2009年05月25日

浦和-大宮 1-1 ヴォルフスブルク優勝

ダービーとは思えないお寒い試合でしたが、最後に大宮が攻めてくれたのでちょっとだけ面白く感じれたかな。

浦和に関しては怪我人と試合中のアクシデントや不運もあって引き分けたけど、内容はここ数試合まったく進化してないといっていい。ポンテ、直輝、闘莉王、達也がいないのに引き分けられれば上等なもんと考えたほうがいいかもね。

ただ無理にでも良さを探すとすると、ベンチ組みの高原でもアレックスでも峻希でも林でも、ベスト布陣のときとそれほど変わらず出来たことかな。相手が大宮だからというのは内緒ですが。


長谷部先制点演出!ボルフスブルク初V

手術で離脱してた時期が長かったけど、復帰してすぐに一番大事な最終3戦をスタメンで使われて十分な結果を出せたのは素晴らしい。とくに前節のハノーファー戦は今期のベストゲームだったのではなかろうか。

ヴォルフスブルクはFW2人をはじめ素晴らしい選手を揃えてるけど、前線での守備は積極的とはいえず、チーム自体がどちらかといえば個の能力を前面にだすチーム故に、屋台骨となる守備は安定感がないと成り立たないよね。そこで守備に関して評価されたのだからその面は本当には誇っていい。

チームメイトの大久保は今シーズン出番が殆どなかったが仕方がないでしょう。なんせライバルのジェコとグラフィッチのコンビは能力、相性ともに世界でもトップクラスだったんだからね。

まあ2人とも来期は居なくなる可能性が高いから諦めずに頑張ってほしい。
posted by オヤジ at 00:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

浦和-新潟 1-0

不思議なもんだけど、浦和のコーナーキックの判定が2度ほど新潟のゴールキックにさせられて審判に不信感を抱いていたところ、最後の最後でその審判が再びミスって今度は浦和のコーナーキックと判定。

これが闘莉王の劇的ゴールを生み出し勝利することができた。審判に荒らされたところもある試合だったが、こういう試合をものにできたことは素直に喜んだほうがいい。


相変わらず支配率のわりに得点が奪えていないが、このハードスケジュールの中で試合を支配できていること自体を喜んでしまう自分もいます。まあ昨シーズンがあれだったもんで・・・。
posted by オヤジ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(2) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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