2008年08月06日

北京五輪女子日本代表 日本-NZL 2-2

女子日本代表にとっての五輪とは男子のW杯のように最も重要な大会であるのはいうまでも無い。

代表の精神的支柱といわれた山郷を直前で外した監督が国際経験、組織というものを理解していないというのは自明の理ではあるが、逆にそのイケイケな感じが良い方向に向かっていければと思っている。

サッカーの質でいえばニュージーランドとの差は明白で、ただ守備を固めて前に蹴り出すだけの浦和もビックリな糞サッカーNZLに対して、しっかりパスを繋ぎ形を作って攻める日本。

アテネのとき思ったのは、「女子日本代表のサッカーは女子サッカー界で一番洗練されている」ということ。今回も組織としてしっかりしていて良かったと思う。


けど決めるところでしっかり決められない。これは男子同様に日本のお家芸になってしまった。

今日の負けに等しい引き分けを重く感じるだけに終わるか、それとも後半に追いついたことで勢いづくか。明日の男子同様に注目です。
posted by オヤジ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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