2006年02月05日

高原は前半で退く ハンブルガーは勝つ

ファンデルファールトの抜けた後のHSVは、勝ってはいるものの、それは相手の得点力のなさやミスに助けられていることも多いので、毎度の如くペース自体は相手に持っていかれてしまう。決定機も多くは個人での打開で、チームとしての攻めの形というのはあまりない。

そこへ入ってきたのがアイウトンなんだけど、これがまったく機能しない。スペースに走っても、自らパスを出しても一々まわりの選手とズレる。この状態はしばらく続くだろう。

高原はというと、中盤にしても何にしても、他の選手はまずアイウトンを見るので、高原には殆どボールが回ってこなかった。後半高原に代わって入ったラウトのように、バルバレスとポジションチェンジをするなり、サイドに流れるなりしないと厳しい。まあそれも高原の個性や、アイウトンが蓋になってしまっている現状では難しい話ではあるが。

まあ何にしてもファンデルファールト待ちというのがHSVの現在の状況か。
posted by オヤジ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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