのに獅子奮迅の働きぶり。昨日のMVPにしてもいいくらい。


PKはもうオシムのように逃げたかったw
そりゃ浦和のPKといえば04のCSとナビ決勝・・・考えるだけで勝てる気がしない!・・・けどゴール裏の応援を見て考え直しました。

見てて良かった決定的瞬間。これで決勝進出!最後はセパハンです。川崎が負けた相手だけど仇をとるとかではなく純粋に勝ちたい。どうしても勝ちたい。
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2007年10月22日

千葉-浦和 2-4

ちょっと遅いけど千葉戦のことを少しだけ。

危なかったね。前半は良かったけど、後半になって千葉が捨て身できたところを受け流させずモロに受けてしまった感じ。ライン下げすぎてボコられるんだけど、カウンターが成功しないもんだから必要以上に相手を調子付かせてしまった。

前半は連戦の疲れの取れた選手が多く、まさに個の能力の差を見せ付けるように得点を重ねたんだけど、後半は千葉の組織にやられた。

その千葉の組織だけど、イビチャ時代にはよくあった波が押し寄せてくるような攻撃。どこからとも無く人が走りこんでゴール前に押し寄せてくる。

こういう戦い方はラインの下がった浦和にとって一番苦手なタイプだから本当に恐ろしかった。

ただそこは個で勝る浦和。達也がダメを押してなんとか勝利。終わってみれば2点差勝利だけど、気分的にはギリギリだよね。選手たちも勝った瞬間すぐには笑えなかった。


次はACL城南戦。ライブで見れるかどうか今のところ不明・・・
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2007年10月01日

浦和-新潟 1-0

始まってすぐ動きが悪い・・・完全に疲れてる・・・と分かる試合だった。それ故に引き分けで十分と思って見てたけど、ポンテが最後に決めてくれました。

もうとにかく前半のうちから足が止まる選手が続出し、ただでさえFWのフォローが遅かったり、DFラインが上げられなかったりするチームなのに昨日は輪をかけて酷かった。

それでもチャンスは作ってたんだ。セットプレーからだけど。けど全然入らん。闘莉王のオーバーヘッドもワシントンのヘディングも。さらに新潟のGKがすこぶる調子の良さ。点が入る気がまったくしない。

そういう中でもポンテが決めて勝つんだもん。横浜FM戦でもそうだったけどこの勝負強さは素晴らしい。

このハードスケジュールの中での勝利は大きすぎる。次は城南戦だけど、また勝負強さを見せて欲しい。
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2007年09月27日

川崎F 8人入れ替え事情聴取へ

川崎は惜しくも破れてしまったけど、Jを実質捨ててまで挑んだのは勇気があるし、何よりJの力を浦和と共に示せたと思う。試合は決定機を活かせずズルズルPKまで行ってしまったという典型的な日本人の試合ではあったけど。

そこでこの記事

川崎F 8人入れ替え事情聴取へ

選手に死んでもいいから試合しろとでも言うつもりなのだろうか。無理なものは無理なんだからベストメンバー規定も今回は多めに見てやれよ。この先は浦和も似たような状況になるかもよ?どうする犬飼さんよ?

浦和の準決勝はどうやら城南に決まったようだけど、ここでは大丈夫だとしても優勝するにはどっちにしても中東いきますぜ?どうする犬飼w


そういうことで準決勝は城南一和です。全北は粗暴なだけ、というかキチガイ集団なだけの雑魚だったけど城南は普通に強いだろう。ただこいつらも例外なく頭がおかしいんだろうなぁ・・・。まあシリアに行かされるよりはマシかもしれないけど。
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2007年09月26日

ACL 全北現代-浦和 2-0

いや〜ラッキーな面もあったけど勝ちました。
達也のゴールはモロにオフサイドだったけど、あれを見逃してくれたお陰で試合の主導権を握れたね。あとは全北が自爆してくれてラクな試合になった。

内容は浦和らしい勝ち方。リスクをかけずにカウンター戦法だったけど、守備も攻撃も凄く落ち着いてプレーしてしっかり勝ちにいく姿勢に見えた。もっと守備的にいくと思ったけど意外とハマってくれた。

それに加えてとにかく全北のプレーと審判の判断が合わない。やることなすこと裏目でイライラが溜まっていくのが目に見えて分かった。ただ達也のゴール以外、前半は浦和寄りというわけではなく、単に合わなかったといったほうが正しいだろう。

しかしこれが前半も終わりに近づき、後半に入ると全北のプレーは最悪になっていく。モチベーションもあるだろうが、浦和のスピードについていけず、一人少ないのも手伝って多くの守備が後手にまわりアフターチャージ、タックルが多くなっていく。実況じゃ激しいプレーといってたが、アフターでガンガン突っ込んでくるプレーは激しいじゃなく汚いというのだよ。

まあそこらへんは浦和の選手。かわし方をしっています。とくにポンテと闘莉王のファールのもらい方は上手いよね。見た瞬間はヤベェ!怪我した?と思うくらい激しいものなのに、リプレイで見るとしっかり身を守るという意味でのディフェンスしてるしwまあ本当にヤバイのもいくつかあったので笑い事ではないけど。

ただこれだけアフターでのファールを犯しても殆どカードが出なかったね。さすがの審判もこの国で赤紙2枚とかは出せんか。

そんなこんなでオウンゴールも入っちゃって2-0で勝利。アウェーゴールを計算する必要もなく完全勝利。今までのACL戦の偏向ジャッジのぶんがあるから、今回の浦和寄りのジャッジでチャラかな。


そんで最後に退場させられた全北の選手には笑わせてもらいました。審判脅迫した上に中指たててファッキューですか。youtubeででも世界中に晒されてください。


怪我せず帰ってきて欲しいと、試合が終わったのに思ってしまう・・・・・・韓国スポーツの程度の低さ恐るべし。
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2007年09月20日

ACL 浦和-全北現代 2-1



もったいない試合だった、としか言いようが無い。終了間際になんで落ち着いてボールを回せなかったのか、なんで遠くへ蹴りだすだけのサッカーになってしまったのか、なんで選手同士で声を掛け合わないのだろうか。いろいろ反省点は残ります。


試合は終了間際まで浦和がペースを握る。攻められても伝家の宝刀カウンターがあるので攻められる時間帯も十分想定内。

前半の早い段階で長谷部が珍しくゴールを決めると、そのあとも達也の個人技などで決定的チャンスを作るが、そのチャンスを自ら作り出した達也がゴールをなかなか奪えない。ここでしっかり取っておけばもっといい結果が出てたと思うが、あれだけのチャンスを作り出した達也を責めるのもちょっと気が引ける。まあ1点は決めてくれたけど。

失点した時間帯以外は悪いところは少なかったかもしれないが、やっぱりアウェーゴールを献上したのが痛すぎる。全北は次のホームで1-0でOKなんだからこの違いは大きい。

UEFAでもいわれてることだが、基本的に初戦がホームのチームのほうが若干不利になるところはある。相手の手の内や力量などが分からない段階でホームでやるより、分かった上でホームで迎え撃つ方が作戦を練りやすいのは当然。初戦のアウェーは様子見で守備的にすればいいだけだし。そういうこともあるのでこのアウェーゴールは非常に厳しい状態にもっていかれたといわざるを得ない。

もちろん次の全北ホームで先制点でも取れれば圧倒的に有利になれるのだが、何せ相手は韓国のチーム。韓国と中国ではサッカー以外の力が働くのは日本人のサッカーファンならご承知の通りだが、その変な力が働いたらまず勝てないだろう。

当然浦和は守備的に行くだろうが、カウンターはしっかり決めないといけない。ここが勝負の分かれ目だ。
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2007年09月15日

広島-浦和 2-4



なんとなく浦和らしくない勝利?攻撃面では達也を中心にポゼッションも悪くなく、後半はカウンターがきいていたんだけど、守備がやけに軽かった。

なんだか簡単にポカっと相手に抜かれたり、マークを外したりして失点してしまったね。ウェズレイがPK外したから2点差勝利だけど、そのPKを奪われたシーンも山田の守備がちっと軽かったよなぁ。闘莉王は疲労困憊だろうから仕方ないところもあるけど。

逆に攻撃面は完璧に近かった。達也の豪快なミドル(いつからこんなにミドルが上手くなったんだ!)は素晴らしかったし、永井の高速カウンターも最高だった。あの長い距離を走り抜けてDFを振り切りゴールした場面は本当に凄かったよ。

達也は得点場面以外でも素晴らしかった。欧州遠征明けとは思えないほどの運動量に加え、ポストプレーも個人の突破も踏ん張りも最高で、彼一人で広島のDF陣を粉砕した場面もいくつかあったくらいだ。もう100点あげちゃう!


そして久しぶりに登場のワシントン。彼は欠場中の浦和の試合をしっかり分析してたのだと伺えるプレーを幾つか見せてくれた。以前なら一人で無理をしてしまってたような場面でも簡単に叩いて流れを止めないプレーを心がけていたと思う。まあゴールシーンは如何にもシトンって感じのゴールだったけどwもちろんいい意味でね。


今日は軽い守備が目立ったけど、これだけ素晴らしい攻撃をして結果を出したのだからACLにも期待したい。
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2007年09月02日

浦和-大宮 0-1

あれだけミスしてたら負けて当然。運動量でも負けてるし、いつものグダグダとはわけが違うグダグダだった。いろいろ書く気にもなれん。
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2007年08月25日

浦和ーFC東京 3-2

前半は寝てい・・・と言いたくなる様な出足だったけど、失点してから蘇生したね。けど3-1とリードしたらまたグダグダになったけどw

ちっとばかり闘莉王に疲れが見える。2失点に絡んだのも偶然ではないかもしれない。ちょっと普段は見かけない軽い守備が目立ったし、坪井がいないのも響いたか。

前線は失点後に非常に良くなった。達也はよく動き永井もよく動く。ポンテとも連動した動きを見せたし、オシムに認められた平川も上下運動を繰り返して相手右サイドをチンチンにしてくれた。達也、堀之内のゴールをお膳立てして最高の出来といえるでしょう。まあ平川はわからないが、今日の達也の動きを見てたらオシムは胸キュンしまくりだったかな?w


ただ上で書いたように3得点した途端に引きすぎてグダグダサッカーに逆戻り。悪い癖だけど、これはこれで昨年同様守りきれる状況になりつつあるから今のところ許してしまう・・・本当はもうちょっとバランス考えないとダメなんだけど、これはもう浦和の味として認めるしかないだろうね。


今日はG大阪が川崎に大敗した影響で勝ち点差は4点に広がった。その下の鹿島が凄く不気味だがねぇ・・・。
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2007年08月15日

G大阪-浦和 0-1

仕事から帰っても10時じゃ試合なんて見れん!けど勝っててよかった。

しかも最近くすぶってた永井のゴールなのでさらに素晴らしいね。

いや〜嬉しいけど眠いので寝ますね。
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2007年08月11日

浦和-柏 1-1

今日は休日出勤。22時に大宮駅につくと、ちらほら見かけるユニを着たサポーターの背中に元気が無い。携帯で速報を見ると引き分けでした。

試合の日に仕事があると、駅で見かけるサポの背中で結果がある程度予想できてしまう。もう見慣れた光景だけどね。まあ大宮駅なのにオレンジのユニを見かけないのもある意味悲しいが。

試合は後で見ます。気力があったら・・・
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2007年08月01日

浦和-広島 4-1

前半は寝ていた

ギドがよくいってたセリフだけど、今日はその形容がピッタリの試合だったかな。まあ前半に意味不明のジャッジをされてワシントンのゴールが消されたのもあるが、フィニッシュまでいけないオシムサッカーのような内容だったね。

後半早々に寿人にゴールを奪われてしまうが、選手たちは落ち着いていたように見える。攻撃の内容そのものは良くは無いが、ポゼッションは高まったし、カウンターもあまり奪われなくなってた。

そんな中で闘莉王の同点ゴール。山田のシュートのこぼれ球をポンテの高精度クロス、それに合わせてゴール。完全に闘莉王がフリーになってたので押し込むだけ!広島の守備が脆くて助かった。

そんでそのあとにPKをゲットし、当然ワシントンではなくポンテが決め逆転。この判定も何でPKなのかわからんが、ファール犯したのが盛田なので仕方ない(なんだそりゃw)。まあ前半の判定と合わせてアイコだね。

次は達也のゴール。これまたポンテがサイドに開いて達也にヒールパス。そこから達也の個人技でDFを抜き去り、得意のコロコロシュートで3点目。形も含めて良いゴールだったね。

次のゴールはちょっと笑ってしまった。CKからの浮き球をなぜか盛田がスルーwそれをワシントンが奪い振り向きざまのシュートで4点目。盛田は何をしたかったのだろうか。普通ならセーフティにクリアする場面で、キーパーからの指示があったかどうかという問題じゃないはず。謎すぎるぜ盛田w


前半の内容を見てるととても4得点するとは思えなかったけど、終わってみれば今年の最多得点試合で勝利。仕事を何とか終わらせて帰ってきたかいがあった。

これでG大阪とは2点差。位置としては最高である。ただG大阪が戦いかたで抜けてる面も正直あるよね。
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2007年06月23日

清水-浦和 0-1

ちょっと攻撃時にミスが多かくて得点になかなか結びつかなかったけど、前半は凄くいい内容だったと思う。中盤でボールもよく繋がってたし守備も安定してたね。

清水もミスが凄く多くてお互いチャンスを潰しあった試合ともいえるけど、この時期の昼間の試合は仕方ないところもあるだろう。

決定機をまたしてもワシントンが外したけど、阿部がしっかり決めてくれた。こういうプレーは本当に得意だね。

途中に闘莉王が抜けてからちょっとバランスがおかしくなって、後半に入ると押し込まれるところもあったのが不満。伸二が入ると思われたボランチの位置に阿部を入れて、それが結構しっかりと機能してただけにもったいない。細貝も悪くはなかったが、守備と繋ぎの面ではやはり見劣りしてしまうのは仕方がないか。

まあこの場面でも伸二を入れなかったということは伸二にとっては厳しいところ。中盤の底には守備的な選手2人(守備のできる選手)を置くことをオジェックは決めてるから、伸二の行き場所はポンテと達也の位置しか無くなってしまったようだ。3バックが安定してるだけにさらに厳しいところ。 

今日の達也はミスが目立ってイマイチだった。あのワシントンとの絶妙なコンビプレーで作った決定機を外してなければ・・・。


とりあえず前半のサッカーをもっと精度を上げ、後半にも持続できるようになるにはもう少し時間がかかると思うけど、中断前にこういう形が出来てきたことは喜ばしい。

問題は闘莉王の怪我・・・なんか最近怪我癖ついてない?大丈夫だろうか・・・。
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2007年06月20日

浦和-神戸 2-0



会心のゲームでした。神戸が引きこもってくれたおかげでもあるが、達也効果がもっとも出た素晴らしい試合。

あれだけ前線で動き回って守備も個人技も見せて、シンプルなダイレクトプレーもしてくれる。ワシントンとポンテの負担軽減は勿論のこと、長谷部の攻撃性も引き出してくれた感もある。

PK2本とった場面も神戸の守備陣がファールで止めるしかない状況になってたからね。見事としかいいようが無いんだけど、あまり削られるのも怖い・・・。

長谷部のサイドチェンジは的確で、闘利王のフィードも素晴らしいのが多かった(怪我も大丈夫みたいだし)。

こうなるともうやりたい放題で、殆どハーフコートマッチ。神戸にチャンスらしいチャンスは与えず、神戸の攻撃の殆どを無効化させた。大久保も完全に孤立してたね。


ただ2得点ってのは今日のゲームの流れで言えば少なすぎるかな。5点くらい入ってもおかしくないゲームだったため唯一不満なところ。前半にペナの中でドフリーな場面がいくつもあったが決め切れなかったのがもったいない。もちろん闘利王は取り返したけど。

あとワシントンはもうPK蹴るの無理なんじゃ?1本目外して2本目のPKの時はポンテに「お願いだから代わりに蹴って!」といわんばかりのゼスチャーで譲ってたね。あんなPKに消極的なFWは始めてみたw

神戸に関しては浦和を恐れすぎたね。浦和に対してやっちゃいけないのは「引きこもる」ことなんだけど、おもいっきりそれをやっちゃった。まあ柏同様にJ1昇格の勢いが消え去ったのは正直なところだろう。


次節は長谷部が出場停止になったのが痛い・・・けど伸二はやってくれる思う。
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2007年06月14日

浦和-上海申花 1-3 & ACL組み合わせ

A3でよかったことは、戦力になる選手と戦力として計算できない選手をハッキリと区別できたことだろう。戦力外の選手の名前はあえて出さないが(試合を見た人は分かると思うし)、リーグとACLを両立することを考えたら、ACL決勝トーナメントが始まる前に理解できたことは良いことだろう。

テストという意味でもそうで、達也と闘利王もこの先しっかりやってくれるだろうし、山岸もまあ大丈夫だろう。

ただ組織として見ると何も変わらなかったし、選手たちも変わろうとすることを拒絶していたように見える。最終ラインを上げる気も無いし、前線で動きまわることもしなかった。これは選手のコンディション以前に意識としてそういうことをしなかった、しようとしなかったのが残念でならないということ。今年はずっとグダグダでしょう。


ACL決勝トーナメント

移動距離は少なそうだがまた韓国かよ・・・審判だけでも欧州から連れてこれんかね・・・。


淫行一発レッド!ジュビロ磐田の菊地容疑者逮捕

性的趣向というものは、田代まさしの例を出すまでもなくそう簡単には変えられないものなのだろうけど、後先考えず実行に移した時点でそれは変態以前にただの馬鹿だ。せめて口説いて落としてからなら言い訳も出来ただろうが、それじゃ欲情しなかったのかなこのカスは。

犯罪だと自覚があったようなので、告訴云々は関係なく日本サッカー界から追放が妥当でしょう。チームに残しておいたってどうせ使えんでしょ。
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2007年06月10日

浦和-城南 1-0

いや〜関東は曇りですが、中国は今日も空が黄色いです。それほど遠くないビルが霞んでますよ。

内容はこんなもんでしょ。後半になって疲れすぎてしまったのか、出足が遅く守備のときにファールが多くなってリズムが壊れちゃったね。あとは繋ぎのパスが殆どミスになって攻撃が完結しないから、すぐ城南に押し戻されてしまう悪循環にハマって余計に疲れた感じ。


それより後半になって急激にジャッジが乱れたのは勘弁して欲しい。特に40分前後は酷すぎだよ。PKなんて有り得ないし、それ以外も城南の選手が倒れればほぼ全て浦和のファールになってしまった。露骨にパニくってたな中国人審判!

最後の乱闘は思わず笑ってしまったが、そうなったのも審判の責任だよ。今までのACL(G大阪や横浜FMも)なんか見ててもそうだけど本当に東アジアのジャッジは酷い。そんなに日本人嫌いか?と思わず口に出してしまいそうなくらい酷い。

ACL+A3

シドニー戦 PK1本
上海戦   1人退場
ケディリ戦 PK1本
山東戦   PK1本
城南戦   PK1本

何だよこの露骨でふざけたジャッジは。まあ納得いくのは山東戦のPKくらいで後は考えられんのばかり。よくここまで露骨に出来ると思う。厚顔無恥とはまさにこのことだろう。


次は上海戦だけど、とにかく怪我だけはしないで帰ってきて欲しい。オジェック自ら「親善試合」というくらいなんだからそういう大会で結構だし、私もそう思うのでね。
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