2010年08月09日

最近のレッズとレッズサポ

1年以上放置してましたが、ちょっとだけ更新。

フィンケ体制2年目ですが、負けがこみすぎてサポが限界にきちゃってますかね。馬鹿の一つ覚えのブーイングは選手を追い込み、監督を焦らせ、新規サポを遠ざけてしまってるようだ。

一からチームを作ろうとするとき2年で完成したらあまりにも出来過ぎってことに気づけよと(というか1年目からブーイングしまくってたけど)。フィンケがいい監督かどうかは別にしても今の選手の質で上位に食い込めるわけが無いっての。

そんでその監督ですが、若手使うんじゃなかったの?
「若い選手を使って鍛える」というのが負けても仕方が無いという希望の見える負け(免罪符ともいうが)になっていたのに、それすらすっとばしてベテラン勢と外国人で無難なことやり始めてる。

若手を育てず勝ちに拘るだけのチームを作りたいならフィンケなんて中途半端な実績の監督なんてイランわけです。闘莉王を切る必要性もまったくないし(名古屋で楽しそうだなぁ)。

つーか細貝使えよ。数少ないレッズの希望だろうが。
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2009年05月25日

浦和-大宮 1-1 ヴォルフスブルク優勝

ダービーとは思えないお寒い試合でしたが、最後に大宮が攻めてくれたのでちょっとだけ面白く感じれたかな。

浦和に関しては怪我人と試合中のアクシデントや不運もあって引き分けたけど、内容はここ数試合まったく進化してないといっていい。ポンテ、直輝、闘莉王、達也がいないのに引き分けられれば上等なもんと考えたほうがいいかもね。

ただ無理にでも良さを探すとすると、ベンチ組みの高原でもアレックスでも峻希でも林でも、ベスト布陣のときとそれほど変わらず出来たことかな。相手が大宮だからというのは内緒ですが。


長谷部先制点演出!ボルフスブルク初V

手術で離脱してた時期が長かったけど、復帰してすぐに一番大事な最終3戦をスタメンで使われて十分な結果を出せたのは素晴らしい。とくに前節のハノーファー戦は今期のベストゲームだったのではなかろうか。

ヴォルフスブルクはFW2人をはじめ素晴らしい選手を揃えてるけど、前線での守備は積極的とはいえず、チーム自体がどちらかといえば個の能力を前面にだすチーム故に、屋台骨となる守備は安定感がないと成り立たないよね。そこで守備に関して評価されたのだからその面は本当には誇っていい。

チームメイトの大久保は今シーズン出番が殆どなかったが仕方がないでしょう。なんせライバルのジェコとグラフィッチのコンビは能力、相性ともに世界でもトップクラスだったんだからね。

まあ2人とも来期は居なくなる可能性が高いから諦めずに頑張ってほしい。
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2009年05月03日

浦和-新潟 1-0

不思議なもんだけど、浦和のコーナーキックの判定が2度ほど新潟のゴールキックにさせられて審判に不信感を抱いていたところ、最後の最後でその審判が再びミスって今度は浦和のコーナーキックと判定。

これが闘莉王の劇的ゴールを生み出し勝利することができた。審判に荒らされたところもある試合だったが、こういう試合をものにできたことは素直に喜んだほうがいい。


相変わらず支配率のわりに得点が奪えていないが、このハードスケジュールの中で試合を支配できていること自体を喜んでしまう自分もいます。まあ昨シーズンがあれだったもんで・・・。
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2009年04月19日

浦和-京都 1-0

またも放置プレイで久しぶりの更新。

うん。攻守のバランスが取れたいい良いチームになってきましたね。開幕直後は前に行き過ぎてバランスもクソもなかったけど、そこはもともと守備のチームであったが故に修正も早い段階で上手くいったと思う。

京都も昇格チームらしい勢いのあるいいチームだが、力の差を見せ付けた勝利といっていいでしょう(相変わらず得点は少ないが)。


ここ数試合を見てのチームの中心選手を何人か挙げてみようかな。

・山田直輝
言わずもがな10代で中心になった男。見た目は中学生だが、チームのエンジンといってもいい。ボールを受ける、渡すの動作を常に考えながら動いて走ってまわりと連動しようとしてくれる。

ポジションは違えど長谷部に匹敵する実力者が自分のところのユースにいたとはね。素晴らしい才能があることはもちろん承知していたが、正直ここまでとは思ってなかった。

・エジミウソン
昨年とは打って変わって走る選手に変貌。ちょっと「昨年は何だったんだボケェ!」と思ったりもしたが、そんなことを口に出させないほど素晴らしいプレイを見せてくれている。


・坪井
闘莉王がイマイチなところもあるせいか、坪井のエース潰しが際立っている。ここ3試合を無失点でやり過ごせてるのも彼の存在が一番大きい。

現状でこの3人を欠かすことはできない。


ただ他の選手がダメという訳でもないわけですわ。

原口も京都戦ではゴールを奪えなかったが、ボールタッチやシュートの上手さは素晴らしいものもってます。前節に達也が怪我をしてしまい、いつもならチーム力低下を嘆いてしまうところだが、「原口がいるなら」と現段階では思わせてくれている。

高原も相変わらずゴールの臭いはしないが、チームに貢献する動きはエジや達也に引けをとらない。


現状の問題というと、ボールはまわるが点になかなか結びつかないというところでしょうか。名古屋、京都戦も3点は取れたんじゃないの?と思ってしまう。

まあまだ5試合なので、多くを望む必要はないし、課題としてあるけど勝っている現状を喜んだほうがいいでしょう。
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2009年03月15日

浦和-FC東京 3-1

良い形、良い時間に得点した勝利。

調子が上がってるとは思えないFC東京相手といえど、しっかり流れの中から得点できたことは今後のフィンケサッカーを実施していく浦和にとって大切な勝利といえる。

早い段階で阿部のゴールで先制したけど、前半は余り良くない。結構あっさり同点にされてしまったし、鹿島戦程ではないにせよ最後のところでミスしてしまったり、合わなかったりしてカウンターを奪われてしまう。

パスサッカーを志向するとどうしても選手同士の距離が近いのだけど、当然そうなると相手にスペースを与える状態を作ってしまう。奪われるとピンチになる、けど崩せばチャンスになるというリスクのコントロールを如何にしていくかが今後の課題か。


後半は山田直輝の投入など采配も当たり2得点。得点はポンテの完全復活を象徴するかのような華麗なパスとコントロールシュート。ポンテの雄たけびを久しぶりに見れた良い場面だったね。


そんで残り時間も少なくなり、堀之内が投入され「逃げ切り体勢」に入ったときの浦和は昨年までと全然違っていた。

昨年までは強いときでも逃げ切り体勢に入った途端、相手の猛攻を受け冷や冷やの勝利という展開ばかりだったけど、今回は徹底したボール回しで相手を翻弄し、最後まで危なげない形を作り続け勝つことができた。これは選手たちの自信になったのではないだろうか。


選手個人で言うとまずはエジミウソン。昨年と違ってよく走り、よく守備する。自陣ゴール前まで戻ることも多く、昨年のあの体たらくぶりは何だったのかと思ってしまうほどだ。

後は高原も悪くはない。相変わらず得点の臭いはしないが(ダメじゃんw)それでもチームの中で活きようと必死だし、昨年持っていた変なプライドは微塵も感じない。これはエジ同様に攻撃陣の競争の激しさを物語っているのだろう。

その攻撃陣の中でも若い山田直と原口は良い感じで馴染んできている。原口は2戦連続スタメンでも気負いは感じないし、何よりサッカーが上手いね。山田直も途中出場で結果を出したし気負いもない。

この2名の存在が高原とエジのケツに火を付けたのかも知れない。


今回の試合は良い勝利ではあったが、同時に鹿島戦と同じようなミスも多かった。これを修正するのはそう簡単にはいかないだろうが、トップチームと当たる前に修正しておきたいところ。
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2009年03月08日

鹿島-浦和 2-0

見事な完敗。やってるサッカーの完成度の違いですな。

浦和としてはレベルの高いところでパスサッカー及び攻撃サッカーを実施するにはもう少し時間がかかるということでしょう。

繋ごうとする意識はしっかりもっていてチャレンジしていたが、如何せんコンビネーションとパス精度が低すぎて、そこを鹿島に突かれた形。

全体的に前に行き過ぎて攻守のバランスが崩れているのも問題で、守備陣形の整っていない場面を尽くカウンターで失点している。ここら辺は経験を積むしかないでしょう。だって今までこんなサッカーを目指してやってきてないんだから。


鹿島としては昨年までの引いた浦和のほうがよっぽどやり難かったと思うが、もうあのサッカーに戻るわけには行かないので今のサッカーをやり続けるべし。

まあチャンピオンとアウェーでやって、しかも初戦だったのだから気落ちせず自信を持って今後もプレイして欲しい。
posted by オヤジ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

永井、相馬

1ヶ月くらい放置してましたが更新します。

永井に続き相馬も退団です。
永井は昨年にあんな使われ方したら逃げたくもなるだろうし、相馬も海外に行きたいなら年齢的に今しかないだろう。これは避けられないものとして考えるしかない。

補強数より抜ける主力選手が多いという、近年の浦和では珍しい展開になったが、新しくチームを作り直すということを第一に考えるならネガティブな要素だけではないでしょう。

特に不満ばかりが目立った永井を残せば、他の選手に影響が出ただろうし、海外に行きたい選手を無理に押さえつければモチベーションに響くだろう。


もちろん純粋な戦力という意味では下がるのは仕方が無い。
永井の代わりはFW3人がフル稼働してくれれば埋まるが、相馬の穴は現状では絶望的でしょう。アレは殆ど丸一年試合に出てないので過度の期待はできない(4バック確定となるとサイドバックがそもそもいないが)。

やはり今年はチームだけではなく選手個々の進化、育成を主とするシーズンになるということだ。

サイドバックで戦える細貝や、走り回るセルヒオ、精神的に去勢された闘莉王、都築などが見れるかもしれない。

当然結果がついてこなくても内容が悪くなければ今年はある程度許していかないといけないよね。そこら辺はサポとのガマン比べになるだろうけど、昨年終盤のような混乱状態にはならないように願う。
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2008年12月09日

フィンケ新体制は楽しみではある

フィンケはドイツ2部で長いこと引きこもっていたため、キャリアの割りに情報が極端に少ない。

運動量が豊富で守備能力と意識の高い献身的なプレースタイルや、ショートパスを多用したビルドアップ能力に優れている選手を高く評価する。生粋のストライカーは滅多に起用せず、細かなパス回しとMFの走り込みを組み合わせた攻撃サッカーが身上。

wikiのこの記載を信用するなら、まさに「浦和と真逆のサッカー」である。ギドが反対したのもここが理由になっただろう。

これが実現し強くなったら楽しくて仕方ないだろうが、昨日も書いたように実現するにしてもすぐには無理。フィンケ自身もある程度長いスパンで考えているだろう。

そしてその中で期待する選手は梅崎のように今年干されてた選手、高原やエジのように今年イマイチ信頼を勝ち取れなかった新加入選手、啓太のように不調の極みだった選手など、チームとしてではなく個人として悪いシーズンだった選手の奮起である。

そして何といっても育成がうまいと評判のフィンケだけに、原口、高橋、山田の若手にも期待してしまう。

他には闘莉王や都築といった増長組(笑)のコントロールもして頂きたい。

フィンケの他に信藤氏がチームダイレクターに就任したこと。
信藤氏といえば監督時代の某チームで2バックシステムをやったことが話題になったが、監督になるわけでもないのでそれは問題にはならないだろうwむしろ「劇薬」という意味では有意義かもしれない。

期待するところといえば就任会見でいった明確なコンセプトというもの。このコンセプトといえば即ちフィンケのサッカーなのだろうが、信藤氏が通訳のような形になりチームにその考えを植えつける。こう考えれば言葉の使い方が上手い信藤氏は適任かもしれない。

ただ解説等で素っ頓狂な発言もよくするので、監督並みの発言権を与えるのはダメかもしれないね。選手にとってはトルシエ時代の山本のように兄貴分的な存在であったほうがいいかもしれない。


とりあえず改革の人材は揃えたのだから、今のうちにしっかりクラブの中で決め事をつくり、その作り上げたコンセプトというものをチーム全体に植えつけてほしい。
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2008年12月08日

ブッフバルト氏、浦和に激怒!「フィンケ監督適任でない」

ブッフバルト氏、浦和に激怒!「フィンケ監督適任でない」

これってギドがフィンケが適任じゃないから怒ってるんじゃなく、事前に相談がなかったから怒ってるんじゃないの?

アドバイザー契約してるのに相談無しってならそりゃ怒るわw
負の連鎖を断ち切るのはいいがギドとの縁まで切ってどうすんだよ。

やっぱこういうダメダメな状態を見ると藤口社長もエンゲルスもトップの器ではないよなぁ。トップの横に居てフォローする方が適任なんじゃないの。
posted by オヤジ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

浦和-横浜FM 1-6

最後の試合が一番酷い試合になってしまったね。

勝つ気がまったくないスタメンだったけど、ここまで酷い内容になるとは思ってなかった。選手は頑張っているものの全ては昨年からチームを作ってこなかったツケで、なにをやるにもチグハグ。

ここまでぼろ糞に負ければ選手たちも気づいただろう。自分たちが天狗になっていたことも、今更ながらにサッカーとは個人技だけではどうにもならないということも。

大量6失点のエンディング。ここ数年築いてきた浦和の全てが崩壊し全てが終わった瞬間だった。これを来年に繋げるのは選手にかかっている。


岡野と内舘はとりあえずお疲れ様。両者ともこの先どうするか未定だけど、引退するにしても他チームにいくにしても幸福であることを願います。

エンゲルスもお疲れ様。5年間の最後が最悪のものになったが、ギドの成功もあなたあってのものでしょう。


さあ犠牲は払った。この犠牲に見合う見返りを得るには少なくとも3年いるだろう。辛抱することも応援する者にとって必要な要素だ。

サポも岡野の天然スピーチを聞いて最悪の状況も前向きに考えることができそうだしw
posted by オヤジ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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