2006年07月12日

ジダン頭突き問題 サッカーファンがとるべき姿勢とは



ジダンの頭突き事件?を大々的に日本のマスコミも語り始めてるようですな。お昼休みに見た、ワイドショーでも採り上げていたのには、さすがにビックリした。覗き見根性に国境は無いってかw

なんとなく今の流れは「もともと問題児のマテラッツィが、ジダンに人種差別的な発言をして、ジダンが我慢できずに頭突きをした。だからジダンは被害者でもある。」という感じに見える。

マテラッツィが何を言ったかは、実際のところまだ分からない。読唇術でマテラッツィの言葉を読み取ったとされるものは「売春婦テロリストの息子」らしのだが、発信元がイギリスなので、信頼度も含めて信用できるかまだ分からない。


正直いまの段階で、マスコミが、マテラッツィを責めるのも、ジダンを擁護するのも止めた方がいいのでは?少なくともジダンのやった行為は許されるものではないが、サッカーの場においてペナルティはもう受けたのだし、マテラッツィに関しては、真実が出てきてから叩けばいい。

マテラッツィの所業はいつもの事だが、だからといって真実が見えないうちに、何を言ってもいいと言うわけではない。逆にジダンだからといって、何をしても許されるというわけではないのだから。

posted by オヤジ at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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