2008年10月24日

浦和崩壊の責任は選手にもある

浦和崩壊の責任は選手にもある

こんなコラムを読んだので少しだけ。
まったく同感である。というかまったく同じようなことを昨年5月に自分で書いてた。しかも悪いところばかり正確に当たってるしw

今シーズンはとにかく守備が完全崩壊したのがイタイ。ここ数年の浦和は完全に守備のチームになっているので、例えばFWの外国人がいなくても、不調でも、実は内容はともかくそれほど結果として大きな影響は受けていなかった。

それは強さが変わらないという意味ではなく、殆ど失点しないんだから負けなかったということ。守備が良かった故にリスクなど掛けなくてもリスタートやカウンターで1、2点とれば勝ててしまっていた。


それが通用しなくなった今、確固たる別次元のビジョンを持った監督の下でなければ「変革」というもは達成できないだろう。

上のコラムに書いてあるようにギドでは絶対にダメ。それはギドが監督としてダメなのではなく、同じことなことになる可能性が高いからダメなのである。

それは選手たちが同じことを繰り返すからである。ギドに甘えてしまうからである。


変革を求めない選手たちと以前と同じ感覚でやってしまうかもしれない監督では変革など起こるとは思えない。

守備を再強化して守備的チームの復活をさせるにしても、攻守のバランスのいいチームにするにしても、超攻撃的チームにするにしても、それは新しい確固たるビジョンを持った監督の下で行うべきことである。


さあフロントよ。無能と言われたくなければ人脈をフルに活かせ!人脈がなければ今からでも無理やり作れ!
posted by オヤジ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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