2008年08月28日

東京V-浦和 1-1

いったい監督は何がしたかったのか。
スタートからゲームを構成できずに苦しんでいるチームを全てFWの責任にして、大事なカードを前半45分だけで2枚使ったはいいがまったく効果が無く、挙句に失点してって馬鹿ですか?というか馬鹿だろ。


前節の高原の頑張りを無視するような非常な交代。後半に効いてくるであろう達也の前線でのプレスもあのハゲ監督にとっては無価値のようだ。

攻撃がチグハグでゲームが作れないのは中盤以下の責任のほうがどう見ても大きいでしょうが。

サイドは臆病だし、ボランチは守備してるだけだし、ポンテも前節の活躍が嘘のように不調。

確かにFWの動きに足りない面があったのは確かだが、エジ入れたらもっと止まるわけだよな(実際止まったし)。

しかも後半に山田入れたのに、サイドが永井ってアホか。永井はこういう試合でゴールを決められる選手でしょ。何年浦和を見てるんだこのハゲは。


もういい加減ウンザリ。とっととクビにしろよこの無能監督。今まで我慢してきたが限界だ。

監督にとって組織とは何だ?戦術とは何だ?FWの組み合わせを代えることが組織か?戦術か?枚数を代えることが組織か?戦術か?

根本的なところに手を付けられない臆病者が小手先で見せ掛けだけの変化を加えたところで何も変えられはしない。

組織として破綻してる今の浦和はあんたでは変えられない。今のままでいたいなら選手の邪魔だけはするな。どうせ選手の能力に頼ったサッカーしかできねーんだから。


以上!
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2008年08月22日

北京五輪サッカー終了

あれだけ良いサッカーしてたんだから女子には勝たせてあげたかった・・・。けど決定力の無さというのは男女同じ悩みだね・・・。

けど女子はアテネの頃よりも確実に強くなり、この先も本当に期待できる。女子サッカー自体が発展途上のスポーツなのでこの先、女性の競技人口が増えればもっと良くなるだろう。

男子はどうだろう。完全なJリーグ世代の彼らは前の世代と肩を並べるどころか劣化してしまった印象のほうがデカイ。

足元の技術はそこそこあるが、精神的に弱く非常に勝負事にも弱い印象を受ける。あとはその世代で図抜けた選手というのがまったく出てこないのも問題かも。

選手の誰かも似たようなことを言ってたが、この先軸になりそうな選手は残念ながらいない。平均的にうまく平均的に弱い印象だ。


まあこの問題の答えはでている。Jリーグ、如いては日本のサッカー自体が温いのだ。もちろんこの問題はすぐには解決しない。以前書いたようにいろいろな問題が多くある。

とりあえず今までの協会の育成方針に間違いが多くあったという現実から目を逸らしてはいけない。Jリーグについても国際試合を増やしたり、審判の基準を見直したり、外国人枠を増やしたり・・・まあ考え直したほうがいいことが凄く多いのは間違いないのだから、早急に考え直すべき。
posted by オヤジ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

キリンチャレンジカップ 日本-ウルグアイ 

まずは非常にモチベーションの高い素晴らしいチームを連れて来てくれたウルグアイに感謝です。それゆえテストとしては有意義だったのではないでしょうか。ちょっとウルグアイのファンになってしまったw


A代表がはじめての選手、久しぶりの選手、経験の少ない選手など、まさにテストマッチの陣容。個人的には結果を求めないように見ていた。

注目は久しぶりの代表選出の伸二、ちびっ子2トップ、あとは高木がどこまで出来るか。こういうところに注目して見てたけどなかなか面白いところもあり、不満なところもあり・・・まあいろいろです。

伸二はかなり落ち着いてたかなと。さすがに俊輔の安定感には敵わんがうまくさばいてたと思う。毎年いってることだけど、とりあえず怪我無くボーフムでフルシーズン頑張って欲しい。

ちびっ子2トップは。どっちかというと役割が逆じゃね?と思ってしまう動きだったかな。やっぱ達也はペナの中、少なくともバイタルでボールを持ったほうがいい。逆に玉田は下がって受けてもイケる口だしね。

あと達也は玉田を意識しすぎて持ち味がイマイチ出せず、玉田は達也を意識しなさすぎて個人で潰されちゃったところもあるかなと。


最終ラインは失点こそ多いが、問題はむしろサイドの守備(駒野、長友)なのでまあまあと思っても良いかなと。

そんでそのサイドだけど、ちょっと守備のことを見つめなおさないとダメだ。いくらなんでもザル過ぎるし、バランスと判断をもっと考えないとイカン!もともとこの2人に守備は期待してないか、勝負しても良い場所、サボって良い場所を考えないとダメだ。

これは監督の責任でもある。ジーコにしてもオシムにしても、それこそ世界中の多くの監督がサイドにはちゃんと守備の出来る選手を片方に置いているわけなんだけど(両サイドってのも普通にあるが)、どうしても日本人監督はJの延長で両サイドに攻撃的な選手を置いてしまうのね。両サイドがボール奪われて中にも絞れずダラダラ、グダグダ守備やってたんじゃそりゃドフリーで3失点するわな。


まあいろいろあるけど監督代えるなら今のこの時期がラストチャンスだよw加地を呼び戻すのは無理だろうけどね。


あと青島アナ。山瀬と伸二は浦和で一緒にやったことありませんw
posted by オヤジ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

北京五輪女子日本代表 日本-中国 2-0

いやいや素晴らしいサッカーしてくれましたね。本当に女子の中で一番良いサッカーしてます。

意図したサイドアタック、意図したプレッシング、意図したライン構成。ただ前に蹴ってるだけのガタイを活かすだけゴリ押しサッカーの中国とは雲泥の差があります。

中国は男子もそうだけどこれではどんどん勝てなくなっていくと思われる。無理やり政治力で各国リーグに選手を送り込んでもこれではダメでしょう。日韓W杯の頃の中国は荒っぽくも無く、スピードがあってちゃんと繋ぐ意識があったんだけど、根拠の無い自信がでてきたのか、狂った愛国心がそういう謙虚な向上心を忘れさせていったのか・・・・。まあ男子の方は日本も他人事ではないけど・・・。


女子の方はまだまだフィジカル重視のサッカーが強いというのは事実だろうけど、体格の劣る国はパスとスピードと組織で対抗するしかないのは最早常識。スタミナは男子は当然として女子ですら「あって当たり前」の世界だろうから、当たり負けをする状況を減らす、組織でフォローしあう、そして相手より走る。

今となっては常識の事柄を女子サッカーを見て再認識できたような気がする。
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2008年08月15日

浦和、本田圭獲りへ!すでに条件提示済み

浦和、本田圭獲りへ!すでに条件提示済み

飛ばし記事の可能性もあるけど一応。

北京五輪ですっかり評判を落としてしまった本田圭ですが、この世代のトップクラスの選手であることは確かでしょう。

パワーがあるので何かの切欠や経験で化ける可能性もありますが、そんなこと以前に今の浦和に必要な選手であるかどうか考えてみては如何か。


今年の浦和は走ることを忘れていると思えるような内容が多いわけです。それはフィジカルフィットネス的な意味合いではなく、組織として走れない、走らないというもの。

そこへ実際に走れない選手を入れることで何かプラスになるのだろうか?個人技中心の攻撃しか中々できない今の状況で個の強い選手を入れて良くなるのだろうか?

中盤で使うのならば、五輪で非常に安定したプレーを見せてくれた細貝がすでにがいるし、最終ラインが安定すれば啓太の相棒には阿部が今後ベストになるだろう。

もしもっと中盤で攻守を安定させたいのであれば必要なタイプは決まってくる。運動量が多く、守備もしっかりでき、ボールを前に運べる選手である。簡単に言えば長谷部のような選手だなw

本田は良い選手だと思うが今の浦和に必要なタイプの選手ではない。むしろ細貝や梅崎という若手を飼い殺しにする可能性を高くするだけではないのか。とくにエンゲルスは名前で選手起用をするタイプなので、組織が更に崩れようと使い続ける可能性もある。

そんなリスクを今負う必要性はまったくないし、仮にリスクを負うのであればここで何度も言ってるようにエスクデロや梅崎や細貝をしっかり試合で使って伸ばしてあげたほうが今後のためになる。


これも何度も言っていることだが、現フロントに期待できることは何も無い。アダイウトン獲得で大恥かいた後に本田をとるといったような、普通は考え付かないようなことを平気でやりそうなのが現フロント。


今必要なのは屈強なDFか絶対的なFWでしょう。個人技頼りのサッカーから浦和が抜けられないのであればワシントン級のFW獲得は急務。闘莉王のポジションが固定できないのであればDF獲得も急務。


もう一度言うが、その発想がない現フロントに期待することは最早なにも無い。
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2008年08月11日

谷間広がる連続敗退=日本サッカーにも警鐘

谷間広がる連続敗退=日本サッカーにも警鐘

まあ記事を読むまでも無くそう感じているいる人は多いでしょうし、実際レベルは年代が代わるごとに下がってるのは否めない。

シドニー世代はいうまでもなく最強世代でしょう。アテネ世代はシドニー世代が長続きしたため押し出される形になり、アテネ五輪では監督にぶち壊されたところもあったので目立たなかったが(対戦相手も強すぎ)、シドニー世代の選手を超える者も数名いる。

それで北京世代ですが、今のところ上の世代に並べる、超えられるという選手が何人いるだろうか?

本田圭は?谷口は?内田は?・・・うーん。伸びるのかな?どうでしょう?

この伸びると言い切れない歯がゆさは今のJリーグ、日本のサッカーファンの問題と同じだと思うわけです。欧州南米と比較して見劣りするのは仕方ないけど、本当に選手の能力だけの問題なのだろうか。


子供にサッカーを教えてる人たちは子供がチャレンジして失敗したら怒ってるだけではありませんか?転ぶことを容認してませんか?シュートよりパスを優先させてませんか?卑怯なプレイを否定してませんか?

サポーターも無駄走りしてる選手にしっかり拍手を送ってあげてますか?ダイナミックなチャレンジが失敗してもちゃんと拍手してあげてますか?消極的なだけのプレーにブーイングしてますか?アジアと戦うことに臆病すぎになってませんか?

代表の監督は若手の有望株というだけで代表に呼んだりしてませんか?テクニックだけの選手を重宝してませんか?チームのために死ねる選手を選んでますか?


うーん。答えは人それぞれあると思うけど、一つや二つの事柄だけで問題が解決することはない。様々な要因があって様々な答えがあって、それをどこかで折り合いをつけ「日本のサッカー」を正しい方向に導くしかない。私も含めていろいろ考えてみては如何か。罵るだけならニートにもできるんだからさ。


話は少しずれますが浦和にはご存知のとおりエスクデロという選手がいます。彼の潜在能力の前では同世代の選手が霞んで見えるくらいの素晴らしいものです。この逸材を浦和は育てられるのでしょうか?この五輪戦を見て今までにもあった不安が更に増してきてしまった・・・なぜ柏戦で達也が出れなくなったのに代わりがエジなんでしょうか監督さん。
posted by オヤジ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

北京五輪男子日本代表 日本-ナイジェリア 1-2

昨日の柏戦は思い出したくないのでスルーしますw

五輪は男子が終了です。
まあ人選からして予想された結果ですが経験積んで帰ってくればそれでいよ。差を理解して伸びてくれればいいし、選ばれなかった選手もそれを糧に成長してくれればいい。代表のユニ着るのはこれが最後になるであろう選手もいっぱいいると思うが。


その人選に関しても、アテネのときの山本はOAに拘りすぎて自滅したが、反町はOAは早々に見切りをつけたけど、能力で選ばれたとは思えない香川や、移籍でゴタゴタした水本に拘ってしまったね。特に香川は協会のゴリ押し選出だったんだろうけど、あの程度のプレーに終始してしまっては選んだ甲斐がないし、外された梅崎は悔しくて仕方ないだろう。

浦和から唯一選出された細貝はなかなかいいプレーをしてた。香川の後処理で走り回ったりカード出されたりしたけど悪くなかった。あと内田は何だかんだで一番良かったかな。昨日も鹿島が負けるわけだw谷口はちゃんと決めときゃ良かったのにね。李と森本もこれから楽しみではある。

まあ次は消化試合だけど、オランダは消化試合として来ない可能性が高いので試合としては面白くなるかも。もちろん叩きのめされるという可能性を多分に含んで。
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2008年08月07日

北京五輪男子日本代表 日本-アメリカ 0-1

昨日書いたことそのまんま。

決めれるところでしっかり決めないと、どんなにいいサッカーしていてもこういう結果になります。それ以外に敗因はありません。

唯一互角に戦えるアメリカに負けたとあってはもはや絶望的ですが、奇跡を信じて全力でぶち当たって来て欲しい。

「五輪は経験の場」と考えてる自分でさえ負けるとこの世代に絶望してしまいそうになるのでね。
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2008年08月06日

北京五輪女子日本代表 日本-NZL 2-2

女子日本代表にとっての五輪とは男子のW杯のように最も重要な大会であるのはいうまでも無い。

代表の精神的支柱といわれた山郷を直前で外した監督が国際経験、組織というものを理解していないというのは自明の理ではあるが、逆にそのイケイケな感じが良い方向に向かっていければと思っている。

サッカーの質でいえばニュージーランドとの差は明白で、ただ守備を固めて前に蹴り出すだけの浦和もビックリな糞サッカーNZLに対して、しっかりパスを繋ぎ形を作って攻める日本。

アテネのとき思ったのは、「女子日本代表のサッカーは女子サッカー界で一番洗練されている」ということ。今回も組織としてしっかりしていて良かったと思う。


けど決めるところでしっかり決められない。これは男子同様に日本のお家芸になってしまった。

今日の負けに等しい引き分けを重く感じるだけに終わるか、それとも後半に追いついたことで勢いづくか。明日の男子同様に注目です。
posted by オヤジ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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