2007年11月12日

川崎-浦和 1-1

選手は疲れてないといってるけど、どう見ても疲れてるね。後半に足が止まるし、引きこもることしか出来なくなる。オジェックはもう少し選手を休ませる布陣を考えてもいいのではないだろうか。もう手遅れだけど、水曜日の心配事がまた増えたのは事実。

試合はケンゴ、マギヌン抜きの川崎だったけど、縦の早さと2列目3列目の攻撃参加は相変わらず良い。決定力はないけど疲弊した浦和を圧倒したね。

1失点はハンド臭いところもあったが完全に崩されちゃった。クロスも最高のものだったし仕方ない。

浦和の得点はPK。まさにワシントンの演技賞。だけど監督の指示を無視してPK蹴っちゃだめだよ。


そこからはちょっと泥試合っぽくなっちゃったねぇ。川崎はもともとファールで止めることが多いチームだけど、この微妙なPK判定以降、フラストレーションが溜まって、何でもかんでも審判に抗議、異議を言いまくる最悪の精神状態に陥る。

確かに前半はおかしな判定多かったけど、こっちもカウンターをファールで止められたのにカード出なかったり、アフター気味のプレーも殆ど流されたか、お咎めなしで済まされたんだけどね。ロスタイム5分(表示は4分)もいくらなんでもサービスしすぎだしw

ワシントンへの肘うちもレッドだよなぁと思ってたが、ワシントンがブチ切れてそんな考えも吹っ飛んじまった。もう移籍確定だから暴れてるの?プロなんだからもうちょっとチームのこと考えてよ。

試合は引き分けたけど、ギリギリのところだったのは否めない。なによりACL最終戦の心配ごとが増えたねぇ・・・。水曜日は準決勝より厳しい戦いになりそうな予感。


そういえばベストメンバー云々で川崎は協会に責められてたけど、浦和は責められるまでもなく完璧なベストメンバーで試合やっちゃった。

川崎としては犬飼が元浦和ということで、彼に責められた恨みが少なからず浦和に対してもあったと思うけど、同じような状況下でベストメンバーで来た浦和に勝ちきれなかったのは相当悔しいだろうね・・・。

もちろんベストメンバー規定云々なんて無いに越したことはないが。
posted by オヤジ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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