2008年10月24日

浦和崩壊の責任は選手にもある

浦和崩壊の責任は選手にもある

こんなコラムを読んだので少しだけ。
まったく同感である。というかまったく同じようなことを昨年5月に自分で書いてた。しかも悪いところばかり正確に当たってるしw

今シーズンはとにかく守備が完全崩壊したのがイタイ。ここ数年の浦和は完全に守備のチームになっているので、例えばFWの外国人がいなくても、不調でも、実は内容はともかくそれほど結果として大きな影響は受けていなかった。

それは強さが変わらないという意味ではなく、殆ど失点しないんだから負けなかったということ。守備が良かった故にリスクなど掛けなくてもリスタートやカウンターで1、2点とれば勝ててしまっていた。


それが通用しなくなった今、確固たる別次元のビジョンを持った監督の下でなければ「変革」というもは達成できないだろう。

上のコラムに書いてあるようにギドでは絶対にダメ。それはギドが監督としてダメなのではなく、同じことなことになる可能性が高いからダメなのである。

それは選手たちが同じことを繰り返すからである。ギドに甘えてしまうからである。


変革を求めない選手たちと以前と同じ感覚でやってしまうかもしれない監督では変革など起こるとは思えない。

守備を再強化して守備的チームの復活をさせるにしても、攻守のバランスのいいチームにするにしても、超攻撃的チームにするにしても、それは新しい確固たるビジョンを持った監督の下で行うべきことである。


さあフロントよ。無能と言われたくなければ人脈をフルに活かせ!人脈がなければ今からでも無理やり作れ!
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2008年10月23日

辞めれば済むわけじゃない

良い状態に持っていくためにはどうすればいいか。
誰にでも分かるから答えは書かないと昨日書いてしまったが、整理して書いてみよう。

まずサッカークラブでなくても当然するであろう、責任の所在を明らかにすることから始めなければならない。

それは「誰かが辞めれば済む」と言う問題ではなく、なぜ辞めなければいけないのか。辞めた後どうしなければいけないのか、ということの答えをしっかり出さなければいけない。

うまくいったところ、ダメだったところをしっかり考えてから次の人事へ行かなければならない。


代表監督人事でも悪い意味でそうだったよね。
協会と衝突したトルシエを完全否定するだけでジーコを選んだ結果、協会としても、サッカーの質としても成長しなかった。そしてジーコで失敗すると良いところも悪いところもスルーして「オシムって言っちゃったね」でオシム就任。しかもオシムに丸投げ。

そんでオシムが倒れてしまったら・・・って書かなくてもわかるかw


要は一般の企業と同じで、何かしら失敗や問題を起こしてしまった場合、徹底的に原因を考え、追求し、問題のあったところをどう変えるのかを明確に示すことが必要なのである。

いわば我々ファンやサポーターはお客でありクライアントであると言える。顧客相手に問題を誤魔化したりする企業はまともではないのは言うまでもない。

サッカー協会は官僚気質なところがあるのでスルーしまくってるけど(そのせいで最終予選も内容人気ともにグダグダ)、民間であるクラブはそれではダメです。


それは選手に対しても同じ。プロである以上、必要とされているならそれだけ要求すればいいが、不要と判断されればリストラされても仕方がない。

今までの浦和は温情処置とも思える雇用を続けてきたので、そういう情の部分も排除しなければいけないだろう。そして有能な新人社員をしっかり育てる。育てて厳しい競争の中で鍛え上げる。

まあ改めて書くようなことでもなく、当たり前のことなんだけど、人気に胡坐をかいてると言われても仕方がない今シーズンの状態を見てると不安である。


最後にもう一度書きますが「辞めれば済む」って問題じゃぁないよ。
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2008年10月22日

ACL 浦和-G大阪 1-3 絶望とはこのこと

弱すぎです。ここまで弱いと哀愁すら漂ってるね・・・。

良かったのは高原がゴールするまで。G大阪も決して良くはなかったはずなのにその相手にホームで3失点ってどれだけ集中力ないんだよこのチームは。まあJの内容見れば納得の結果ではあるんだけどね。


選手は出来る限りのことをやろうとして頑張ってたとは思う。アホーターの嫌がらせにも負けずにね。

ただ能力以上のことは出来ません。出来上がってしまった糞サッカーを今日のうちに変えることなんて出来ません。これが今の選手たちの能力的限界。監督の能力的限界。そして浦和というクラブの限界。


ただ決勝に行けなかったことの悲しさや絶望感よりも、フロント含めた現状の浦和に期待できることが何もない状況と言うのが何よりも悲しく、絶望的である。試合に負けたと言うことだけでここまで絶望感に襲われることなどない。


オフトから始まった浦和の変革。ギドに代わっても素晴らしい変革、そして進化を見せてくれた。

今は初心を忘れ、天狗のように伸びた鼻を無様にへし折られた選手たちと、オフトとギドの功績の残り粕を拾い集めるだけで形にも出来ない監督、サポーターの落とした金に胡坐をかいてMSオフィスで作ったグラフと睨めっこするだけのフロントしか居なくなってしまった。


高円宮杯で圧倒的強さで優勝したユース世代も、梅崎もエスクデロも高崎も堤も細貝も、今の浦和にいたら潰されるのが落ち。これほどの若手を抱えながら、まったく希望が持てない。こんな絶望感はない。

ならどうしよう。絶望に直走るクラブを代えるにはどうすればいい?


答えは誰でも分かる。だからあえて言わない。

まあ今日の試合の良いところを探すとしたら負けたことかな。昨シーズンはチャンピオンになったが故に、悪いところをスルーしてしまったから。これが唯一の巧妙か。
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2008年10月19日

浦和-神戸 0-1

全てにおいて???と言った試合。選手は疲労もあって動きが鈍いのはある程度承知してたが、監督はそんなことを無視するようにいつもの面子で試合開始。

啓太の調子はまったく戻る気配がない。もう今シーズン彼に期待するのは無理かもしれない。来期の補強ポイントはボランチとセンターバックにあることは確実なので(無能フロントの考えは知らん)、今後彼のポテンシャル如何では外す覚悟を今のうちにしておいたほうがいい。

もちろん坪井と堀之内に代わる屈強なセンターバックも考えなければいけない(無能フロントの考えは知らん)。屈強な守備を見せた浦和も今は昔です。引かなければ守れないようでは守備が強いとはいえない。


チーム内の事情もちょっとおかしなことになってきたようです。闘莉王はブーイングにキレちゃって、永井は不帯同。

態度だけは欧州ビッグクラブ並みといったところか。勘違いするほどキミらのサッカーはレベル高くないよ。


サポの考えもよくわからない。今の時期になってブーイングする意味はそれほどないんじゃない?

個人的にブーイングするのは10試合遅いと思っている。今のように疲労困憊の選手にブーイングしても届かないでしょう。

「言われなくても分かってるわ!」

って思うだけなのでは?
まあだからといってサポにキレる闘莉王の頭はおかしいが。


あとはもう語るまでもない無能な監督の状況。
自分のやってることは反省もせず改革もせず、選手のモチベーションの低さに責任転嫁。

開いた口がふさがらない。
モチベーションのことをいうなら、五輪落選で逆にモチベーションUPしたであろう梅崎とエスクデロを干し続けてきた監督が今更ながらの精神論などどふざけたことを言うな。

鹿島のコウロキ(なぜか変換できない)は落選後の起用で素晴らしいポテンシャルを発揮したではないか。浦和でも啓太がその代表格だろうが。少しはギドとオリベイラの爪の垢でも煎じて飲め。苦かったら砂糖入れてでも飲め。


選手の個人能力に頼ったサッカーしか出来ない、負ければ全て選手の責任というのなら監督などいらんのだよ。


ああ、オシムをつれて来るのは無理でもオシム並みのカリスマ性と指導力を持った監督でも来ない限り今の浦和を変えるのは無理でしょう。

だからといって老体のオシムを引きずり出すってのもなんか違うし。そもそも今のフロントにそんな影響力のある監督を連れてくる能力なんてないでしょうけど。


まあとにかくACLのG大阪戦は何としても勝ってくれ。
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2008年10月05日

千葉-浦和 3-2

上がもたついてるから完全終了とは中々ならない。むしろ完全に終わってくれてACLに全モチベーションを向けてくれたほうがいいんだが。

今日の試合は無能監督と無能フロントの考えは別として、来期の補強ポイントと、戦力外の選手が自分の中で決まったような試合だった。

あえて今は書かないけど、試合見てりゃみんなわかるでしょ。

しっかり優勝できる強いチームを作り直すなら情なんて捨てちまえ。
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2008年10月01日

浦和-京都 2-2

久しぶりの駒場でなんとも無様な試合。内容なんて書く気にならん。


まあリーグは終了でしょう。上位との対戦を全て終えた現状を考えれば自力では不可能。残念だがそう考えざるを得ない。

無策で無能な監督とフロントの下で選手たちはギリギリのところで頑張っているとは思うが、やはり個人打開では限界があるわな。

そしてその選手の中でも戦力的に厳しいといわざるを得ない選手も数名いる(誰とは言わないが)。組織がしっかりしていれば大分のようにカバーもできるが、今の浦和にそんなもんは存在しないのだから単純にマイナス要因としか表面化しない。

まあこんな状態のチームが優勝の可能性がある順位にいるということ自体が、Jリーグのレベルの低さを物語っているというのは何とも悲しいことではあるが・・・。

まあそれよりもレベルの低い他のアジアリーグとの戦いで何とか勝ってもらいましょう。短期決戦なら選手の経験がものを言う・・・と思ったら相手はG大阪だったw


奇跡を信じましょう。

根拠の無いことでも、奇跡といってしまえば何となく気も晴れる。

いやこれはただの妄想というのかもしれない。
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2008年09月25日

興梠「(昨年)浦和でも優勝できたのだから、という甘い気持ちがあった。」

06の川崎、浦和の激戦を見て、何故そんな無茶な発想になるのか理解に苦しむ・・・。

Jの上位チームはACLで優勝する力を持っている。これは間違いない。鹿島も当然だ。けどこんな意味不明な自信と見下した発想はどこから生まれたのか。

普通に向上心のある選手、冷静に分析できる選手とチームであるならば昨年の鹿島の優勝が、浦和のJリーグ、ACL、代表の試合からくる極度の肉体的、精神的疲労のお陰もあるということを理解し精進するはずだ。

これはクラブに流れる血なのか。それともサポがそうさせてるのか。旗で相手選手の頭を引っぱたくことなどこの際どうでもいい。


ACLを盛り上げ、Jに新たなるモチベーションを作ったのは他でもない浦和と川崎である。最早ACLを罰ゲームと呼ぶ人間はJ上位チームには殆どいないだろう。

だからこそこういう発想に腹が立つ。何から何まで浦和の後追いでも恥じることはない。浦和や川崎から学ぶことなんて何の恥にもならん。それを恥と思うなら、そんなものはプライドとは言わん。ただの馬鹿だ。


オーストラリアも加わり、オイルマネーで更に力をつける中東勢、そして中国韓国のナショナリズムむき出しのアウエー戦。そして全てのアジアクラブがクラブW杯出場権でモチベーションアップ。


もう磐田が優勝したころのアジアじゃないということをまず理解するべきだ。
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2008年09月24日

ACL 浦和-アルカディシア 2-0

いや〜みんな良く頑張った。体力的に厳しいスケジュールだったが、前半はよく動けてたし、後半の粘っこい守備は良い意味での浦和らしさが帰ってきた感じでしたね。

高原はイビチャ千葉の頃の巻のように前線を駈けずり回り、ポストに必死になって強引にでもシュートする姿勢を見せてくれた。さすがに後半に燃料切れたが、達也が居ない今、前線で守備をするのは高原しか居ない。前半一番頑張ったのは彼でしょう。

エジも悪くなかった。最後の最後で高原と被るところはお互い修正しきれてないが、それでも踏ん張るところはしっかり踏ん張れていたと思う。

あと山田のボランチが意外にも良かったね。浦和の試合を見ている人で彼のボランチにいいイメージを持ってる人は少ないでしょうが今日は良かった。細貝は少しやりにくそうなところもあったが、それもうまくフォローしてたと思う。長谷部の代わりをするにはさすがに両者とも無理ではあるが、今後にも使えるかもしれないね。


サイドもリーグではボロボロだけど今日は攻撃に関しては悪くなかった。相馬のシュートは相変わらず正確だった。

ただ攻守のせめぎ合いで負けるシーンが多く、相手サイドを押し込めなかったのと、ボランチがそこを埋め切れなかったのは課題ではある。かなりヤバイ場面を作られてしまった。


DFも悪くはなかった。というか坪井の調子がいいし、阿部も安定してたし、闘莉王も何度かオーバーラップして中盤に喝を入れるような動きも見せた。後半の守りに入ったときの浦和は、06年のような「絶対1対1で負けない」という守備を見せて守り抜いてくれた。


今日の勝利は良い浦和が戻ってくれた証拠と思っていいのだろうか。Jリーグに戻ったら、戦い方まで戻ってないことを祈る。


ちなみに次の相手はG大阪になった模様。前にも書いたが最大のライバルはJチームだと思うので、この試合は昨年以上に厳しい準決勝になるでしょう。

鹿島は負けてしまいました。小笠原の負傷が大きすぎるし、何よりホームで勝てなかったのは痛すぎる・・・。けどJリーグで勝ちまくってたときにACL舐めてた感じがサポも含めたチーム自体にあったのは否めないよね。自信ってのは有りすぎても困るもんなんだな。
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2008年09月18日

ACL アルカディシア-浦和 3-2

まあ最悪の結果にならなかったので良しとしておきましょう。むしろエジの2得点を喜んだほうがいいかも。試合中も今までのようなミスも少なく前線でいいプレーをしてたと思うので、これが真エジミウソンの覚醒だと願いましょう。

「微妙なファールはホーム寄りで」というセオリーどおりのジャッジであったが、暑くなるとミスをする闘莉王と、その逆に好調な坪井の最終ラインは微妙な出来といわざるを得ない。堀之内のPKは闘莉王が悪い。

攻撃はある意味、気候に関係なくいつもの浦和なので語ることはありません。


他のJリーグ勢は、鹿島が何故かホームで引き分けて、G大阪がアウエーで勝利。

間違いなく最大のライバルはこの2チームなので、正直勝って欲しくもあり負けて欲しくもあり複雑です。
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2008年09月14日

浦和-大分 0-0

見るところも語るところも何も無いような試合だったね。
試合がまったく面白くない凡試合の上に、浦和はいつものようにグダグダで戦術皆無、運動量皆無で、挙句には無能監督の交代でポンテがキレる始末。守備を一枚削っても攻撃的にということすら頭によぎらなかった様子だ。そんで最後はいつものFWだけ代えて何も代わりませんでしたってかw

ホームでリスク掛けずにダラダラと大分と同じことやって引き分けです。こんなんじゃ徐々にサポーターだって離れていくぞ。


今後についてだが、もうここまで来たら勝利を祈り続けるしかない。まったく希望の無い絶望状態での祈りではあるが、もうそれしかない。

ミランやリバプールのようにリーグはダメでもトーナメントは・・・みたいな希望です。ACLは祈ってばかりでしょう。
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2008年08月28日

東京V-浦和 1-1

いったい監督は何がしたかったのか。
スタートからゲームを構成できずに苦しんでいるチームを全てFWの責任にして、大事なカードを前半45分だけで2枚使ったはいいがまったく効果が無く、挙句に失点してって馬鹿ですか?というか馬鹿だろ。


前節の高原の頑張りを無視するような非常な交代。後半に効いてくるであろう達也の前線でのプレスもあのハゲ監督にとっては無価値のようだ。

攻撃がチグハグでゲームが作れないのは中盤以下の責任のほうがどう見ても大きいでしょうが。

サイドは臆病だし、ボランチは守備してるだけだし、ポンテも前節の活躍が嘘のように不調。

確かにFWの動きに足りない面があったのは確かだが、エジ入れたらもっと止まるわけだよな(実際止まったし)。

しかも後半に山田入れたのに、サイドが永井ってアホか。永井はこういう試合でゴールを決められる選手でしょ。何年浦和を見てるんだこのハゲは。


もういい加減ウンザリ。とっととクビにしろよこの無能監督。今まで我慢してきたが限界だ。

監督にとって組織とは何だ?戦術とは何だ?FWの組み合わせを代えることが組織か?戦術か?枚数を代えることが組織か?戦術か?

根本的なところに手を付けられない臆病者が小手先で見せ掛けだけの変化を加えたところで何も変えられはしない。

組織として破綻してる今の浦和はあんたでは変えられない。今のままでいたいなら選手の邪魔だけはするな。どうせ選手の能力に頼ったサッカーしかできねーんだから。


以上!
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2008年08月15日

浦和、本田圭獲りへ!すでに条件提示済み

浦和、本田圭獲りへ!すでに条件提示済み

飛ばし記事の可能性もあるけど一応。

北京五輪ですっかり評判を落としてしまった本田圭ですが、この世代のトップクラスの選手であることは確かでしょう。

パワーがあるので何かの切欠や経験で化ける可能性もありますが、そんなこと以前に今の浦和に必要な選手であるかどうか考えてみては如何か。


今年の浦和は走ることを忘れていると思えるような内容が多いわけです。それはフィジカルフィットネス的な意味合いではなく、組織として走れない、走らないというもの。

そこへ実際に走れない選手を入れることで何かプラスになるのだろうか?個人技中心の攻撃しか中々できない今の状況で個の強い選手を入れて良くなるのだろうか?

中盤で使うのならば、五輪で非常に安定したプレーを見せてくれた細貝がすでにがいるし、最終ラインが安定すれば啓太の相棒には阿部が今後ベストになるだろう。

もしもっと中盤で攻守を安定させたいのであれば必要なタイプは決まってくる。運動量が多く、守備もしっかりでき、ボールを前に運べる選手である。簡単に言えば長谷部のような選手だなw

本田は良い選手だと思うが今の浦和に必要なタイプの選手ではない。むしろ細貝や梅崎という若手を飼い殺しにする可能性を高くするだけではないのか。とくにエンゲルスは名前で選手起用をするタイプなので、組織が更に崩れようと使い続ける可能性もある。

そんなリスクを今負う必要性はまったくないし、仮にリスクを負うのであればここで何度も言ってるようにエスクデロや梅崎や細貝をしっかり試合で使って伸ばしてあげたほうが今後のためになる。


これも何度も言っていることだが、現フロントに期待できることは何も無い。アダイウトン獲得で大恥かいた後に本田をとるといったような、普通は考え付かないようなことを平気でやりそうなのが現フロント。


今必要なのは屈強なDFか絶対的なFWでしょう。個人技頼りのサッカーから浦和が抜けられないのであればワシントン級のFW獲得は急務。闘莉王のポジションが固定できないのであればDF獲得も急務。


もう一度言うが、その発想がない現フロントに期待することは最早なにも無い。
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2008年07月28日

鹿島-浦和 1-1

現地の人たちは帰れたのかな?と心配になりますが、現状の浦和の状態を考えれば引き分けは御の字でしょう。勝ってないのにウィーアーが復活したのは謎ですがw

試合は雨の中で激しい内容。当たりもいつもより激しい。

中断明けの試合再開後に失点してしまうが、ここが今の浦和を物語ってるような気がする。どうも守備で集中を切らす時間帯があるんだよね。

攻撃は以前よりマシかな。相変わらず高原へのマークは厳しいがよくやってたと思う。エジより達也のほうが遥かにやりやすそうなのはいうまでもない。その達也は相手にとってはそうとうウザイ存在でしょう。逆に鹿島の興梠もウザかったけどw

得点シーンは半分エスクデロのものだけど、しっかり決めてくれたのは達也らしい。ごっつあん系を外す選手じゃないからねw


そういや鹿島のオリベイラがジャッジにキレてたけど、自分のところだけ見すぎじゃないの?意見書出すのはいいけど、自分のところの有利判定スルーしちゃダメよ。

小笠原になんで2枚目イエローでないの?始めの基準なら出てるよね?本当だったら10対11で試合するはずなんだけど。高原への本山式フライングボディアタック(カウンター殺し)も注意だけだったよね?あれれ?

まああそこでキレて退場してくれたおかげで引き分けられたようなもんだからいいんだけど。

ジャッジに関しては昨シーズンは有利なのが多かったけど、今年は極端に有利だったり不利だったり、単にヘタ糞なだけだったりとリアクションに困るものばかりだね。ネットだけでいきがってるネット番長サポもネタにするのに困ってそうだ。まあ闘莉王のはレッドが妥当だがw

まあ04と05のときはムチャクチャやられて合計で勝点10くらい失ってる頃もあったからそれに比べればマシになったのか。

とりあえず前半の鹿島の強さは本物。しばらく首位で行くでしょう(ただ調子のいいチームが浦和と激戦すると調子が狂うというジンクスもあるが)。
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2008年07月18日

浦和-東京V 3-2

もう守備は新ブラジル人獲得するまで現状のまま放置ということでよろしいですな?

フッキに対して組織ではなく個人で守らせる愚策も今後続けるつもりですな?

ならもうわかったぞ。闘莉王は攻撃の選手!梅崎より重要な攻撃の選手!

もう行くところまで行ってください。正面からの殴りあいも嫌いではないのでねw
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2008年07月13日

大分-浦和 2-0

忙しくて書く暇があまりありません。
とはいっても書くこともそんなにない。

選手がテクテク歩いてるサッカーじゃ勝てませんよ。大分の素晴らしい守備に見とれてましたか?

逆にFC東京戦の前半は走って優位に立ったじゃないの。それが出来なきゃFWを代えるだけの戦略性皆無の采配なんかで勝てるわけないでしょ。

いつまでエジと付き合うの?サボってる選手をなんで使うのさ。闘莉王は本当にボランチでいいの?守備崩壊してますよね?啓太の調子が上がらないなら他の選手も使ってみれば?もう一回言うけど守備崩壊してますよね?山田のやる気ないですよね?それでも使うの?


書くことがないといっておきながら結構書いてしまったw
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2008年06月29日

柏-浦和 2-1

なんでポンテが帰ってきたのに闘莉王がボランチ?なんでここに来て坪井?なんでなんも出来てないエジじゃなく良かった高原が交代?

意味不明の采配が多かったけど、これってゲルトが選手の顔色うかがって交代してるだけなんじゃない?

なんてことを想像してしまう。だって戦術的なしっかりとした理論なんて昨日の采配にはまったくなかったからね。

外国人選手と監督の交代もそろそろ考えないかな?まあ中断期間に補強を考えないフロントに、今後も期待することは何一つありませんが。
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2008年05月19日

G大阪戦のこと

とりあえずいろいろ理由はあるのだろうが、この事件に参加したアホはサポーターを名乗ることに恥ずかしさを覚えないのだろうか。

前々から思っていたことだが、こいつらにとってサッカーとは浦和レッズより後にくるものなのか?サッカーを見にいってるのかアイドルを見に行ってるのかハッキリしろよ、オイ。

俺はサッカーを見たいんだよ。浦和のサッカー「も」見たいんだよ。お前らと一緒にされたくないんだよ。集団心理で暴れまわってるだけで一人じゃ何もできないチンカスがイキがってんなよ(まあ俺もここでイキがってるけどw)。

ガンバサポが先にやってきたからやりかえすとか同じレベルに落ちでどうすんだって。華麗にスルーできないのかこのアイドルオタクどもはよぉ。


選手も審判の判定でブチ切れ過ぎなんだよ。サポまで巻き込んでキレまくってんじゃねーよ。お前ら川崎戦で恩恵受けてんだろ?それを棚に上げて被害者面だけすんなっての。


まあこういったことを起こさないためにも浦和とG大阪、あと鹿島も勝点3くらい没収でいいよ。そういう前例をちゃんと作らないとまたやるぞこのキチガイどもは。

あと警備関係の連中は減俸で。










ハァハァ・・・激しく書き綴ったが8割は本音だよ。
posted by オヤジ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

浦和-G大阪 2-3

自爆でしたな。
前半の数回のビックチャンスを外しまくってたからヤバイと思ってはいたが・・・。

PKとってもらえずセルフジャッジで足止めて、直後にカウンターくらってそこでもセルフジャッジで足が止まってそのまま失点。間抜けすぎてあくびが出る。試合がほぼ常に動いてるサッカーでのセルフジャッジは厳禁でしょうが。キミたち何年サッカーやってんの。

阿部は触らずバレーが外に出した?確かにそうだ。けどあの中盤すっとばして一気にカウンターに入った状態で審判が正確な判断できると思う?どんな審判だってしっかり見るなんて不可能だよ。だからこそあそで足を止めるなんてチャンピオンを狙うチームに置いてあってはならないんだよぉ・・・。


試合内容は浦和のやりたい展開をG大阪にやられたって感じ。しっかり決めるところで決めないで途中で息切れしてしまう。こういう展開はいつも相手チームなのだが、今回は逆をやられてしまった。2点取ったのはまあよしとするべきか。


さあこれから中断期間に入ります。

エジミウソンの代わりを本気で考えないと後半つらくなるのは明白です。ポンテが復帰後すぐに全快で来てくれれば話は別だが、それを求めるのは酷でしょう。毎試合決めるところで決められない、決めなきゃいけないところで決めてくれないエジミウソンと心中する気にはなれません。

まあ行き当たりばったりで現状を良しとしているフロントに期待することは正直無いが、ポンテが浦和に来てくれた奇跡があるなら、欧州の移籍市場が開かれる今その奇跡をもう一度狙って欲しい。別にオーウェンに来て欲しいなんて贅沢言わないからさ。
posted by オヤジ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

川崎-浦和 0-1

ちょっとサボり気味でした。

昨日の試合は審判がグダグダだったのは確かだが試合自体はたかなか迫力があって面白かった。

実質的な首位決戦といえる対戦だったけど、雨でスリッピーなもんだから展開がやたら早くて激しい。両チームとも激しく当たり、素早く回す意識が高かった。

川崎の攻撃で怖かったのはオフサイドの判定で得点取り消しになったあの場面くらいで、それ以外浦和の守備ブロックは崩されることはほぼ無かった。シュートも数は打ってるが浦和に打たされてるだけのもので不安は特に無かったしね。

逆に川崎はDFのヘボプレイが多く、PKの場面も判定は微妙だがあっさりやられすぎ。


浦和の攻撃はボールもよく回ってたし、人もよく動いてたんだけど、シュートやラストパスの制度がイマイチでなかなか得点や決定機を作れない。雨の影響もあるので仕方ない面もあったが、川崎の守備を考えればもったいないのが多すぎ。もう少し正確にやろうよ。

毎度のことだが特にエジミウソン!もっと正確に!もっと激しく!そしてもっと走れ!


あとはまたまた好調な闘莉王。素晴らしいね。
今日はだれが代表でボランチやってるかある意味わからん試合だったよ。ケンゴもいい場面作ってたが、闘莉王の攻守にわたる素晴らしいプレート比べたら、本当にどっちが本職かわからないくらい。まあ基本性能が違うから仕方ないけど。

時には啓太になり、長谷部になり、ポンテになり、代表でいうところの遠藤やケンゴにもなる。そんで闘莉王にしか出来ない高く激しいプレーでボール跳ね返したり、敵ゴール前でFW顔負けの仕事をする。日本人という意味では規格外の中盤の選手になった感じ。岡田が代表で闘莉王をどう使うか見てみたい。
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2008年05月01日

浦和-札幌 4-2

気の抜けた失点は許されるものではないが、攻撃が非常に良かったので勝利も含め素直に喜んでおきましょう。

高原とエジが機能してる!ビックリするのも失礼な話だが、正直このままダメなまま・・・と思ったこともあった。

高原はエジへの気の使い方が尋常ではないが、永井の動きを研究でもしたのか、前に張り付くだけじゃなく、サイドに開いてスペースを作ったりエジのシュートコースを空けさせたりとチームプレイを重視し、尚且つゴールも狙える体勢を作ってる。

高原がエジのシュートコースを空ける動きは札幌のDFにとっては鬱陶しいことこの上なかっただろう。エジが何本もシュートミスしてしまい得点にはなかなか結びつかなかったが非常にいいプレーだったと思う。


闘莉王の攻撃に関してはもう言うこともなくなってきたかな。MFの中でここまでヘディングの強い選手はJにまずいないと思うが、その長所を生かした攻撃スタイルは頼もしい限り。

ただ守備のポジショニングと細貝との連携などはまだまだ不足。守備力がある故に守備技術に頼ってしまい、ポジショニングをミスるところがあるかなと。

あとは細貝の負担が尋常じゃないw
1失点目がまさにそれで、闘莉王のアタック守備をかわされたあとのスペースを突かれ(細貝が埋めきれず)失点してしまったんだけど、これは細貝の責任だけでは当然ない。啓太なら出来たかもしれんが、同質のプレーを細貝に求めるのは時期早々だろうし。


火曜に名古屋が負け、水曜の試合で鹿島が引き分けたため得失点差で単独首位になっちゃいました。2連敗の後はどうなることかと思ったが、「監督交代」という劇薬が切れても十分戦っていけることがわかった。

ポンテが帰ってくるまで何としても首位堅守でいきましょう。
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