2006年06月19日

韓国、朴智星が同点弾=フランス−韓国

E組とG組がやばい展開になってる。まさかここが死のぐループになるとは思っても見なかった。

今朝の韓国対フランスは、圧倒的に攻める優勝候補のフランスと、それに耐えて耐えてカウンターを狙う韓国という、まさに強豪対弱小といった展開だったけど、その展開を韓国は後半になって許さなかった。

1点リードされても、まったく選手たちは諦めない。負けてもOKという感情を持った選手なんて、この試合中、誰一人持たなかったのではないだろうか。そのくらい凄い気迫だった。

そして朴智星が同点ゴールを決めて同点になる。そのあとフランスの猛攻を受ける事になるが、選手たちはしっかり切り替え、徹底的に耐えて、本当に最後まで死力を尽くし耐え切った。

あっぱれとしか言いようがないね。日本は誰かさんのせいで4年間止まったままだったけど、韓国は前回大会の名誉に隠れた汚名(本当のことではあるが)を、今大会で完全に拭い去ったかもしれない。


ああ、素晴らしい協会と素晴らしい監督が欲しいよ〜。
けど次のブラジル戦はジーコの出番だ!あなたの威光でブラジル代表の足を止めるのだ!どうせあなたはそのくらいしか使えねーんだからw


追記 こんなん見つけた。ロペスさんハッキリ言いすぎですよw



とはいうものの今の代表のDF組織を作り上げたのは宮本。あとは中田と他の選手との繋ぎ役など、チームの中心である事は間違いない。問題は守備戦術を持たないまま彼を選んだ・・・・やめとこう。

posted by オヤジ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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