2007年12月20日

2007Jリーグアウォーズ

●最優秀選手賞:
ポンテ選手(浦和)

●ベストイレブン:
都築龍太選手(浦和)
岩政大樹選手(鹿島)
田中マルクス闘莉王選手(浦和)
山口智選手(G大阪)
阿部勇樹選手(浦和)
鈴木啓太選手(浦和)
ポンテ選手(浦和)
中村憲剛選手(川崎F)
遠藤保仁選手(G大阪)
ジュニーニョ選手(川崎F)
バレー選手(G大阪)

●得点王:
ジュニーニョ選手(川崎F)

●最優秀監督賞:
オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島)

●新人王:
菅野孝憲選手(横浜FC)

●特別賞:
浦和レッズ


こんな感じになったようです。2007Jリーグアウォーズとはいうものの毎回代表やナビスコ、その他国際試合も考慮に入れるのは毎度のことである。故に浦和の選手が多く、鹿島の選手が少ないという結果がでたわけです。

ただそれだけじゃなく鹿島の場合は個人というよりチームとしての評価の方が高いと思うし、逆に浦和は個人の評価のほうが高く、チームの評価は低いといえると思うので、当然最優秀監督はオジェックではなくオリヴェイラになるwまあ小笠原がフルシーズンでてれば確実に選ばれてただろうけど。


話はちょっと戻るけど、世界三位っていうのそろそろやめてくれないかな・・・
posted by オヤジ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

クラブW杯 浦和-エトワール・サヘル 2-2(PK4-2)

危なかったけど3位になれたのでホッとしてます。

まったくワシントンの素晴らしい2得点を無駄にするところだったな・・・いや本当に勝ってよかった。

坪井と都築の子供のようなミスも、勝ったからいいけど負けてたらどんな年末年始になるかと考えると本人たちもゾッするんじゃないかな。罰金もんだよあんなミスは。

まあこれもそれも勝ったから救われてる。負けてたら何の救いも無い。エトワール・サヘルの選手たちの涙がそれを物語る。

「世界の3位」とは恥ずかしくていえませんが、欧州南米以外の1位といったほうがいいのかな。そのほうが日テレが連呼する「世界の3位」より価値ありそうだしw


最後に2得点してくれたワシントンありがとう。また会う日までさようなら。


ってネネのことを忘れてた私は首吊りもんかw
posted by オヤジ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

クラブW杯 浦和-ミラン 0-1

当然の結果・・・・といってしまうと話は終わってしまうのであえて善戦と言っときましょう。

ミランはリスクを犯さない。犯す必要が無い。犯さなくても点は取れる。ポゼッショで圧倒し、慎重に攻めていれば個の差でいつかは点が取れる。まあいつもの戦い方だろう。

組織としてはハッキリいってグダグダ。浦和以上にグダグダ。セリエAの順位が物語るグダグダ加減。浦和の守備陣を完璧に崩した場面も実力差を考えればかなり少ない。前半はミランのイライラが続いて、ファールクレクレ病が発動して酷い有様だったね。


ただそんなミラン相手だったけど、個の力の差はありすぎたわけだ。浦和としたらもっとラインを上げ前がかりになりたいんだけど、如何せんキープ力が段違いで、一度奪われたら最後なかなかボールが回ってこずに延々キープされる悪循環。

少ないカウンターチャンスもリスクを犯してないミランにはまったく通じず、しかもいつも以上に臆病な攻撃をしたり、いつもどおりの自己中な攻撃をしたり(今更誰とは言わんが)。

失点する前後にいい攻撃も見せたんだけど、完璧に崩したわけじゃなく、どちらかというとミランの気の緩みに付け込んだ形だった。まあその気の緩みが番狂わせを生む要因になることがサッカーでは多いんだけど、アンチェロッティはその緩みを見逃さずマルディーニ投入でしっかり修正してきやがった。

そのあとは手の平で転がされてるような展開。なーんにも出来なかった。ただでさえ実力差が有るのにコンディションでも負けてるとあっちゃ内容はこうなってしまうでしょう。

まあ昨日の試合は選手たちがどう感じたかの方が結果より重要かもしれないので、選手たちにはしっかりこの試合を消化して3位決定戦に向かっていって欲しい。
posted by オヤジ at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

ミラン戦

明日のミラン戦はライブで見れないことが決定・・・・・まあチケット買わないでよかったけど。


あしたももう一度喜びの歓喜(by日テレ)をあげたいねw
posted by オヤジ at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

クラブW杯 浦和-セパハン 3-1

逆境に強い浦和、絶対的選手が居ないときに何故か最高のサッカーをする浦和。ここ数年の浦和は本当にこういうチームになった(その反面ちょっとでも余裕を見せるとダメだけど)。

そういう意味では疲れのあるセパハンでは勝ち目が無かったのかもしれない。そのくらいいい試合だった。

ポンテが不在でタメが作れないなら、中盤でプレッシャーをかけボールを奪ってサイドに散らしてドン!という意思統一がチーム全体にあり、相馬も絶好調で左サイドを幾度と無く蹂躙できた。

中盤の守備は最高でったね。闘莉王がめったやたらに上がってたけど、それがむしろ中盤の守備を活性化させてた印象がある。啓太のボール奪取は何度もあり、前を向かせない、パスを出させないといういつものプレーも見せ続けた。これは啓太だけの成功ではなく、阿部がしっかり後ろで構えてたから出来たというのも当然書かなければいけないよね。いや〜良かった。

得点は2トップが2得点。2点とも崩した結果のものだから、個人技頼りの得点とは違う高揚感があった。まあ長谷部が決めてりゃもっと高揚できたがw


セパハンについては流石に疲れてた模様。ホームの彼らはこんなもんじゃ無かったし、しぶとさ粘り強さはvs川崎のときと比べても比較にならないほど低質だった。今日の試合を見てセパハン弱いと思われるのも逆にちょっとムカツク。彼らはJのトップチームと比べても遜色ないほど強いよ。


そんで次はミラン戦。まともにやっても勝てる見込みは無いが、勢いにのったチームは実力以上の力を出すことは多々ある。そして相手に悪い影響を与えることも多々ある。

死に物狂いでやれば良いことは必ずあると信じる。




あと最後に実況アナ。闘莉王は水戸を戦力外になったわけじゃねーし、浦和がトップチームになったのは奇跡でも何でもねーし。あまり適当なことは言わないように。

「20兆円選手になる(by長谷部)」は笑ってしまったので今回は許す。














あと「喜びの歓喜」ってなんだ?



笑えたので許す。
posted by オヤジ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

クラブW杯 移籍など

ポンテがあんなことになってしまったので、クラブW杯は厳しい状態となった。これに関してはいまさらどうすることも出来ないので、2列目に入るであろう長谷部(伸二?)には頑張ってもらいたい。

移籍の話もチラホラ出てきてますな。特に梅崎と今野は取れれば間違いなく力になる選手。今野が浦和に来るとは正直思えないところもあるが、阿部が来たことを考えると可能性はある。

来期は長谷部がシエナに行くだろうし、啓太もどうなるか分からない。ポンテの怪我も、伸二の怪我(相変わらず)もどうなるかわからないので、中盤の補強は急務でしょう。
posted by オヤジ at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

横浜FC-浦和 1-0

仕事中に携帯で結果を知りました・・・負けるとはね・・・。残りもんは全部鹿島にくれてやったわけです。前回書いたことが現実になったわけです。

そんで家に帰ってどんな試合だったか見ようとHDを覗いてみたら

「お元気ですか日本列島」

間違ってんじゃん・・・撮れてねーし・・・

踏んだり蹴ったり。

けど全部自爆だぁぁぁ!!



いや逆に考えるんだ・・・これはクラブW杯でドラマティックにミランを倒すための前振りだと!





















ありえねぇ!
posted by オヤジ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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