2008年08月16日

北京五輪女子日本代表 日本-中国 2-0

いやいや素晴らしいサッカーしてくれましたね。本当に女子の中で一番良いサッカーしてます。

意図したサイドアタック、意図したプレッシング、意図したライン構成。ただ前に蹴ってるだけのガタイを活かすだけゴリ押しサッカーの中国とは雲泥の差があります。

中国は男子もそうだけどこれではどんどん勝てなくなっていくと思われる。無理やり政治力で各国リーグに選手を送り込んでもこれではダメでしょう。日韓W杯の頃の中国は荒っぽくも無く、スピードがあってちゃんと繋ぐ意識があったんだけど、根拠の無い自信がでてきたのか、狂った愛国心がそういう謙虚な向上心を忘れさせていったのか・・・・。まあ男子の方は日本も他人事ではないけど・・・。


女子の方はまだまだフィジカル重視のサッカーが強いというのは事実だろうけど、体格の劣る国はパスとスピードと組織で対抗するしかないのは最早常識。スタミナは男子は当然として女子ですら「あって当たり前」の世界だろうから、当たり負けをする状況を減らす、組織でフォローしあう、そして相手より走る。

今となっては常識の事柄を女子サッカーを見て再認識できたような気がする。
posted by オヤジ at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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