2008年09月25日

興梠「(昨年)浦和でも優勝できたのだから、という甘い気持ちがあった。」

06の川崎、浦和の激戦を見て、何故そんな無茶な発想になるのか理解に苦しむ・・・。

Jの上位チームはACLで優勝する力を持っている。これは間違いない。鹿島も当然だ。けどこんな意味不明な自信と見下した発想はどこから生まれたのか。

普通に向上心のある選手、冷静に分析できる選手とチームであるならば昨年の鹿島の優勝が、浦和のJリーグ、ACL、代表の試合からくる極度の肉体的、精神的疲労のお陰もあるということを理解し精進するはずだ。

これはクラブに流れる血なのか。それともサポがそうさせてるのか。旗で相手選手の頭を引っぱたくことなどこの際どうでもいい。


ACLを盛り上げ、Jに新たなるモチベーションを作ったのは他でもない浦和と川崎である。最早ACLを罰ゲームと呼ぶ人間はJ上位チームには殆どいないだろう。

だからこそこういう発想に腹が立つ。何から何まで浦和の後追いでも恥じることはない。浦和や川崎から学ぶことなんて何の恥にもならん。それを恥と思うなら、そんなものはプライドとは言わん。ただの馬鹿だ。


オーストラリアも加わり、オイルマネーで更に力をつける中東勢、そして中国韓国のナショナリズムむき出しのアウエー戦。そして全てのアジアクラブがクラブW杯出場権でモチベーションアップ。


もう磐田が優勝したころのアジアじゃないということをまず理解するべきだ。
posted by オヤジ at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

ACL 浦和-アルカディシア 2-0

いや〜みんな良く頑張った。体力的に厳しいスケジュールだったが、前半はよく動けてたし、後半の粘っこい守備は良い意味での浦和らしさが帰ってきた感じでしたね。

高原はイビチャ千葉の頃の巻のように前線を駈けずり回り、ポストに必死になって強引にでもシュートする姿勢を見せてくれた。さすがに後半に燃料切れたが、達也が居ない今、前線で守備をするのは高原しか居ない。前半一番頑張ったのは彼でしょう。

エジも悪くなかった。最後の最後で高原と被るところはお互い修正しきれてないが、それでも踏ん張るところはしっかり踏ん張れていたと思う。

あと山田のボランチが意外にも良かったね。浦和の試合を見ている人で彼のボランチにいいイメージを持ってる人は少ないでしょうが今日は良かった。細貝は少しやりにくそうなところもあったが、それもうまくフォローしてたと思う。長谷部の代わりをするにはさすがに両者とも無理ではあるが、今後にも使えるかもしれないね。


サイドもリーグではボロボロだけど今日は攻撃に関しては悪くなかった。相馬のシュートは相変わらず正確だった。

ただ攻守のせめぎ合いで負けるシーンが多く、相手サイドを押し込めなかったのと、ボランチがそこを埋め切れなかったのは課題ではある。かなりヤバイ場面を作られてしまった。


DFも悪くはなかった。というか坪井の調子がいいし、阿部も安定してたし、闘莉王も何度かオーバーラップして中盤に喝を入れるような動きも見せた。後半の守りに入ったときの浦和は、06年のような「絶対1対1で負けない」という守備を見せて守り抜いてくれた。


今日の勝利は良い浦和が戻ってくれた証拠と思っていいのだろうか。Jリーグに戻ったら、戦い方まで戻ってないことを祈る。


ちなみに次の相手はG大阪になった模様。前にも書いたが最大のライバルはJチームだと思うので、この試合は昨年以上に厳しい準決勝になるでしょう。

鹿島は負けてしまいました。小笠原の負傷が大きすぎるし、何よりホームで勝てなかったのは痛すぎる・・・。けどJリーグで勝ちまくってたときにACL舐めてた感じがサポも含めたチーム自体にあったのは否めないよね。自信ってのは有りすぎても困るもんなんだな。
posted by オヤジ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

ACL アルカディシア-浦和 3-2

まあ最悪の結果にならなかったので良しとしておきましょう。むしろエジの2得点を喜んだほうがいいかも。試合中も今までのようなミスも少なく前線でいいプレーをしてたと思うので、これが真エジミウソンの覚醒だと願いましょう。

「微妙なファールはホーム寄りで」というセオリーどおりのジャッジであったが、暑くなるとミスをする闘莉王と、その逆に好調な坪井の最終ラインは微妙な出来といわざるを得ない。堀之内のPKは闘莉王が悪い。

攻撃はある意味、気候に関係なくいつもの浦和なので語ることはありません。


他のJリーグ勢は、鹿島が何故かホームで引き分けて、G大阪がアウエーで勝利。

間違いなく最大のライバルはこの2チームなので、正直勝って欲しくもあり負けて欲しくもあり複雑です。
posted by オヤジ at 19:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

中村、1月にも退団帰国か 英通信社が報道

中村、1月にも退団帰国か 英通信社が報道

もう少し欧州でやって欲しいというのが本音だが、代表とクラブの行き来は年齢的にも厳しくなってくると自覚しているのでしょう。あとは晩年を日本サッカーの為に使いたいという思いか。

「代理人は日本の2、3のチームと既に話をしている」

浦和もこの中に入っている可能性がありますねw
けど浦和に来ると高原や伸二と同様に苦労をしますよ。

まあ浦和の惨状を見たら普通は来ないでしょうけどね
posted by オヤジ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

浦和-大分 0-0

見るところも語るところも何も無いような試合だったね。
試合がまったく面白くない凡試合の上に、浦和はいつものようにグダグダで戦術皆無、運動量皆無で、挙句には無能監督の交代でポンテがキレる始末。守備を一枚削っても攻撃的にということすら頭によぎらなかった様子だ。そんで最後はいつものFWだけ代えて何も代わりませんでしたってかw

ホームでリスク掛けずにダラダラと大分と同じことやって引き分けです。こんなんじゃ徐々にサポーターだって離れていくぞ。


今後についてだが、もうここまで来たら勝利を祈り続けるしかない。まったく希望の無い絶望状態での祈りではあるが、もうそれしかない。

ミランやリバプールのようにリーグはダメでもトーナメントは・・・みたいな希望です。ACLは祈ってばかりでしょう。
posted by オヤジ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

W杯最終予選 バーレーン-日本 2-3

あぶねー試合だったw
アウェーなのでどんな形であれ3得点できたのは大きいけど、最後にしっかりシメられなかった。

失点のところは今野がスペース埋めなきゃダメ。もちろん長谷部から交代してすぐのことで試合に入れなかった仕方ない面もある。むしろ岡田の責任といったほうがいい。長谷部はよくスペースを埋めてたし、プレスも効いていたし、まだ動けてたので中盤は松井以外に手をつける必要はなかったはず。内田も最後で守りきれなかったが、あんなところに簡単にボールが入ってくること自体が問題だよ。

2失点目は楢崎と闘莉王の連携ミス。楢崎は声を出してたみたいだが、それなのに前に出てきてしまい、闘莉王は前に来ているとは知らずに遠めにボールを返してしまった。まあ1失点目の余波で混乱気味だった故に起きた事故みたいなものなので、ミスそのものよりも終了までのゲームの流れの整え方に問題があるでしょう。


失点の話ばかりになってしまったが、得点は悪いとは思わない。アウエーなのでどんな形でも得点できたことが大きいからね。

暇つぶし採点。寝ぼけながらいい加減に付けたので信用しないように。

楢崎 5.0 最後に大失態
内田 5.5 持ち味はでてなかったね
中澤 6.0 さすがの安定感
闘莉 5.0 最後に大失態
阿部 6.0 無難
長谷 6.0 よく守備してた
遠藤 6.5 動きの少ない試合故にMOMでもいいかも
俊輔 6.5 さすがのFK。ただ流れの中ではミスが多かったね
松井 5.5 このポジ、山岸だった頃と大差が無い件
田中 6.0 子犬1号
玉田 6.0 子犬2号

憲剛 6.5 ナイスゴール。あれがなきゃ引き分けだもん
佐藤 5.0 子犬の称号はあげられない
今野 5.0 可哀想なところもあったがサブ要因なら流れに乗らないと

岡田 5.5 ケンゴの交代と今野の交代で評価が分かれるかな
posted by オヤジ at 10:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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