2006年04月11日

カーン「代表のためにすべてを尽くす」



結構意外だった。カーンは不貞腐れてしまうかと思いきや、そこはしっかり一代表選手として戦っていくことを決めたようだ。リーグ戦でバイエルンは惨敗したものの、カーンの自責点はなかったし、まだまだやれる選手であることは間違いない。それでもCLで無失点が続くレーマンの方を、クリンスマンは評価したということだね。特にGKは1人しかでれないから、控え=紅白戦要因みたいなものだから、モチベーションの維持は大変だろう。日本は川口固定で大丈夫かね?

そんでもってバイエルンがブレーメンに負け、ハンブルクが勝ったため、勝ち点差は4になった。バイエルンはどこかCLショックが抜け切れていないようで、試合巧者ぶりがまったく見られず、ダイスラーの抜けた穴もまったく埋められない最悪な状態だ。

チェルシーもそんな感じだが、CLで惨敗したショックに加え、国内リーグでは2位を大きくリードしているために、チーム全体のモチベーションが落ちてきてしまいギクシャクした感じがある。

チェルシーはCL優勝という目標があっさり頓挫してしまったため、今まで勝ち続けることで保ってきたチームの輪が乱れ始め、徐々に選手の不満も出てきている。

バイエルンでいえばバラックは明らかにオカシイ。もう気持ちはチェルシーにいってしまっているのか。カーンに覇気は無く、マカーイは相変わらず微妙なところだ。好材料はサニョルが残留を決めたことと、サンタクルスが復帰したことくらいか。

どちらにしてもいまのハンブルクは派手ではないが強い。相変わらず守備が堅くアイウトンも調子を上げてきている。勝点4差は意外と小さな差になるかもしれない。
posted by オヤジ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16443319

この記事へのトラックバック

ディフレクター
Excerpt: 2002年ワールドカップでドイツ代表の正守護神として好セーブを連発し、決勝戦でブラジルに2??0で敗れたものの準優勝の立役者となったオリバー・カーン。以前から世界最高クラスのGKとして評価されていまし..
Weblog: Bohemian Rhapsody
Tracked: 2006-04-25 09:19
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。