2008年03月22日

変革のきっかけに

神戸に負け今年の公式戦3連敗ですが、もうここまできたら変にネガティブになっても仕方がないので、今年はもうサッカーの質を換えるシーズンとして考えてもいいと思っている。

もちろん優勝も狙って欲しいし、ACL、ナビスコ、天皇杯、すべて狙って欲しいが現実を考えると難しくなっている。昨年の鹿島のようにスタートでつまずいても、終盤でトップチームが勝手につぶれて気がついたら優勝してたみたいなこともあるかもしれないが、他力を望んだところで虚しいだけだからね。


そんで神戸戦での若手なんかを見ると、このどん底から救ってくれる存在になるものと期待できる選手が多く居たわけです。梅崎は本当にいい買い物だったと思うし、細貝はスタメンで出てもおかしくない選手に育ってきた。エスクデロも復活したようだし、高崎も期待できる。

グダグダが染み付いてしまってる主力やコンディションが悪いままの新加入選手に渇を入れる、プレッシャーをかける意味でも彼らには今のうちに暴れまわって世代交代を迫って欲しい。

世代交代や大きな変化をしなければいけないとき、チームの力は当然落ちる。勝ち星からも遠ざかる。そのくらいの状況にならなければチームというものは変わらないもの。

問題はその低迷にサポーターが絶えられるかどうかである。
posted by オヤジ at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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