2006年01月29日

高原は後半途中に退く ハンブルガーは敗れる

高原は後半途中に退く ハンブルガーは敗れる

ニュルンベルクの激しいプレッシャーと運動量に完全に押さえ込まれたHSVは、前半こそそれなりにチャンスはあったが、後半からは形を作れずに負けてしまう。まさに完敗だろう。

ファンデルファールトとバルバレスという攻めの核を欠き、代わりにアイウトン、デヨングといった新加入選手を配置する、どこかテストマッチのような布陣での試合だったのだが、中盤がとにかく機能しない。ボールも落ち着かず、バックパスの連続。ここまで中盤が死ぬとサイドも有効に使えないので、マハダビキアもあまり上がれない。こうなってしまうと高原とアイウトンは完全に孤立してしまい、いいプレーを見せなければいけない高原も、ボールに触ることが殆ど無くなってしまった。

その高原の動きはというと、少ないボールタッチ(試合展開がそうなので仕方が無い)の割りには、いい動きも見せたと思う。ただ前半の決定的な場面を決められなかったのは痛すぎる。あそこでしっかり決めていれば後半の展開も変わっていただろうし、ドル監督もあのような場面で決めきれないなら、今後はまたラウトを使うだろう。

鈴木隆行 レッドスター入団

中田浩二がバーゼルに移籍

鈴木は監督が彼に得点を期待しなければ、どこにいってもある程度コンスタントにプレーできるという特徴がある選手なので、それを理解してくれるチームに行ければ活躍できるだろう。


浦和を応援する者の身とすれば、中田浩二は鹿島に戻ってこなくてラッキーという感じだw
中田浩と柳沢と小笠原が鹿島にいれば、確実に、しかも強力な優勝候補になるからね。
posted by オヤジ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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