2007年04月13日

「代理母」公募は時期尚早と見解

「代理母」公募は時期尚早と見解
たまには時事ネタ。

向井亜紀の流れから巷で話題の代理母出産。自分はこれを出来てしまう人の心理が分からない。

別に批判してるわけではない。あくまで自分に置き換えて想像した場合、代理母になる女性のことを考えると、その女性に対する感情の整理が単純につかないのである。

出産時にもしものことがあったら・・・帝王切開になってしまったら・・・最悪、死んでしまったら・・・などと考えると、とてもではないがその罪悪感に耐えられるものではないと考えてしまう。


いくら代理母の自由意志であること、契約や金銭で法的に解決されている問題であったとしても、「他人の子宮を使って妊娠させ、死亡させてしまった」という現実から逃れる事は出来ないだろう。自責の念に取り付かれ、自殺する以外に道は無いとも思う。

分娩行為自体は医療がどんなに進歩しても最小限とはいえ危険が付きまとうと言う。同時にそれは自分自身(家族)が受ける事だから、その危険にも立ち向かえるものだとも思う。

正直、他人にそのリスクを負わせる度胸を自分は持ち合わせては居ない。


まあこんなことまで想像してしまう自分は弱い人間なんだと思う。

だからといって自分の感覚が間違ってるとも思わないが。
posted by オヤジ at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

タイトルロゴ変更

タイトルロゴを変えましたが、相変わらず特に意味はありませんw
posted by オヤジ at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

スカパーどうしよう

地デジ+BSデジタルのアンテナも完備し、デジタルハイビジョン対応の液晶ワイドテレビも買ったのはいいが、問題はスカパーの契約である。

ご存知の通り、昨年まではTBSとNHKが中心になってJリーグの放映権を買っていたが、今年からはスカパーが放映権を購入し、中継もスカパーが中心になるそうだ。

今までの浦和戦の試合中継は、TBSとテレ玉の地上波とBS1,2とBS-iだけで、アウェーも含め全て見れたので(ナビスコ杯除く)、スカパーに関しては海外サッカーのことだけを考えて契約できていたのけど、Jリーグ(浦和戦)も絡んでくるとそうもいかなくなる。

ワールドサッカーセットは4700円と高く、サッカーセレクション+だと海外サッカーかJリーグのどちらかが欠ける可能性がある。

Jの日程がまだ決定してないのでまだ分からない部分があるのだが、出来ればスカパーさんに「浦和レッズセット(1000円)」のように、各クラブのパックを作ってもらいたいところ(絶対に無理だけど)。
posted by オヤジ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

亀田興毅、ランダエタ再戦要求に「何回やっても勝てる」

メディアにも良心が残っていたのか、それとも批判したくても出来なかった空気が、昨日の試合の内容、結果を見て一気に噴出したのかはわからないが、それなりに批判的な記事を書いているようだ。

それでも昨日の試合、そして亀田親子、TBSのやり方そのものを肯定する人はまだまだいるようで。タレントやら、ボクシング関係以外のスポーツ選手などは「感動した!」とか言っちゃってる。特に女性は見ても分からんのかな・・・。


あと「努力したのだから」と擁護する人もいるかもしれないが、相手も努力してるんだよ。「家族愛に泣けた」って言う人もいたけど、相手にだって家族はいるんだよ。そのくらいの想像力は働かしてもいいのでは?


なんというか、昨日も書いたけど、亀田の試合をどう見るかってのは、結局は日本人としての美意識の問題なんだと思うわけさ。

個人的には、日韓W杯のときの韓国の行為に腹を立てたのも、W杯を汚されたという思い以上に、「正々堂々と戦って勝負を決めろ」「相手チーム(国)のことを考えたことがあるのか」という憤りがあった。まったく反省しない、勝って当然とでも言わんばかりの韓国人にも腹が立った。

今回の亀田事件?も、そういうことに腹が立つわけで。相手選手が負けを呑んだ上で試合をしたなら、プロレス的な興行として楽しめたかもしれないけど、本気で戦いに来てたのだから、その相手選手のことを考えると、亀田陣営、TBSに対して腹が立つのよ。


対戦相手を尊重できない人間が戦って、完敗の試合を強引に判定で勝たせただけでも酷い行為なのだから、「努力したから」「家族愛があるから」なんてことを免罪符に出来るわけないし、日本人としてそういう行為を許してはダメだと思う。



亀田も当然努力はしているだろうけど、それは相手も同じ事。そういう意味では、亀田という人は日本人の美意識に、何一つ当てはまらない。ほんの少しでもいいから、辰吉の爪の垢を煎じて飲めといいたい。


まあ亀田を肯定するのも擁護するのも自由だけど、もう一度日本人の美意識を見つめなおしてみないか。勝ち負け以上に大切な事、そして越えてはいけない一線というのは絶対にあるぞ!
posted by オヤジ at 20:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

亀田怖い テレビも怖い

亀田興毅の試合や、それ以前の過剰演出を見ていたら、なんとなく日本代表を思い出してしまった。

煽りに煽って、楽観論を垂れ流したはいいが、蓋を開けてみたら、力がまったく足りない。まさにタコ殴り状態で、ガードの上から叩いたパンチを「ナイス!」と煽る事しか出来ない悲惨な状態だった。

終盤になると、今まで無理やり煽っていた解説人たちも、あまりにも悲惨な状況を見て「これが世界なんです」「最後まで戦う姿勢を見せて欲しい」「がんばれ」としかいえなくなってくる。まさにブラジル戦を思い出す・・・。


けどそこはサッカーと格闘技の違い。あれだけタコ殴りにされてた亀田興毅が判定で勝利。ユーベもびっくりのインチキだ。国内リーグ(タイトルマッチ)ならまだしも、これは世界タイトルマッチだよね。

お金と権力と暴の力は恐ろしい・・・。更に言えば、今後の主要メディアが、このインチキ判定を徹底的に批判することなどまずないだろうということ。WBCのアメリカ糞審判は徹底批判出来ても、メディアが自ら作り上げた偶像を、自らの手で汚す事など出来ようはずが無い。

こうやって我々一般大衆はメディアに洗脳されてきたのだろうと思うし、これからも洗脳させられていくのだろうと思うと、なんともいえない恐ろしさがある。


過去に、同じような勝ち方をした鬼塚は、実況席で何を思う。実力でタイトルを取った畑山は何を思う。


これで大晦日は防衛戦という名の茶番劇が放送されそうだ。これで高視聴率なんてだしたら、日本人は日本人としての、美意識を取り戻す事は二度と出来なくなるかもしれない。いや、もう無いのかな・・・。


正々堂々とはじめて戦い、全力を出して戦ったのだから、インチキで勝つより、清く負を認めたほうがいい。

そういうものの方が美しいと自分はこの先も思っていたい。そしてこういう試合には断固としてNOと言いたい。
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2006年03月14日

尿路結石になってしまった・・・

日曜に腹痛で倒れてしまった。もの凄い腹痛で気を失う寸前。

けど2年前にも似たような症状が出ていて、そのときは「便秘」と診断され、下剤を飲むことで実際3日ほどで痛みはなくなっていた。

どうせまた便秘だろうと思い、我慢すること1日。
一向に痛みはとれず、我慢できずに昨日病院へ行く。

内科→消化器科→泌尿器科と回されるも、レントゲンでは何も発見されず、水曜日にCTスキャンをとることに。


しかし今朝5時くらいから鈍痛が始まり、10時を回るころには尋常ならざる痛みに変わり七転八倒。耐え切れずに病院へ。さすがに救急車を呼ぶのは恥ずかしいので、たまたま居た父親に乗せてってもらう。

着くやいなや痛み止めの座薬をケツに放り込み、痛みが引くのを待って、急遽CTスキャンをすることに。


すると見事に尿管と腎臓に結石発見。腎臓のほうが元で、尿管のほうがその子分で痛みの原因らしい。こいつが尿管に詰まり、腎臓などを圧迫し腹痛を起こすとのこと。

幸い小さなものなので、薬で尿管から流すらしいが、そのために目安として1日2ℓの水を飲むことに。

困ったことだ。いつ出てくるともわからず、ちょっと結石がズレるだけで腹痛を起こすのだからたまったものじゃない。

もうね。その痛みたるや出産に匹敵するといわれるほどなので、もう尋常な痛みじゃない!内臓を鷲づかみにされるような・・・槍で腹を貫かれたような・・・。

結石体操なんてのがあるようだ。痛くなったらやってみよう・・・。
posted by オヤジ at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

トリノ五輪終了

正直、冬季五輪は毎度のことあまり興味が沸かない。メダルが1個しか取れなくても、「みんな頑張ったんだろうからいいんじゃない?」程度のことしか思うことは無い。

新聞とかテレビでもそういう雰囲気ではあるようだ。まあ殆どアマチュア選手だし、メダル取ろうが取るまいが、結果が出せなかったとはいえ、それはそれで有意義なのだろう。

これが自分の感想だし、おそらく世間もそうだろう。どこかしら千葉すずが昔いった「日本人はメダルキチガイ」というセリフを、世間やマスコミが自ら否定するかのように、「ダメな日本代表」という言葉を発しない。それはそれでいいのだろう。

ただ確実にいえることは、期待されながらメダルが取れなくても、殆ど批判されないスポーツというものは、間違いなく将来発展することも無ければ、国民に浸透することもないということ。
posted by オヤジ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

移転完了

PUBLOGがやたら重い時間帯があるので、ウザイから移転しました。

ちなみにタイトルの絵は漫画版のデビルマンこと不動明。
特に意味はありませんw
posted by オヤジ at 14:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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