谷間広がる連続敗退=日本サッカーにも警鐘
まあ記事を読むまでも無くそう感じているいる人は多いでしょうし、実際レベルは年代が代わるごとに下がってるのは否めない。
シドニー世代はいうまでもなく最強世代でしょう。アテネ世代はシドニー世代が長続きしたため押し出される形になり、アテネ五輪では監督にぶち壊されたところもあったので目立たなかったが(対戦相手も強すぎ)、シドニー世代の選手を超える者も数名いる。
それで北京世代ですが、今のところ上の世代に並べる、超えられるという選手が何人いるだろうか?
本田圭は?谷口は?内田は?・・・うーん。伸びるのかな?どうでしょう?
この伸びると言い切れない歯がゆさは今のJリーグ、日本のサッカーファンの問題と同じだと思うわけです。欧州南米と比較して見劣りするのは仕方ないけど、本当に選手の能力だけの問題なのだろうか。
子供にサッカーを教えてる人たちは子供がチャレンジして失敗したら怒ってるだけではありませんか?転ぶことを容認してませんか?シュートよりパスを優先させてませんか?卑怯なプレイを否定してませんか?
サポーターも無駄走りしてる選手にしっかり拍手を送ってあげてますか?ダイナミックなチャレンジが失敗してもちゃんと拍手してあげてますか?消極的なだけのプレーにブーイングしてますか?アジアと戦うことに臆病すぎになってませんか?
代表の監督は若手の有望株というだけで代表に呼んだりしてませんか?テクニックだけの選手を重宝してませんか?チームのために死ねる選手を選んでますか?
うーん。答えは人それぞれあると思うけど、一つや二つの事柄だけで問題が解決することはない。様々な要因があって様々な答えがあって、それをどこかで折り合いをつけ「日本のサッカー」を正しい方向に導くしかない。私も含めていろいろ考えてみては如何か。罵るだけならニートにもできるんだからさ。
話は少しずれますが浦和にはご存知のとおりエスクデロという選手がいます。彼の潜在能力の前では同世代の選手が霞んで見えるくらいの素晴らしいものです。この逸材を浦和は育てられるのでしょうか?この五輪戦を見て今までにもあった不安が更に増してきてしまった・・・なぜ柏戦で達也が出れなくなったのに代わりがエジなんでしょうか監督さん。
2008年08月11日
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