2008年04月28日

京都-浦和 0-4

前半はいつものグダグダだったけど、京都の田原がローリングソバットからニールキックという流れるような報復攻撃で退場になった後は、動揺した京都をフルボッコ。

なんといっても高原の2ゴールは本人にとっても浦和にとっても喜ばしい。これをきっかけに上り調子に量産してくれればいいが・・・。

闘莉王のゴールは説明不要のゴールかな。今現在、動きも含め彼とヘディング勝負をまともにして勝てる日本人はいないでしょう。動きなんてFWだもんなぁ。

ただそれもこれも退場者がでて1人少ない京都が相手だったからというのも大きいわけです。前半のようなサッカーやってたら今後も厳しいでしょう。



ついでに長谷部のゴール!


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2008年04月17日

鹿島サポの件

この種のサポ事件を見て思うのは「人のふり見て我がふりなおせ」ということ。浦和サポーターもここまで酷くないが結構やってるわけで。

Jの応援は海外のマネだけじゃなく、オリジナリティのある応援をやってるんだからこんなアホっぽいところまでオリジナリティを表現しないでいい。


代表の発表もありました。
腰痛の永井を呼ぶとは勇気あるね岡ちゃん。高原は代表どころではないだろ。
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2008年04月14日

浦和-鹿島 2-0

内容はともかく勝ってくれました。

やっぱり鹿島は強いといったところ。小笠原が守備に目覚めてから中盤の守備が安定してるし、そこからのポジションチェンジによる組み立てや速攻も素晴らしい。ポジショニングも全体的にいいからこぼれ玉を拾うし最終ラインも硬い。

ただこの日は運がなかった。シュートは浦和守備陣に寸でのところで止められたり、闘莉王のハンドは故意とは判断されずPKを逃したりと、一方的に攻める時間が多かったにもかかわらずゴールが生まれなかった。

浦和は立ち上がりは慎重にやり、バランスにも非常に気を配ってたし、なにより魔の時間帯の失点を避けることに集中していたようである。
その代わり攻めは単調でFWに当てるだけのサッカーになってしまったが。

高原だけがボロクソに言われてるようだが、あんなサッカーやってたらFWはゴールどころかキープすらそうそうできません(あんなサッカーでFWに得点させたけりゃドログバとは言わずワシントン呼べ)。当然エジミウソンも全然キープ出来ず、闘莉王、高原、エジの3人が前線で大きな蓋になってしまった。


そこで後半に永井の登場!前線で駆けずり回り、前半の3人の動きに慣れてしまった鹿島守備陣を崩し始める。

少し引き気味になった鹿島から高い位置でボールを奪い、啓太のサイドチェンジから闘莉王が折り返し永井のゴール。このときの闘莉王の動きはFWかと思ってしまうw

このゴールでエンジン全開になった鹿島に攻められ続け非常にヤバイ展開になったが、都築をはじめとする守備陣が踏ん張り、永井のボール奪取からの追加点に繋がる。

前半のグダグダ、先制してからのグダグダは相手が鹿島ということを鑑みても不安要素ではあるが、形自体は出来てきたし、やって良いことと悪いことも見えてきた。

とりあえずエジミウソンと高原は合わない。2人が前線に並ぶと中盤が機能しなくなる・・・。

高原はフランクフルトのころのようにもっともっとサイドに開いたり、運動量も増やしていかないと、永井の腰が治ったらベンチ決定になるぞ。
posted by オヤジ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

磐田-浦和 1-2

2戦連続の逆転勝ち。失点場面が軽率なプレーによるものなので修正しないといけないが、そのあとの攻撃は2試合とも良かったと思う。闘莉王のボランチも良くなってきたし、若手の細貝と堤も非常にいい。

ただ闘莉王のボランチは周りのフォローが無いとイマイチ機能しないところがあるので高原や梅崎といった新加入選手はあまりやり易そうじゃないよね。逆に永井と山田はフォローがしっかりしてるので機能しやすい。

そういうことを考えたとしても高原はまだまだダメだねぇ。動いてはいるが効果的ではないし、マークが厳しいのに周りと合ってないから孤立してしまうことが多い。エジミウソンはパワーで何とか踏ん張る場面もあるが・・・。

永井のようにサイドに開く動きやおおとりになる動きをもっと積極的にやっていかないと今後は更に厳しくなると思う。


次は首位爆走中の鹿島が相手だけど、今の鹿島の出来を考えると今のような立ち上がりが悪い状態では前半のうちに勝負が決まってしまう恐れがある。

ホームとはいえ立ち上がりは慎重に行きましょう。
posted by オヤジ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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